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TV台のご紹介

 

家具職人の五味です。

今回は定番品のTV台のご紹介です。

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天板には天然木の無垢材を使用し、木の素材感を活かしたシンプルなデザインの格子扉は内部に収納する録画機材等のリモコンにも対応しています。

上側のみを格子状にしているため内部配線も見えずらくなっています。

格子扉にはソフトダウンステーが取り付けてあり、

手前に開ける際の落下をゆっくりとなるよう和らげます。

軽くふわっとした開け心地です。

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(制作中の様子)

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お部屋に合わせて様々なサイズや材種に対応できます。

全ての家具は家具職人の五味が責任を持って製作致します。

 

 

 

 

勉強会を開催しています。

4月19日 14:39 家を創る人びと

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昨年、社長からの呼びかけで有志が集まり勉強会が開催されることになりました。

いつも忙しいスタッフたち。。

なかなかスケジュールの調整がつかず、先月末にようやく第1回目が開催されました。

 

初回は、参加スタッフから寄せられた学びたいこと、知りたいことのシェアから、

社長が作成してくださったカリキュラムの説明など。

 

参加スタッフからあがった内容は、

・中山建設が目指すところ

・ハウスメーカーや大手工務店との違いや中山建設の特徴

・どのように見積りをつくって仕事をとっているのか

・自分の役割

・足りない点

・リーダーとしての立ち振る舞い

などなど。

 

新しいスタッフが増えていることもあり、改めて会社としての目指すところなど共有したいですね。

 

ということで。。

この日は全員参加のミーティング。

育児休暇中のスタッフもzoomで参加してくれました!

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社長が起業したきっかけから、

今に至るまで

何があり、どんな感情を抱き、どう進んできたか

中山建設の起業理念、行動指針

本当に色々な話をしてくださいました。

そして、後半は、相談にいらしたお客さまにお話ししている内容をシェア。

 

耐震や断熱、見積りの話などなど

大工さんたちは意外と聞いたことない話で、皆興味深々で聞いていました。

 

半日びっしりと時間を使って行われたミーティング。

社長の熱い話に、皆の心にも熱いものがこみ上げたのではないでしょうか。

 

会社もスタッフも、この先どんな風に進化していくか楽しみですね♪♪

 

 

一年点検に伺いました

4月2日 9:15 未分類

石谷 真介
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現場管理の石谷です。

お引渡しした建物の一年点検にお伺いしました。

リオタデザイン関本さん設計のお仕事をさせていただいた建物です。

一年は早いもので当時、設計図を見て内容の濃密さに目を血走らせて図面とにらめっこしていたのが今でも鮮明に思いだせます。

それでもひとたび工事が始まれば細部まで考えられた内容を現場に細かに伝えてくれる図面の正確さが工事を助けてくれたことも同時に思いだします。

そんなことで印象深く、関本さんから新しい刺激と学びをもらった工事でした。

さて、一年点検です。

弊社の一年点検は必ず担当した大工(棟梁ですね)が伺うことことになっています。

なにせ一番長く深く現場に携わり、建物の見ていない所、関わっていない所は無いと言ってもいいほどその建物を熟知しているのが中山建設の棟梁です。

大工工事が終わったらいなくなってしまうのではなく、お引渡しまでのほぼ最後まで携わって家具や建具、ウッドデッキ、ウッドフェンス、最終の清掃チェックまで

棟梁の目で確認された建物をお引渡しさせていただいているからこそ点検もどこを注視するか把握できているのです。

なので大工の加藤と点検です。

 

 

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加藤、浴室確認してます。

洗い場と浴槽がTOTOハーフユニットバス、腰から上の壁天井、入口の枠建具が桧造作で納めていますのでそこもチェック。

お客さまが普段から丁寧に使用されているのがよくわかります。

とってもきれいです。

 

 

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点検で変化がもっともでてくるのが木部の収縮ですね。

木がやせるってやつです。

これは必ずでてくるので仕上げ材に木が動いた分の隙間がでてきますのでここを処理。

あちこちあちこち。

 

 

 

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【調整前】

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【調整後】

 

これも必ずと言っていいほど調整がでます。

建具の調整です。

開閉という動きの大きな負担のかかる建具は調整の繰り返しです。

ぴったり調整できました。

 

 

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気になっていたのが玄関建具。

苦労して製作したピーラーの造作ドア、どうなってるかな。

多少の反りが出ていましたが使用には問題ないとのこと。

気密も取れていました。

今よりまた変化して不具合でましたらお気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

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吹抜けのエアコン、高い所に設置されているのでこの機会に清掃です。

フィルターも外して掃除、エアコンはホコリがどうしても溜まるので。

 

 

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もちろん床下も点検です。

充電式の掃除機で清掃しながら全周まわります。

奥に見える断熱材をテープで止めている箇所は浴室下の点検口です。

床断熱の基礎パッキン工法でしたので床下の外気が浴室空間から建物内に入っていかないように断熱材で蓋をして

こういった点検時のためにテープを外して目視点検できるようになっています。

問題なし、良好な状態でした。

 

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外まわりの点検。

梯子をかけて屋根の上も。

建物は雨が大敵。

雨漏りの要素がでてないか確認します。

基礎まわりもシロアリが上がっていたりしないか、外壁に割れなどの不具合がでていないか点検します。

良好です。

 

お客さまに不具合箇所がないかなどお話しを伺って各箇所確認もしました。

特に不具合を感じているところなどなく施工をしっかりしていただいたおかげで快適ですと嬉しい言葉をいただだきました。

とにかく1年生活されているのに全てがきれいに丁寧に住まわれているのが手にとるように感じられる点検となりました。

こうして過ごしていただけるのを見ると、やっぱりこの先の建物もしっかりつくっていく意欲が湧き、高い目標になりますね。

 

お引渡しをしてからが点検メンテナンスと、長いお付き合いになります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建具製作(音楽室のある家)

家具職人五味です。

音楽室のある家の建具を製作しました。

新築の建具は戸枠に合わせ全て一枚一枚採寸してミリ単位で製作します。

普通、家一件分の建具で15枚~20枚位はありますが、種類としては様々な物が入り交じります。

引戸、開き戸、戸車、雨戸、格子等です。これらに素材や金具、塗装の種類の要素が絡み合ってくるので、一つ一つ確認しながら間違えない様に丁寧に作っています。

今回もかなり良い出来に仕上がりました。取り付けが楽しみです。

 

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久しぶりの現場

こんにちは。

 

先日、久しぶりに現場を見学に行くことができました。

 

最近は、大工さんや設計スタッフのSNS投稿から様子を伺うだけのことが多く、

実際の現場を見る機会が減って残念に思っていました。

やはり、現場の雰囲気、大工さんや職人さんたちの作業の様子を生で見るのはとても楽しいので、

久しぶりの現場訪問にとてもわくわくしていました。

 

鎌倉までお遣いがあったので、そのついでということで、

訪れたのは、藤沢で施工中の「続きのある家」

 

現場に着くと棟梁杉山大工の名前が入った垂れ幕がはためいていました。

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現場を覗くと杉山大工が黙々と作業中。

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あまり邪魔をしてもいけないので、現場をうろうろ見学していると・・

こんなものを見つけました!

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端材で作った踏み台です。

つい先日、自宅で使う踏み台が欲しいな。とホームセンターを物色していて、

まさにこんな感じのものを検討していたところで。。

思わず「欲しい~!」とつぶやいてしまいました(笑)

こんな風に余った材料でちゃちゃっと作ってしまうのは、私たちから見るとやっぱりすごいです!

 

外には資材置き場が。

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この物件は、全棟分の材料をシロアリ対策としてホウ酸処理しているそうで、

雨に濡れないように資材もビニールシートで覆っているのだそうです。

 

 

この日一緒に作業していたのは、ベテランの谷崎大工。

材を選んでいるところにちょっとお邪魔しました。

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その様子を動画で少しご紹介しましょう。

動画はこちら>>

 

ベテランの大工さんから学ぶところはたっくさんあるそうです。

こういうやり取り一つ一つが杉山大工の成長に繋がっているのでしょうね。

 

久しぶりに楽しい現場訪問でした。

また機会がありましたら、レポートしますね!

どうぞお楽しみに♪

 

 

マンションリノベーション

2月1日 8:35 代表ブログ

中山周平
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マンションリノベーションが始まりました。

担当は喜多山大工。

今回は現場までの距離を考え大工さんの解体になりました。

近隣への方、管理人さんへの気配りや

お客さまとのコミュニケーション。

喜多山大工には安心して任せられます。

概ね予想通りの構造寸法だったのでプランを触る必要はなさそうです。

 

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6月末の竣工にむけて頑張ってまいります。

子育てという大きな仕事を終えたお客様。

お子さま達が気が向い時に

実家に帰えろ、と思えるような懐深い家づくりを目指します!

 

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家への感謝の気持ち。

頑張ろう!と思う反面

期待に答えなきゃという緊張。

ヒリついた空気を大工と一緒に楽しんでいきたい。