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下地処理が大切なんです:映画館になる家

投稿:やまもとふみこ

 

大工工事が一段落した映画館になる家は、ただ塗装の工程中。

今回は窓枠や扉枠等の枠の塗装。わたしが伺った時には、塗装職人の小澤さんが下処理のやすり掛けをしていました。

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築30年ほどのマンションで、これまでにも何度かリフォームや補修工事がされているようなのですが、見えない所に古いクロス貼りの箇所が残っていたり、洋室に付長押があったりして 「この部屋元は和室だったのかな~?」 なんて事を推理するのも楽しいです(笑)

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窓枠にも、どうやら補修をした痕跡を発見。。!

白いペンキの上にグレーのペンキを上塗りした様ですね。でも下処理が甘かったようで、グレーのペンキがペリペリと剥がれてきてしまっています。

「そうならないようにしっかりヤスリ掛けて下地綺麗にしておかないとね~」

って言いながら、ずーっと黙々と作業を進めておりました。

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枠が綺麗に塗装されると、襟を正したようにお部屋の空気がピッと引き締まる感じがするんです。ぼやけた線を綺麗に引き直す感じ。

隅っこがキッチリ綺麗だと、とっても気持ちが良いですよね^^

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沢山運び込んだペンキが使われるのは下処理が終わった後。3度塗りなのでなかなか手間の掛かるお仕事ですが、ぴっちり綺麗な仕上がり!楽しみにしていますっ♪

 

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リフォーム 窓枠 

7月6日 20:13 未分類

Nakayama
Nakayama

進行中の現場の窓枠を加工しています。

最近の世の中の主流は、塩ビ系の皮が貼ってあるものです。

理由としては、見た目が一律、塗装いらず、安価、というところでしょうか。

当社は、無垢材を使用します。

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手間もかかるし、やッぱりお値段も少々高いです。

だけど無垢材の温かみ、健康素材としての価値は、既製品にはないですね。

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