| Subcribe via RSS

マンションリフォーム「自在な家」工事中。

7月27日 21:17 リフォーム

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

 

南北に大きな窓や開口部のあるマンションリフォーム。「自在な家」 

IMG_3429

 

リビング部分の段差が大きい事や床の素材を張り分けたりと、納まりが複雑な間取りですが無垢フローリング部分を張り終え、今は窓枠の入れ替えを行っている所です。

IMG_3430

既存の窓枠を解体しまして。

IMG_3431

工房で加工したオリジナルの木枠に変更。

IMG_3428

壁面を解体した際に出来た隙間にはぷくぷくの発砲ウレタンを注入!

壁を張って仕上げたら見えなくなる部分こそ丁寧にしっかりと。

水廻りが集中するゾーンはタイル張りにし、無垢フローリング仕上げの居住スペースとは視覚でも質感でもわかるゾーン分けをします。

IMG_3436

造作家具との組み合わせで自在にゾーン分けし、自在に使い分けていただける仕上がりになる予定ですので、どうぞ完成をお楽しみになさって下さいませ。

Tags: , , , , , , ,

女性建築士+中山建設のリノベーション。

11月24日 20:19 家を創る人びと

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

 

中山建設で請け負う工事のほぼ9割は一般ユーザー様であるお施主様からのお問合せを頂いた工事で、お打合せから現場での作業、現場管理などリフォーム工事に関わる全てを中山建設社員で一貫して行っています。

そして残りの1割は、同業種の会社様からの下請けの工事になるのですが、それとは別に設計士さんから施工依頼のお話を頂き、設計士さんと共にリフォームを進める工事などがあり、

今回ご縁がありアトリエパパス一級建築士事務所の工藤裕子設計士よりマンションリフォームの施工を承りました。

 

FotorCreated

ナラ材(オーク)の無垢フローリングや、無垢材で作った造作家具など、これまでの中山建設のリフォームでも使用してきた素材を用いてのリフォームですが、家具の角の丸みや板の厚さなど本当にちょっとした箇所で、これまでとは違う女性目線での納まりが部屋の印象を優しく柔らかな印象にしています。

 

 

 

 

工藤設計士のコメントと共にこちらの事例のご紹介をUP致しました。

是非ご覧くださいませ。

 

女性建築士+中山建設のリノベーション

 

Tags: , , , , , , ,

大倉山のマンションフルリノベーション。珪藻土の塗り壁。

投稿:やまもとふみこ

 

造作家具の取り付けがほぼ終わった 大倉山のマンションフルリノベーション工事 の本日の様子です。

 

IMG_2560

塗っているのは珪藻土で材料は毎度おなじみの 湯布珪藻土 です。

北海道産の珪藻土の優れた調湿性能と、大分産珪藻土の綺麗な白い色合いが魅力的な湯布珪藻土は、壁面に固める為の材料も食用のでんぷんのりと古紙だけを使用して作られています。

今回はLDKと廊下から玄関までの広い範囲を珪藻土塗り壁で仕上げているので、リノベーション後に調湿性能を体感して頂けるのが楽しみですね。

 

最近はDIYで珪藻土塗りにチャレンジされるお客様も多く、左官道具セットの貸し出しや 珪藻土DIYの応援!! なども行っており

近日中にまた私もご一緒に珪藻土DIYをする予定があるので、左官屋さん達がスイスイと気持ちよく壁を塗っていく様子は思わずじっくり眺めてしまいます。

 

IMG_2574

見ていると本当に簡単そうに塗っていくんだけどなぁ。。

わたしとお客様とで一日かけてやっと仕上げる壁の一面も、気持ちよさそうに鼻歌を謳いながら10分15分で仕上げてしまうんですもの。

見ているだけでも気持ちいい(笑)

IMG_2570

これまで職人さんにお任せしていた作業も、実際に自分で体験してみる事で、その難しさや職人技の尊さをより一層感じる事が出来るようになる物ですね。

例えば材料の練り方、道具の持ち方一つや、水に土を加えるタイミング一つ見ていても、とっても手際よく丁寧にかつ素早く作業している様子から

次のDIYをする時に使える様なヒントがないかどうか必死になって作業を見つめていました。

毎日こなしているからこその手際の良さなのだから、見ているだけで習得できるような簡単な物でもないですけどね。なんとなく(笑)

IMG_2563

畳の小上がりになる天井部分は、杉の羽目板張り。

こちらの小上がりの壁面にも珪藻土を塗るので、畳の床と珪藻土の壁、羽目板の天井とで、自然素材が盛り込まれた優しい空間になりそうです。

IMG_2566

つい先日まで工房で製作されていたキッチンも取り付けが終わって、完成まで養生シートが掛けて待機。

工事完了まであと少し。珪藻土が乾いて全ての養生シートが取れるのが楽しみですね。

Tags: , , , , , , ,

ケヤキの造作カウンターとオーダーメイドのキッチン製作。

投稿:やまもとふみこ

 

大倉山のマンションフルリノベーション工事 の様子です。

今回は現場でのケヤキのカウンター製作の様子と、工房でのオーダーメイドキッチン製作の様子をお伝えします♪

IMG_2488

まずは大倉山の現場へ。

マンションのフルリノベーション工事なので、一度全てを解体しまっさらになった状態から部屋の間取りはもちろん水回り設備の位置なども大きく変更しています。

フローリングが張り終わって、養生シートを敷いた室内は新しく間取りを変えた部屋の間仕切り壁が立ち、室内の形が見えてきました。

IMG_2490

キッチンになる場所から見渡せるLDKの一部は小上がりになっており、畳が入ってモダンな和の設えに。

下部に収納スペースを取れたり、たくさんのお客様がいらしても座卓を囲んで食事ができたり、寝室になったりといろいろと用途の多いスペースです。

和室のないお家も多くなってきましたが、イグサの匂いのする畳の部屋でごろんと寝転がるのはやっぱり気持ちいいんですよね。

IMG_2491

内部の造作材の加工はダイニングスペースになる場所をお借りして。

持ち込んだ大きな材料の加工をしているのはこちらの現場担当の加藤大工です。

IMG_2492

ケヤキの一枚板を加工して、小上がりの窓に取り付けるカウンターを作っています。

ケヤキは古くから日本家屋や神社仏閣などにも使われてきた材料で、磨くととっても綺麗な光沢が出るのが特徴的な貴重な材料なので

鉋がけの上手な加藤大工の手に掛かっての仕上がりが今から楽しみですね。

そして、現場での作業と並行して工房ではキッチンや収納などの製作が大詰めです。

IMG_2495

オーダーメイドでの製作なのでもちろんステンレスのシンクやキッチンカウンター下の収納なども全て特注で作ります。

お客様と担当者とでお打合せをした内容は、工房に戻ってすぐに図面を製作し、職人と共に細部の納まりを確認しながら製作を進めるので、時間や費用の無駄が無くかつ精度の高いオーダーメイド製作が可能です。

木部の製作が終わったら、塗装の仕上げ。 キッチンなどの水廻りで使われる家具には、水はじきを考慮してウレタンクリアー吹き付けの塗装をします。

FotorCreated

塗装はお馴染み佐藤塗装さんの佐藤さん。

タモのカウンターが綺麗に仕上がりました。

IMG_2501

材料を加工して、家具を組み立てて、塗装で綺麗に仕上げをして、仕上がった物はキズを付けないように丁寧に梱包して現場へ入れる日まで大切に保管。

私たちにしてみたら毎日の事で見慣れた風景ではありますが、馴れずに!ダレずに!

お客様からご期待頂いて作っている大切な家具だと言う事を肝に銘じて、最初から最後まで丁寧に大切に仕上げてお届けしています^^

Tags: , , , , , , , , , , ,