キッチン製作中
お盆期間中は夏休みを頂きました。
休み明けからフル稼働中の家具屋の五味です。
只今、旭区の工場では大型キッチンを製作中です。
このキッチンはかなりの大きさとボリュームです。
それもその筈、コの字型キッチンなのでであります。
平面で見てコの字型なので壁面3カ所がキッチンになる訳です。
必然的にかなりの大きさになるわけですね。
天板もタモの無垢材をはぎ合わせております。
工場には納品待ちの本体が所せましと並んでおります。
納品がたのしみです。
納品後にまたご紹介させていただきます。
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お盆期間中は夏休みを頂きました。
休み明けからフル稼働中の家具屋の五味です。
只今、旭区の工場では大型キッチンを製作中です。
このキッチンはかなりの大きさとボリュームです。
それもその筈、コの字型キッチンなのでであります。
平面で見てコの字型なので壁面3カ所がキッチンになる訳です。
必然的にかなりの大きさになるわけですね。
天板もタモの無垢材をはぎ合わせております。
工場には納品待ちの本体が所せましと並んでおります。
納品がたのしみです。
納品後にまたご紹介させていただきます。
今、都筑区の工場では杜CAFEのオープンに向けて製作中です。
こちらはCAFEのキッチンに納める吊り棚です。
両面側から見える為これまた気を使います。
今回のポイントはお客様から見える側は継ぎ目の無い様にしたことです。
通常は箱型の家具を作る際には縦に使う 「帆立」 と呼ばれる部材と
横に使う 「地板・天板」 と呼ばれる部材で構成されますが、
各板の厚みのラインが見えて来てしまうのが普通です。
その為に縦と横の継ぎ目が見えてしまいます。
今回は一手間加えて四方留めの様な作り方をしました。
この方法のせいで木目の繋がりが途切れることが無くすごくスッキリしたデザインに見えます。
両面仕様の吊り棚でメープル材の白い色とシンプルな木目にはこの工法はピッタリな気がします。
気になる方はオープン後に杜CAFEまで見に来られてはいかがでしょうか?
いろいろな意味で杜CAFEのオープンが楽しみですね。
そんな中でも仕事の切りの良い場面では、お待たせ致しておりました本棚を製作しました。
ラワン合板で作った本棚がこちらです。
ラワンの持つ独特の木目がとても良い雰囲気を出していると思います。
塗装には色付きのオイルを施しています。
高野大工と納品に行ってまいりました。
実際にお部屋に取り付けると工場で見ていたのとは違う色や表情が見えてきてとても素敵だなと思いました。
そして一息つく間も無くCAFEの最終局面に突入です。
残りは建具と引き出しの面材ですがこの部分は無垢材で製作します。
要するに一番の見栄えになってくる部分でもあります。
建具は框組みでお得意のホゾで組みます。
ホゾ組みは自分の十八番なので苦も無く加工しちゃいます。
やはり木工でこういう加工はやっていて楽しいですね~。
以上です。五味
朝突然の大雨でびしょ濡れになったのに。
少ししたら突然の快晴。
お天気に翻弄されっぱなしな今日この頃です。。。(^^;)
さて。
昨日より都筑区二の丸にてリフォーム現場見学会を行っております☆
一階には無垢のフローリング
思わずお客様を招きたくなるような優しい雰囲気のリビングダイニングになっています。
リビングダイニングにはMuku-emiの造作家具が付きます!
。。。。。
まだ一部、工事が残っているんですけどね。。。(^^;)
二階に上がると、一階とはまたガラっとイメージを変えてプライベートスペースとしての空間です。
階段は今まで使われていた無垢材がとても良い味を出してくれていたので、塗装で綺麗に仕上げてそのまま使用しました。
和室は壁紙の張替えと畳の表替え。
新しい畳のイグサの香りは初夏の暑い空気を爽やかに感じさせてくれる気がします。
柱は綺麗に洗浄したことで、表面の黒ずみが取れて本来の木目が綺麗に出てきました。
明日も引き続き現場見学会を開催しています。
是非ご覧になりにいらしてください。
おまけ。
今回のリフォーム現場は高台にあって、とても見晴らしがの良い所です。
今日の夕方頃。二階の窓から網戸越しに見た景色は夏らしい大きな雲と、青い青い空がとても印象的でした。
やまもと
Tags: リフォーム, 人を招きたくなる家, 作りつけ家具, 無垢の魅力, 現場見学