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横浜白楽の新築戸建住宅「つなぐ庭の家」竣工写真を撮影しました。

投稿:やまもとふみこ

 

5月の終わり頃に上棟しました、横浜白楽の一戸建て住宅「つなぐ庭の家」が完成しました。

今日は竣工写真を撮って頂くために、アドブレイン塚本さんにおいで頂き、室内を半日かけて撮影です。

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まだ外構工事を残している外観は次回の撮影予定なので、今日は室内のみの写真を撮ります。

あいにくのどんより曇り空だったけど、室内を綺麗に撮るには晴れよりかちょっと曇っているくらいの方が良いのだそうです♪らっきー☆

いざ!室内へっ!

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工事が終わって養生が取れたばかりのまっさらな室内。

「生活感」が出る前に「暮らしている感」を演出して室内の撮影スタートです。

 

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撮影には つなぐ庭の家設計士の古川さんと代表の中山にも立ち会っていただいて 「この手すり、実は新たな試みがあってね~」なんて建設中の裏話を聞きながらの撮影。

毎回そんなお話を聞くたびに、普段何気なく暮らしている「家」は設計士や大工、家創りに関わるたくさんの職人たちが知恵や技を駆使しながら大切に創り上げているのだなぁ。。なんてことをしみじみ感じてしまいます。

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 何気ないシーンの一つ一つに設計者、施工者の思い入れがあって、どこを切り取ってもお話しのネタが尽きない。そこかしこにご紹介したい物語がある。そんな素敵なお家が出来あがったので、塚本さんに撮って頂いた写真の出来上がりがとても楽しみです^^

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せっかくなので設計士の古川さん、施工者の中山と、つなぐ庭の家の棟梁を務めた秋元大工も一緒に撮ってもらおうと呼んだら、椅子に座っている2人の間で正座して座るもんだからお説教されているみたいになっちゃいまして。

いやいや修ちゃん。そこはリラックスして胡坐でしょう?(笑) なんてみんなで笑いながら撮った一枚も

「棟梁まで記念写真に入るだなんて、なんか中山建設らしいよね~」

って、これまた仕上がりがとっても楽しみなのであります^^

 

 

今日撮った写真を頂いたらまたすぐにご紹介いたしますね^^

どうぞお楽しみになさってください♪

 

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設計士ってどんな人?

 

ただいま白楽に建設中の    長い家

ただいまプラン中の もう一つある家

 

どちらも設計は 古川都市建築計画 古川達也 が担当しています。

設計士ってどんな人柄を想像しますか??

なんだかインテリな人?それとも芸術肌の気難しそうな方??

 

中山建設の建物設計をしている設計士の古川さんは気さくで、明るくて、とてもお話しやすい方です。

 

工房の片隅で、秋元大工と何やら相談中の古川さん。

ただいま施工中の 長い家 の玄関イメージをスケッチしたものを秋元大工に見せて、詳細を伝えていました。

「こうだったら素敵じゃない??」

「こんな風になったら楽しいじゃない??」

なんて、話している時の古川さんはすっごく楽しそうです^^

その後は、事務所の中で中山と もう一つある家 の打ち合わせ。

まだラフの段階なので、手描きのエスキースを見ながら話しを詰めていきます。

「ここのスペースではこんなことして、こんな風につかって、窓からはこんな景色が見えて。。」

色鉛筆でサササ~っと色を着けて

「このプランどう??楽しい??」なんて話しながら楽しそうにお話が進みます。

古川さんは、プランの内容を 「楽しい」 「素敵」 「のびやか」 「気持ちいい」 「豊かな気持ちになる」 などと言ったポジティブな言葉で表現されることが凄く多いです。

もちろん、設計に大切な要件は全て踏まえた上での言葉ですが、古川さんのわかりやすくポジティブな言葉のプレゼンを聞いていると

家創りを一緒に楽しもう!

と言う設計士として、住まう方へ最大限の気持ちが詰め込まれたプランなのだなぁ  と思います。

大工として現場からの目線で建物を見る 代表の中山 と

設計士としての立場から建物を見る  設計士の古川さん

大工の技と設計士の知恵。 家を創り上げる為の大切な 力  を持った二人の 打ち合わせは

双方の立場から建物を見つめる事によって、お互いの妥協を許さず、そのプランに一番  「ポジティブなもの」  を模索しています。

中山建設×古川都市建築計画の  ポジティブな感情がたくさん詰まったプランはこうして生まれてくるのです^^

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職業体験。

11月30日 18:38 職場体験学習

yamamoto
yamamoto

ただいま中山建設では近隣中学校二校の職場体験を受け入れているので、年二回中学生と一緒にお仕事をする機会があります。

29日から三日間、東山田中学校の二年生3人の生徒さんが体験学習に来ました。

 

今回は男の子三人。 みんなが大工や設計士に憧れて建設業を希望し、中山建設での職場体験に来ました。

毎回最後には、このブログで自分が感じた事、学んだ事、中山建設でお仕事をした感想などを綴ってもらっていますが

4回目の今回は、いつもとちょっと趣向を変えて、わたくし やまもと からの質問形式で、ブログを進めてみたいと思います。

 

 

Q1  自己紹介をお願いします

     東山田中学校の澤田陸です。

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

もともと建設の関係の仕事になって自分の設計した建物を建てれるようになるのに憧れていたんですが、実際にどういう過程で建設の仕事につけるのかが分からなくて、とても不安になっていたので、職業体験の希望を聞かれたときに自分の希望にぴったりの職場があったので迷わず選びました。(まさか本当に希望が通るとは思わなかったけど)

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

 初日は新築の現場を見学させてもらいました。木材などは簡単に組み立てられると思ってみていたらなかなかスムーズにいかない所がいっぱいで見ているだけでとても勉強になりました。二日目は事務所で色塗りの仕事をやった後に小物作りをやらせてもらいました。小物作りは木の廃材で作っているんですが廃材でも立派に使いどころがあってすごいと思った。三日目はマンションのリフォームに行って実際にやらせてもらいました。上手くいかないところがおおかったけどしっかり教えてくれてとても勉強になりました。                                                                                                   

Q4  どのお仕事が一番楽しかったですか?

どれも楽しかったけどお客さんを相手にする仕事なのでプレッシャーがかかりました。

Q5  三日間を中山建設で過ごしてみて、どんな会社だと思いましたか?

人数が多くない分一人一人が責任を持っているのがガンガン伝わってきました。

では、最後の質問。

体験に来る前と、終えた後、建設業の印象はどう変わりましたか?

最初は気軽に行ったけど、最終的に学校と会社の世界の違いを実感しました。

Q1  自己紹介をお願いします。

細川 蓮王(ホソカワレオ)です。

 一応、野球やってます。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

 力仕事がしたかったから。

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

 初日は休んでました。2日目は、リフォーム現場で使う材料を面取りして塗装しました。

 最終日は、実際にリフォーム現場に行って、壁紙を剥がす作業をしました。

 

 

Q4  どのお仕事が一番楽しかったですか?

 壁紙を剥がす作業です。初めて使う道具がいっぱいありました。

 

 

Q  三日間を中山建設で過ごしてみて、どんな会社だと思いましたか?

「さすが会社」とおもいました。会社内に入った瞬間、すでに緊張していました。

では、最後の質問。

今回体験した中で、お仕事をする上で一番大切だと感じたことはどんな事ですか?

 やっぱり、お客さんが喜んだり、安心できる仕事をしなきゃいけないと思いました。

 喜んでいないのにお金をもらったり、お客さんをだましてお金をもらったりするのは

 僕だったら嫌です。最低だと思います。

お客さんの気持ちを考えないといけないと思いました。

Q1  自己紹介をお願いします

 東山田中二年の齊藤龍之介です。バスケットボール部に、所属しています。性格は、結構、きちょうめんです。 

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

僕は、木が好きなので、将来、木に関係した職業に就きたいと思っています。

そして、大工さんになりたいと思った決め手は、小さいときに上の写真の、「耳に鉛筆をさす。」を、かっこいいとおもったからです。

今も、将来、大工や建設関係の仕事に就きたいと思っているからです

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目は、家の床下について加藤棟梁から、学びました。

2日目は、巾木の面取りと着色をしました。あと、小物作りをしました。

3日目は、壁紙を剥がしました。 

 

Q4  どのお仕事が一番楽しかったですか?

全部楽しかったのですが、1番は、床下について学んだことです。 

 

Q5  三日間を中山建設で過ごしてみて、どんな会社だと思いましたか?

緊張のある中で、楽しみのある会社だと思います。

また、一人一人の役割がある会社だと思います。

では、最後の質問。

君の将来の夢は何ですか?

 

もちろん、大工と建築士です。それには、木がかかわっているとおもいます。

 

 

 

 

 

 

三日間を共に過ごす中で、彼らの純粋な好奇心や将来に対しての夢・希望。

そしてその奥にある小さな不安を感じ取る事が出来ました。

 

中学二年生。14歳。

今彼らは無限にある将来の選択肢の、一番最初の分岐点に立っています。

 

そして私たち、働く大人は無限にあった選択肢の中から、それぞれの道を選び、進んできました。

年を重ねる事で選択肢の一つ一つを失って行くけれど、今の自分が進んでいる道のその先をしっかりと見据え、同じ道を選ぼうをしている子達を導いてあげられるように。。。

毎回思うことなのですが、中学生の職場体験は、私たちにとっても「仕事を考える」とても良い機会なのです。

 

真面目で一生懸命で、将来の事もしっかりと考えている澤田君。
ちょっと恥ずかしがり屋だと思うんだけど、私の目を見てしっかりと、「一級建築士になりたい」って言った澤田君は超カッコ良かったよ!
内に秘めたる熱い心を感じました!剣道で10年鍛えた根性はしっかりと根付いてると思います!がんばれ☆

 

『勉強は苦手だけど、ぼく頭は良いと思うんですよ』って自分で言った細川君!

現場の空気を感じ取ったり、大人相手にもしっかりと、いろいろなお話をしてくれた細川君は大人っぽいなぁ~って思ったよ!でも野球のお話をしてくれた時には少年っぽさも持ってて、野球が大好きなのが良く伝わってきたよ♪

野球も勉強もがんばれ☆

 

ずーっとニコニコしてて、部材の名前も職人さん達の名前も、自分から質問したり本当に一生懸命だった齊藤君!
細部まで妥協しないこだわりっぷりはまさしく大工さん向き!
勤勉で好奇心旺盛で、 誰とでも仲良くなれる紳士っぷりはまさしく建築士向き!
最後に「将来建築の道に進む事になったらお願いします」ってしっかり社長に挨拶していった齊藤君は、将来建築の道に進む事になると思います(笑)
がんばれ☆がんばれ☆

 

 

みんなが将来お仕事に就いた時、中山建設で学んだ「仕事に対する気持ち」を思い出してくれたら嬉しいです。
その時に私たちは、皆が憧れ続けてくれるような  お仕事が出来ている様に、今を精一杯頑張る事にします!
みんなに負けない様に私も頑張ります!
お互い頑張ろうねっ☆

 

 

やまもと

 

 

 

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