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引き継ぐ家 その1  壊して造る難しさ

投稿:やまもとふみこ

 

 

只今リフォーム工事中の 引き継ぐ家

築約40年のこちらの家は緑深い山の中にひっそりと建っています。

 


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実はこちらのお住まいは、中山建設の先代が関わった家。

古くても古臭さを感じさせない家の佇まいや、丁寧に手入れて来た様子が良くわかるお庭からは、先代のこれまでの仕事への厚い信頼と

住まう方の家への強い思い入れを感じ取ることができました。

 

今回はリフォーム工事では離れの天井の補修から始まり、脱衣室とお風呂のリフォーム、LDKの改装と工事が続いていきます。

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今回の担当は秋元大工。

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この日は、和室だった部屋をフローリング張りに変更する為の解体工事。

丁寧に創られ、大切に使われてきた家に手を入れる事は大工にとってただならぬプレッシャーを感じるもの。

これから先も、これまで以上に愛され続ける家を創りつづけて行かれる様に

大工の技術はしっかりと 引き継がれて行くのです。

 

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大工 : 中山建設 秋元修史( 修ちゃん )

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only one の家創り。建具屋さんのお仕事

 

もうすぐ完成の白楽の長い家。 今日はonly one の 「あるもの」が入りました。

 

 

みぞれ交じりの寒い日に、双葉建具店さんが運び込んできてくれたのは。。

大きな建具。

今回一階部分の扉は全て、オリジナルで製作した建具を使用しています。

長い家の設計士古川さんと、双葉建具店岩本さんの打ち合わせ。

「建具屋がするのは、設計士さんのイメージを忠実に再現する事なんです」

と、岩本さんが言ってらした言葉が印象的で、とても頼もしい。中山建設の家創りには、なくてはならない大切なパートナーです。

考える人がいて

それを作る人がいて

それを使う人がいて

only one の物が出来上がるまでにはたくさんの人の「想い」が込められていくのでしょうね。

そうして仕上がった物は、一目でわかる凛とした雰囲気をまとっています。

既製品を使用する場合ももちろんありますが、「建具にはこだわりたい!」と、常日頃から代表の中山が言っている理由は、仕上がりを見て頂ければ一目瞭然なハズ。

一本一本調整をしながら扉を取り付けて行く様子は、使っている道具も、一見した作業も、大工とよく似ているのだけど、より繊細で細かな建具職人達の仕事は、この家が醸す雰囲気を引き締めてくれているかの様です。

 お客様をお迎えした時に

「このドア素敵ね~!!」

なんて、ドアが自慢になるようなそんな家、素敵ですよね^^

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ちょっとのリフォーム

修ちゃんの玄能

 

 
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