| Subcribe via RSS

続きのある家

5月10日 5:58 未分類

sugiyama
sugiyama

大工の杉山です。暖かくなってきたかと思えばまだ涼しい日が続いているので体調に気をつけて作業しています。

 

そろそろ大工工事も終わりに近づいて他の職人さんも入ってきています。

二階では枠や家具などにオイル塗装してクロス張りに入ります。

一階も大体進み階段に取り掛かっています。

364FC9CA-64B8-4871-8F6F-1CE21A6E2E77

階段も荒木から木取りして製材しました。

木の向きなど気にしながら加工し、他にも加工場で出来るところは加工してプレカットしてきました。

現場では細かい加工をし取り付けています。

一段ずつ寸法で追っていくとずれてしまうので、

取り付ける高さは基準の高さを出し定規で写していきました。

 

まだ施行中なので完成後の写真は次回にしたいと思います。

「さんかく屋根のある家」

5月6日 15:21 未分類

akimoto
akimoto

 

大工の秋元です。

 

天気に恵まれて無事に上棟しました。

8寸勾配ということもあり立っての作業は困難でした。

 

9525EC23-E892-44D6-8470-ACEDB932E7B1

 

 

 

 

 

 

8B6E35AA-5980-46FF-A04E-80AF7AAB8BDE

 

 

 

 

 

野地板のジョイントには気密性を高めるため気密テープを。

作業できるように横桟を打ち足場にしましたが油断は禁物です。

A0D3A7CC-A30C-4884-867A-AC305E897280

 

 

 

 

 

さらにその上に垂木を取り付けいきます。

この垂木の間が通気層になります。

 

24980186-B2C2-4039-9552-06B24030CC9A

 

 

 

 

 

安全を考慮して屋根足場を組んでもらいました。

野地、ルーフィングを施工していきます。

 

D072B6E6-BA5F-4CE5-B2C3-D4AF83098D8C

 

 

 

 

 

構造用面材にはノボパンを使用しています。

面材のジョイントには気密パッキンを貼り、面材を打ち付けて、

気密性を高めていきます。

BAF7D0CE-7D11-4D31-9EB3-4C908709BC07

 

 

 

 

 

面材を張る時には耐力壁の壁倍率によって釘の種類や長さ、

ピッチが異なるのでしっかりと確認しておきたいポイントです。

外部作業は常にお天気と相談しながら行なっています。

面材を雨に濡らさずに張り終えて一安心です。

 

 

 

 

4月25日 5:58 未分類

tashiro
tashiro

こんにちは。大工の田代です。

そろそろGWです。今年のGWは会社によって長い

みたいですね。

この時期花粉症の私は落ち着いてきたと同時に4月の終わり感じます。

 

今月は現場もかなり進んで外作業と並行して内部作業を

進めています。

今回軒天は仕上がりが板張りになっています。

板張りのみでは防火の関係で張ることができません。

そのためにアスノン有孔板を捨てばりして胴縁で下地を作り

それでやっと板張りができます。

658F7CE2-FC3B-49F7-83A9-76D9B700F5AB 917E8A24-BAE1-492C-88DD-037C62E465D0

 

内部は断熱屋さんがきて天井の断熱吹き付けに来ました。

今回は天井と一部の壁だけで他のところも同じ断熱材を使っています。

E7D73ED7-1335-49D0-9891-7861D72439DB

 

大工工事はフローリングを貼り終えて天井下地をやっています。

今回のフローリングは杉の無節です。

6442E2A2-3B80-4765-B489-36AB6F37781D

 

 

 

 

「ピアノ室のある家」

4月18日 8:40 未分類

ogura
ogura

設計管理の小倉です。
先日「ピアノ室のある家」の完成見学会、お引き渡しが行われました。
植栽も無事間に合い良い形でお引き渡しを迎えることができました。

25ED46E8-1321-457D-90DE-8C1EB4F87653

0FC64D8A-CCCB-4C9C-8C5B-A8FDDA32001F

 

 
土地探しから多くの方が関わってきましが、Mアトリエ岡村さんの設計力、それを正確に表現できる中山建設大工さんの技術力、またなんといっても打ち合わせのたびに感じたお施主様の人間力。すべでが揃うとこんなに素敵なお家が建つのだと改めて感じました。
入社して1年が経ちますが、私の目指すべきところが見えた気がしました。

C46AE510-0B2A-45F5-8B16-86098AC3E89B

続きのある家

4月9日 21:47 未分類

sugiyama
sugiyama

大工の杉山です。だいぶ暖かい季節になって作業もしやすくなってきました。

 

 

一階と二階に分かれて作業を進めて、

二階は枠やボードも進みだいぶ終わってきました。

五味さんと連絡を取りながらいいタイミングで家具も入れられました。

52FE889C-BEB8-4FA4-8C8E-6A008F20C16F

 

4AFF44F4-3336-491E-81A7-462E15731F18

一階では玄関の框や枠が大体終わって来たところです。

今回玄関の框は付け框もあり、だいぶ時間をかけてしまいましたがつけることができました。

C788B977-0929-4829-BBA5-CFFFA46B92AD

 

 

 

一年点検に伺いました

4月2日 9:15 未分類

石谷 真介
Ishitani

現場管理の石谷です。

お引渡しした建物の一年点検にお伺いしました。

リオタデザイン関本さん設計のお仕事をさせていただいた建物です。

一年は早いもので当時、設計図を見て内容の濃密さに目を血走らせて図面とにらめっこしていたのが今でも鮮明に思いだせます。

それでもひとたび工事が始まれば細部まで考えられた内容を現場に細かに伝えてくれる図面の正確さが工事を助けてくれたことも同時に思いだします。

そんなことで印象深く、関本さんから新しい刺激と学びをもらった工事でした。

さて、一年点検です。

弊社の一年点検は必ず担当した大工(棟梁ですね)が伺うことことになっています。

なにせ一番長く深く現場に携わり、建物の見ていない所、関わっていない所は無いと言ってもいいほどその建物を熟知しているのが中山建設の棟梁です。

大工工事が終わったらいなくなってしまうのではなく、お引渡しまでのほぼ最後まで携わって家具や建具、ウッドデッキ、ウッドフェンス、最終の清掃チェックまで

棟梁の目で確認された建物をお引渡しさせていただいているからこそ点検もどこを注視するか把握できているのです。

なので大工の加藤と点検です。

 

 

277471388_5243084835710807_1836854527124036826_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤、浴室確認してます。

洗い場と浴槽がTOTOハーフユニットバス、腰から上の壁天井、入口の枠建具が桧造作で納めていますのでそこもチェック。

お客さまが普段から丁寧に使用されているのがよくわかります。

とってもきれいです。

 

 

277543079_356121292946523_154421734443622565_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

277541336_777236080349438_1743862879153075828_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

点検で変化がもっともでてくるのが木部の収縮ですね。

木がやせるってやつです。

これは必ずでてくるので仕上げ材に木が動いた分の隙間がでてきますのでここを処理。

あちこちあちこち。

 

 

 

277477214_4862527527190042_7221325541575449368_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【調整前】

277594914_505448804532053_6473447893727481141_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【調整後】

 

これも必ずと言っていいほど調整がでます。

建具の調整です。

開閉という動きの大きな負担のかかる建具は調整の繰り返しです。

ぴったり調整できました。

 

 

277543090_391432712504117_3962593739465098006_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になっていたのが玄関建具。

苦労して製作したピーラーの造作ドア、どうなってるかな。

多少の反りが出ていましたが使用には問題ないとのこと。

気密も取れていました。

今よりまた変化して不具合でましたらお気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

277542220_304371658498567_5591238887862035797_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

277469780_681685539919823_5423633801046685453_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜けのエアコン、高い所に設置されているのでこの機会に清掃です。

フィルターも外して掃除、エアコンはホコリがどうしても溜まるので。

 

 

277594251_789920849063203_1058960801343561809_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん床下も点検です。

充電式の掃除機で清掃しながら全周まわります。

奥に見える断熱材をテープで止めている箇所は浴室下の点検口です。

床断熱の基礎パッキン工法でしたので床下の外気が浴室空間から建物内に入っていかないように断熱材で蓋をして

こういった点検時のためにテープを外して目視点検できるようになっています。

問題なし、良好な状態でした。

 

275774483_374228114567521_2316723665964816552_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

277022400_1120931052083171_3836807811907421705_n

 

 

 

 

 

 

 

 

277413348_340335081450495_4371113241676067341_n

 

 

 

 

 

 

 

 

277457271_670422010850656_3199960235027717843_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外まわりの点検。

梯子をかけて屋根の上も。

建物は雨が大敵。

雨漏りの要素がでてないか確認します。

基礎まわりもシロアリが上がっていたりしないか、外壁に割れなどの不具合がでていないか点検します。

良好です。

 

お客さまに不具合箇所がないかなどお話しを伺って各箇所確認もしました。

特に不具合を感じているところなどなく施工をしっかりしていただいたおかげで快適ですと嬉しい言葉をいただだきました。

とにかく1年生活されているのに全てがきれいに丁寧に住まわれているのが手にとるように感じられる点検となりました。

こうして過ごしていただけるのを見ると、やっぱりこの先の建物もしっかりつくっていく意欲が湧き、高い目標になりますね。

 

お引渡しをしてからが点検メンテナンスと、長いお付き合いになります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未分類

  • カテゴリーなし