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平成28年度住宅の補助金について

平成28年度において、住宅のリフォーム・改修時にご利用頂ける補助金制度をご紹介しています。

 

 

住宅省エネリノベーション促進事業補助金

住宅の省エネ文化を計るリノベーション工事を促進するために、既存住宅に高性能な断熱材やサッシを用いた断熱改修を支援する為の補助金制度。高性能給湯器導入時の改修支援も行う。

 

中古住宅の購入後、大規模なリノベーションをお考えの方や、現在お住まいの住宅の断熱改修をお考えの方には活用をお勧めいたします。

上限額 : 150万円

二次公募 平成28年6月10日~平成28年8月31日 まで

 

長期優良住宅リフォーム補助金

性能向上を図るリフォームや三世代同居等の複数世帯の同居への対応に資するリフォーム、 及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援する補助制度です。

耐震工事・省エネ工事・長寿命化工事などとあわせて外壁・屋根改修などを行うことで、これらの工事も補助対象とできる場合があります。

上限額 : 100万円/戸(認定長期優良住宅とする場合:200万円/戸)
       三世代同居改修工事を実施する場合:150万円/戸(同:250万円/戸)
             ただし、三世代同居対応工事費については50万円/戸を上限とする。

 

 

横浜市木造住宅耐震改修促進事業

1981年5月31日以前に建築確認を得て着工された二階以下の在来軸組工法の木造個人住宅で耐震診断結果の上部構造評点が1.0未満と判定された自らが居住する住宅に対し耐震改修の費用を補助する制度です。

 

上限額:課税世帯 75万円/戸

     非課税世帯 115万円/戸 *世帯全員が過去二年間住民税の課税を受けていない世帯

 

 

 

住宅ストック循環支援事業補助金

住宅ストック循環支援事業(平成28年度第2次補正予算で措置)は、住宅診断を実施し、耐震性が確保された省エネ改修、一定の省エネ性能を有する住宅への建替えに対して、国がその費用の一部について支援する補助制度です。

平成28年11月1日以降の着工で平成29年12月31日(予定)までに完了する工事を対象としています。

*補助金交付申請は平成29年1月18日(予定)~平成29年6月30日(予定)です。

 

エコリフォーム対象条件

① 内窓の設置や窓、ガラス、扉の交換など開口部の断熱改修をしていること

② 外壁、屋根、天井または床の断熱改修をしていること

③ 設備のエコ改修(3種類以上)をしていること

その他バリアフリー改修、木造住宅の劣化対策工事等を行う事で一戸当たり最大30万円

耐震補強工事(+15万円)を組み合わせる事で最大45万円の補助金支給の対象となります。

 

エコ住宅への建て替え対象条件

① 耐震性のない住宅からの建て替えでエコ住宅を建築すること

*耐震性のない住宅とは昭和56年5月31日以降に建築確認された住宅で、旧耐震基準で建てられた住宅をいいます。

木造住宅の場合補助額は省エネ性能により異なり一戸当たり30万円~50万円の補助金が支給されます。

 

 

 

 

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