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思い出ウォール

5月2日 17:58 新築戸建て 日記

Nakayama
Nakayama

「ぐるっと回れる家」

解体前の打ち合わせです。

クライアント・古川さん・中山建設 3者打ち合わせとなります。

今回の新築工事は再利用をする住設や家具が沢山ありますので

悲劇が起こらないように事前に3者で確認しました。

一部屋、一部屋、順に回り再利用するものにマスキングテープを貼っていきます。

後を追って大工が丁寧にばらしていきます。

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後で取り付けるのも大工なので、当然取り付ける事を考えながらばらして

部品がなくならないように梱包していきます。

そして2階に上がる階段には。。。

前日に引っ越しを終えているお客様。

3人の子供たちと御夫婦そしておばあちゃん。感謝の気持ちが壁に記されていました。

思い出ウォール。。

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「古川さんも中山さんも一言書いて!」いぇーいとお客様

古川さん階段室に立って涙ぐむ姿が印象的でした。

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中山とお客様

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協働作業

子供たちの為にもいい家を作るぞ!!

お客様が書き加えた「共に」の言葉をかみしめました。

パパ画伯

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ママ画伯

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そしてばぁば画伯

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この気持ちを職人皆で共有して進みます。

連休明けから本格的な解体作業に入ります。

 

 

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ショーホーム「クラフトマンの家」つくります。

投稿:やまもとふみこ

 

ちょっと昔語り。

私が小学生の頃、父母が新婚の時に建てた平屋が手狭になった事から、家の建て替えを計画する事になりました。

父は普通のサラリーマンでしたがお休みの日には何枚も何枚も、広告の裏紙や方眼用紙に家の間取り図を描いたり、厚紙で模型を作ったり、お世話になった工務店の棟梁さんに相談をしに行ったりと、設計士さんの真似事をとても楽しんでいました。

そんな父のプランを広げて夜な夜な繰り広げられる家族会議。

『わたしのお部屋ここがいい~』 『二階建てのお家なんてすてきー』なんて、ワクワクそわそわの日々を多感なお年頃だった私はとっても楽しんでいました。

そうして家が建て替えられ、やまもと家のドリームハウスが完成。

今見るとフツーの家ですが、その当時のやまもと家全員の夢や希望、そして思い出を盛り込んだ大切な大切なお家なんですね。

 

なんでそんな昔語りをしたくなっちゃったかと申しますと

あの頃に経験した「もうすぐ自分達の家が出来るんだ~」って何ともワクワクそわそわした嬉しい感情が今また鮮明に蘇っているからなのかも知れません。

 

いまのワクワクそわそわの原因はコレ。

今年の夏頃完成予定で建築計画中のショーホーム「クラフトマンの家」です。 

 

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設計は、いつもおなじみの古川都市建築計画古川設計士にお願いしています。

一階部分は材料や道具、作品などを置く倉庫として使用し、二階部分に事務所や来客スペース、ちょっとしたお店なんかも開けるスペースになる予定です。

 

言ってしまえば私にとってココは職場になるのですが、

「事務所の移転」とか

「会社引っ越す」とか

そんな単純な気持ちじゃなくて「自分達の家が出来る!」って言う一大イベント!!

古川さんが作ってくれた模型の写真眺めてニヤニヤしたり、自分の席はどこにするか真剣に悩んだり、とにかくワクワクそわそわが忙しい!(笑)

古川さんが描いて下さるスケッチも、毎回妄想を膨らませて楽しんでいます。

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クラフトマンの家 は、家づくりを考えていらっしゃる方への情報発信の場、ものづくりを楽しむ人々が集う場所として様々なモノやコトが生まれてくる場所になるよう計画が進められています。

ここに来るすべての人にとって楽しい場所になる。

これが今の私のワクワクそわそわの一番の原因かも知れません。

 

「家をつくる」 を仕事にしている私たちにとって自分達の家を作る事は、その楽しさを今まで以上にリアルにお客様にお伝え出来る経験になるのだと思います。

今のワクワク楽しい気持ちを大切に温めながら、皆様に楽しんでいただけるショーホームになる様、プランや工事の進捗も丁寧にお伝えしていきますね^^

 

完成をどうぞお楽しみになさって下さい^^

 

設計士の古川さんも参加なさっている 建築家31会 のブログでクラフトマンの家の模型製作の過程をご紹介下さっています。

是非ご覧になって下さい。

 

 

 

 

今年の締めくくりは来年のお知らせ。

12月29日 17:55 新築戸建て 日記

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yamamoto

投稿:やまもとふみこ

今年最後のブログはイベント開催のお知らせで締めくくらせて頂きましょう~。

 

1月のイベント
「新築戸建 丘の上の平屋 構造見学会」のお知らせ。

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丘の上の平屋構造見学会!ココがミドコロ。

【 憧れの平屋建て。その広さと生活のイメージを体感 】
延床81㎡でご家族三人の暮らし。
設計士薬師寺祥子さんと整理収納アドバイザーでもあるお施主様の女性二人で、暮らしの動線や収納のアイデアを詰め込んだ間取りを1/1スケールでご覧いただく事が出来ます。

【 温かくて広い間取りを実現した断熱工事 】
外周部  柱  120角  16K120mm
室内部  柱  105角
屋根断熱 垂木 210mm  16K105mm×2枚
で、温かく広々とした間取りを作ります。
と、言葉で言われても良くわからない断熱性能について柱の寸法一つ、断熱材の厚み一つ選ぶ理由や選んだ断熱材を効果的に使う為の工夫をお見せいたします。

 

【 耐震等級3 を実現した戸建て。耐震等級についての勉強会を致します 】

断熱と共に気になる家の性能 耐震等級。

耐震等級について、どういう基準の物なのか、どの様にして建物や基礎の耐震等級を高めるのか。

実際の工事の様子と併せて分かりやすくお伝えします。

 

 

【 木製サッシの掃き出し窓 】
加茂木製サッシ組合に特注で製作依頼をした木製サッシの取り付けが完了しています。
取り付けられたサッシを見てお施主様が思わず「うれしいぞ~!」と叫ばれたご自慢の掃き出し窓。
樹脂やアルミサッシとは一味違う木のサッシをご覧頂く事が出来ます。
【 作り手の顔見えます。自社大工の包丁研ぎサービス 】
見学会最中は危険防止の為、大工工事はしておりませんが当日は自社大工が現場の納まりや構造に付いてご説明を致します。
また道具の手入れが上手な大工が、包丁研ぎを実演!切れ味が悪い包丁がありましたら是非お持ちくださいませ。
ご予約制にて見学を承ります。

しつこい営業等は致しませんのでお気軽にご来場くださいませ。

開催日時 *完全事前予約制
<2017年1月15日 日曜日>
10:00~11:00
11:00~12:00
12:00~13:00
13:00~14:00
14:00~15:00
15:00~16:00
<2017年1月22日 日曜日>
10:00~11:00
11:00~12:00
12:00~13:00
13:00~14:00
14:00~15:00
15:00~16:00
場所:神奈川県平塚市広川

*詳細な場所はお申し込み時に折り返しご連絡いたします。

*年末年始休業の為、折り返しのお返事は1/4より順次させて頂きます。
お申し込みはメールフォームから、構造見学希望とお知らせ下さい。

メールフォームはこちら。

 

 

今年も一年、中山建設ブログをご覧頂きありがとうございました。

来年は引き続き新築戸建の工事や着工も増えて行きますので、皆さまにより良く私たちのお仕事をお伝えできるようブログやHPの更新を頑張っていこうと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

中山建設 やまもとふみこ

 

 

 

 

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心地よい風と緑のある家。地鎮祭を行いました。

11月11日 18:53 新築戸建て 日記

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投稿:やまもとふみこ

 

11月10日秋もすっかりと深まってきたこの日。

かねてより計画中でありました 心地よい風と緑のある家 の新築工事の地鎮祭を、お施主様にご手配頂き行わせて頂きました。

 

 

地鎮祭当日の朝に地縄(家のおおよその形を記す縄)を引いて、家の位置や大きさを確認。

地縄の真ん中あたりに南側もしくは東側に神様が向くように神棚を設置して、4本の竹で囲い注連縄(しめなわ)を回します。

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「昔の家は南側や東側を大きくあけて神棚を設置しているでしょう?太陽が昇ってくる方向に神様を向ける意味もあるのだけど、温かい光も入って人も暮らしやすい家になる。とっても合理的な考え方をしていたんですね」

神棚を設置するお手伝いをしながら、神主様がそんなお話をしてくださいました。

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日本には八百万の神様がいらして、自然の中の全ての物に神様が宿っているという考え方は、日々の暮らしの中での一つ一つの事柄に感謝をする事の表れなのかな?と思いました。

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お供え物や参列者のお祓いしていただいたら神様をお迎えし、お供え物を献上。そしてこの土地に家を建てる事を神様にご奉告いたしました。

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盛り砂に刺した草を設計士が鎌で刈り、お施主様が鍬で砂を起こし、大工が鋤で砂を均す。 一連の地鎮祭の流れは厳かに清々しく、参列者全員玉串を奉り無事終了。

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薄曇りで寒い日でしたが、地鎮祭の最中には太陽が出てぽかぽかの暖かい日が当たりました。

神様も家の建設を応援して下さるって事でしょうかね?^^

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神主様に頂いた鎮物は基礎工事の際に南に向けて埋める御守りだそうです。
着工まで大切にお預かりしておきましょう。

 【 中山建設の運営するホームページ一覧 】

中山建設のリフォームサイト

中山建設の新築サイト

無垢のマンションリノベーション ムクリノ

無垢フローリング施工専門店    キノユカ

無垢の一枚板・オーダー家具   ムクエミ

ものづくり工房 都築の杜

 

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断熱と換気。横浜でパッシブ換気の戸建て住宅

10月29日 20:41 新築戸建て

Nakayama
Nakayama

今日は新築計画「ぐるっと廻れる家」に採用予定のパッシブ換気システム

勉強に大泉まで行ってまいりました。

拝見させて頂く建物は、株式会社マツナガ会長の自宅です。

一度パッシブ換気システムを設置した建物を

体験したいという無理なお願いを

快く引き受けてくださりました。

説明をしてくださるのは松永社長!

ありがとうございます!!

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パッシブ換気のメリットはたくさんありますが

家そのものを装置として機械の力をかりず自然の力で換気を行うので

家があるかぎり自然に換気し続けます。

電気代がかからないし、こわれない。

スイッチの入り、切りから解放されます。

排気のコントロールは天井に設置された換気口。

ティッシュを排気口に近づけるとくっつきました。

機械を使わなくても空気が動いているのがわかります。

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ナイロンリボンセンサーが室内の湿度によって伸縮。

人が集まり湿度が上がると大きく開放。

人が少なく湿度が落ち着くと小さく絞り

無駄なく換気を制御してくれるすぐれものとのこと

皆感心して説明を聞いていました。

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小屋裏の換気システムを覗かしていただくと

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といっても換気口に2本ダクトが繋いであるだけです。

工事コストもかなり押さえられそうですね。

そして外側に2本の煙突。

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一見薪ストーブの煙突と間違えそうですが2本!

パッシブ換気のシンボルとなるデザインですね。

なかなかいかついですが私たちもかっこよく納めたいですね。

 

一階に戻り今度は換気の入口。

出口があっても入口が無ければ空気は動きません。

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床下に向けられたエアコンが

床下空間を温めます。市販されているルームエアコンです。この辺もリーズナブル。

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床下に取り込むフレッシュエアー入口

外部

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基礎内側

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当然機械はついていません。

床下でフレッシュエアーをエアコンで温めます。

温められた空気は床に取り付けられたガラリから上昇。

一階室内にくまなく廻るように計画してあります。

ガラリの配置は、高性能窓といっても弱点である開口部の下に!

コールドドラフトを防ぐため窓際に設置

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下が暖かいので床もホンノリ暖かく

床暖房の効果も期待できます。

1階の天井と2階の床の間を2階の各部屋に暖気をくばるための空間として利用するために

壁を一部大きくし床下とつないでいるようです。

この建物ではキッチンの前の壁を利用していました。

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図面を皆で見ながらぐるりと廻れる家の計画の確認。

家が装置となり換気が機能するため

早い段階で意識の共有が必要になります。

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この換気を成立させるためには(どの換気システムを採用するにしても)

家の断熱計画や気密性を確保するための施工力が最低限必要となります。

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閉鎖的な機械換気システムと、外と積極的につながるパッシブ換気システム。

どちらもお客様の価値観や外部環境などで選ぶことが出来る手段なんですね。

松永社長、山田さん有難うございました。

 

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新築工事『丘の上の平屋』工事の進捗をリアルタイムでお伝えします!

投稿:やまもとふみこ

 

先日のブログで設計士の薬師寺祥子さんのご紹介をさせて頂きました、只今平塚市で工事中の新築戸建「丘の上の平屋」

 

毎日変化していく現場の様子を細かにお伝えできるよう、新築HPの施工事例を随時更新中です。

 

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詳しくは中山建設新築HPの施工事例にてご紹介しています。

是非ご覧くださいませ^^

丘の上の平屋 施工事例

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