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床張り「ヘリンボーン」

4月25日 21:49 未分類

sugiyama
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大工の杉山です。

 

ヘリンボーンと聞いていまいちピンとこない方も多いと思います。

ヘリンボーンとは床の張り方の一つです。

実際、僕が入社してから数回数える程度には自社で施工していますが、

僕自身も張るのは初めてです。

そんななか加藤さんに教わりながら張り始めました。

肝になるのはやはり1列目です。

無垢の木なので多少サイズも違っていてその辺も加味しながらの張り始めです。

1列張り終えるまではかなり気を使いました。

次の列のことも気にする必要があったからです。

そのあとの列からは次第に慣れていきコツを掴んでくる頃には半分が過ぎていました。

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先輩たちの仕事をみてると改めて精進しなきゃと思います。

塗装工事

4月11日 22:31 未分類

sugiyama
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大工の杉山です。

 

「里庭のある家」は職方さんが入り着々と仕上げの工事をを進めています。

 

 

さて、社内ではいくつか現場が進んでいる中、外部の仕上げに木を使うに現場が続いています。

外部は雨風にさらされるのでもちろん塗料を塗ります。

内部で使う塗料とは違い防腐、防虫効果などのあるものを使います。

さらには数年で色、効果が落ちてくるので二度塗りしています。

外部に使う材料なので塗装する際には拭き取りをしません。

塗料がムラになったりしないよう気をつけて塗る必要があります。FD105A6A-4696-4A62-BD3D-8BCB4E1DA739

里庭のある家

3月28日 17:06

sugiyama
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大工の杉山です。

 

 

終わりも着々と近づきながら引き続き現場が進んでいます。

 

現場では大工が家具を作ることもあります。

適材適所ではありますが大工が作る方がいいところは大工が作ります。

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そして仕上げの後に下地がなかったということがないよう下地を確認しながら入れ、

建具がしっかり開け閉めできるよう枠を入れ、

クロスを貼る所にはあとで割れないように貼り方を気にしてボードを貼っていきました。

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大工が木完したので来週からは仕上げのクロス貼り工事が始まります。

里庭のある家

3月7日 12:03 未分類

sugiyama
sugiyama

大工の杉山です。

 

 

断熱材も無事入り、作業もどんどん進み大詰めです。

 

リビングの天井は板張りです。勾配天井なうえ長さが2間物なので2人で貼っていきました。

作業自体は単純な物でもすごく手間のかかる作業なので、

どれだけ段取りよく作業するかが課題でした。

下地を組む段階から足場を組んで作業をしたり、

枚数を拾い長さをあらかじめきったりして貼り始める前に時間を使いました。

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里庭のある家

2月15日 10:35

sugiyama
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初めて新築戸建の現場を任せてもらい、日々手探り状態です。

いつもとやることは大体同じなような気がするけど、

そもそもそこには何もないところからスタートするから全く違いました。

 

 

さて工事も着々と進み断熱工事に進みます。

断熱工事で今回使うのはグラスウールではなくセルロースファイバーを使います。

グラスウールだと自分達で施工するのですがセルロースだと機械で吹き込むのでそうもいきません。

断熱屋さんが吹き込む前に下地やら設備の配線等全て終わらせないといけないので、

段取りや職方さんとのやりとりも重要です。

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今回は壁と天井を分けて吹き込みました。

天井の方には断熱用の下地と天井の下地が必要になってきます。

天井の下地を組んでしまうと断熱工事ができなくなってしまうので吊り木だけは忘れないように施工しています。

安全大会!!

私事ではありますが前回のブログで取り上げました技能検定の結果が発表されました。
練習のかいあり無事合格できました。
まだ実力、知識ともに足りないことも多いですが「さすが1級技能士」と言ってもらえるよう努力していこうと思います。

さて今回は先日機械作業の安全確認をしました。
現場でも電動工具をよく使いますが、
会社の機械は大きさが全然違い怪我をした時の怪我の度合いも全然違ってきます。
怪我をしないよう先輩方から
「意識してること」
「怪我したことがある人の前例」
などなど他にもいろいろ大事なことを教わりました。
怪我は大きいものほど一生にわたって付きまとってくるので
教わったことを作業するときはしっかり意識していこうと思います。

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けがをしないには機械のメンテナンスも大事になってきます。
機械が壊れないよう油をさしたり、
刃が切れなくなったら刃を交換したり大事なことをしっかり教わりました。

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