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新築戸建『白楽の長い家』 工事の様子その1

上棟から三週間とちょっと。

白楽の長い家の工事は着々と進んでいます。

今日は屋根葺きが終わり、日一日と作業が進んでいきます。

こちらの木工事は、加藤大工が棟梁として担当しています。

今日はベランダの下地の作業を進めていました。

ベランダと言えば。。

こちらの家のタイトルともなっている 「長い」は実はこんな感じ。

庭に面して、日の光が差し込む掃き出し窓や、お布団・洗濯物を干す ベランダ方向の長さは約12 m。

それに対し、短手方向は約4.5mなので、「長さ」 がより強調されこの家の特徴とも言える外観になっています。

もちろん間取りも使いやすく設計されているので、そのご紹介はまた次回いたしますね^^

現状の室内の様子です。

壁面全体には耐力壁 自然素材耐力壁 モイス の貼り付けが終了しました。  湿度の調整や消臭効果といった、土壁の様な機能を併せ持つケイ酸カルシウム質の建築素材です。

解体後には粉砕し土に帰す事が出来るのも大きな特徴。

家を創る時には 人を守り

家を壊す時には 地球を傷つけない

昔は当たり前だった、そんな事が、今の日本の住宅事情ではちょっと難しくなってきてしまいました。

住宅の全てを自然素材で作ることは難しいのだけど、自分たちに出来るだけの努力は続けています。

 

これから窓が入り、外壁が出来上がり、家がどんどんとその表情を豊にしていきます^^

構造見学会も随時承っています。

ぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

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