リフォーム施工例

リフォーム施工例

介護保険住宅改修:室内の段差解消

投稿:やまもとふみこ

 

中山建設では 横浜市の 「介護保険住宅改修受領委任払い」  の認定を受けており、介護保険を利用した住宅改修に関わる手続きを承ることができます。

介護保険の適用を受けるための住宅改修工事では、要介護または要支援の認定を受けていらっしゃる方の担当のケアマネージャーさんによる状況判断の元、「住宅改修が必要な理由書」を作成し、横浜市に事前申請を行います。

 

今回の住宅改修では、上限を20万円とした改修費用の8割の支給を受け、土間とダイニングへの段差を移動しやすい様に手摺りと緩やかな階段を取り付けます。

踏面のサイズや傾斜の角度、手摺りの素材などをご利用者様とケアマネージャーさんと一緒に確認し、工事がはじまりました。

 

 

踏面が浅く、一段の高さが急だった階段を一部撤去し、タモの集成材で製作した頑丈な階段を設置後、両側に手すりを取り付け。

申請時に提出している通りのサイズ、位置、素材で施工をし、施工と施工後の両方の図面を提出することで正しい内容の工事が行われた事を報告します。

 

 

約二日間の工事はしっかりとねこ様が工事監督をしてくれて、無事に工事完了です。

 

 

横浜市の介護保険住宅改修制度を利用した住宅改修のご相談、ご利用の手続きを承ります。

お気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

 

【 室内階段及び手すり設置工事】

使用部材 : TOEX グリップライン

施工状況 :   住みながらのリフォーム

工事期間 : 約2日

工事費用 : 約35万円 ※介護保険摘要で、後日18万円が返還されます

※撤去費用・養生費・その他経費等すべて含む