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紫陽花の咲く庭。あかりの灯る家。

 

ジメジメと嫌な季節ではありますが、この時期だからこその密かな楽しみがあります。

 

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梅雨の紫陽花。

季節ごとに色々なお花が見られるけど、紫陽花の花が一番好きかも知れない。

庭植えでも丈夫な紫陽花は、この時期あちらこちらの庭先で見かける事の出来るお花ですよね。

 

 

先日外構工事が終わったこちらのお家でも、庭先に紫陽花が咲いていました。

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印象的なレッドシダーのサイディングは 白楽の長い家。(設計:古川達也)

 

外構工事の植栽プランは ガーデンデザイナー  草のよしだや 吉田龍 です。

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前を通る人の目を楽しませ、そこに住まう方の暮らしを豊かに彩る為の家創りが完成しました。

 

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今日はどんより曇り空で、せっかくの外観もイマイチですが近々綺麗な外観写真をばちっと撮ってきます☆

 

そして写真と言えば。

 

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先日工事が終わりました 枠枠ひろがる!「なんでも」の家 のリフォーム完成記念写真の撮影をさせて頂きました。

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お引き渡しから一か月ちょっと。

小物や雑貨を飾ったり、収納を上手に使っていらしたりと、新しくなった家での暮らしを楽しんでくださっている様子が伝わり、私もとても嬉しかったです。

 

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「今まで使っていなかった照明なんだけど、ここの場所にぴったりだったから」

と飾られていた イサム・ノグチのAKARI

本当は将来テレビが置ける様にと、天板部分に開けておいた穴ですが、このライトを置くために設えたかのようで、とても素敵なシーンが出来上がっていました。

 

なんでもの家の新たな見どころを発見できた気がします^^

 

 

********* 併せてご覧ください *********

【 登場人物紹介 】

設計士 : 古川達也

ガーデンデザイナー  :  草のよしだや

 

ブログ記事まとめ  :  白楽の長い家

ブログ記事まとめ  :  枠枠ひろがる!「なんでも」の家 

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新築戸建住宅 白楽の長い家 長いベランダ。

 

どんよりとした冬の曇り空が続く中、かねてより建築中でありました 新築戸建住宅 白楽の長い家 の工事も大詰めを迎えています。

 

 

 

長いベランダに張られているのは レッドシダーべベルサイディング

片流れ屋根のシンプルな形状の外観に目を引くアクセントになりました。

「 中々手間がかかりますが、やはりかっこいい。 」

中山が facebook でそんな事をつぶやいていました。 計画段階から長く長く大切に温めていた理想の形を創りあげていく段階では ひと手間  も惜しむ事無く竣工への毎日が進んでいきます。

 

 

 

これは 塗装職人の佐藤さんが OSMO UVクリアー を塗っている時にUPした写真。

「 いい色出てるな~とか、木目いいんじゃない! 」とか ブツブツ言いながらの塗装だそうです(笑)

職人一人一人が ひと手間 かける事を楽しんでいるのですね^^

 

そして外観ほぼ完成。

足場が外れたら 長い家 の 長いベランダ がお目見えしました。

とは言え、内装工事はココからが大詰め。

長い家 の 長い廊下。

ただいまクロス張りの下地処理段階で、ボードにパテをしています。
白い水玉みたいな点々はパテ。

全部の部屋が点々と水玉模様。。

やっぱりクロスが貼られる前の段階だと、綺麗な室内の写真は撮れないなぁ。。。と思っていたのですが、この壁もなかなかどうして。見ていて楽しいなぁ。。なんて。

さて。

竣工まであともう少し!

職人の皆さん!ラストスパートですよっ!

職人からのリアルタイムなつぶやきは是非、facebookページでご覧くださいませ ^^

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設計士ってどんな人?

 

ただいま白楽に建設中の    長い家

ただいまプラン中の もう一つある家

 

どちらも設計は 古川都市建築計画 古川達也 が担当しています。

設計士ってどんな人柄を想像しますか??

なんだかインテリな人?それとも芸術肌の気難しそうな方??

 

中山建設の建物設計をしている設計士の古川さんは気さくで、明るくて、とてもお話しやすい方です。

 

工房の片隅で、秋元大工と何やら相談中の古川さん。

ただいま施工中の 長い家 の玄関イメージをスケッチしたものを秋元大工に見せて、詳細を伝えていました。

「こうだったら素敵じゃない??」

「こんな風になったら楽しいじゃない??」

なんて、話している時の古川さんはすっごく楽しそうです^^

その後は、事務所の中で中山と もう一つある家 の打ち合わせ。

まだラフの段階なので、手描きのエスキースを見ながら話しを詰めていきます。

「ここのスペースではこんなことして、こんな風につかって、窓からはこんな景色が見えて。。」

色鉛筆でサササ~っと色を着けて

「このプランどう??楽しい??」なんて話しながら楽しそうにお話が進みます。

古川さんは、プランの内容を 「楽しい」 「素敵」 「のびやか」 「気持ちいい」 「豊かな気持ちになる」 などと言ったポジティブな言葉で表現されることが凄く多いです。

もちろん、設計に大切な要件は全て踏まえた上での言葉ですが、古川さんのわかりやすくポジティブな言葉のプレゼンを聞いていると

家創りを一緒に楽しもう!

と言う設計士として、住まう方へ最大限の気持ちが詰め込まれたプランなのだなぁ  と思います。

大工として現場からの目線で建物を見る 代表の中山 と

設計士としての立場から建物を見る  設計士の古川さん

大工の技と設計士の知恵。 家を創り上げる為の大切な 力  を持った二人の 打ち合わせは

双方の立場から建物を見つめる事によって、お互いの妥協を許さず、そのプランに一番  「ポジティブなもの」  を模索しています。

中山建設×古川都市建築計画の  ポジティブな感情がたくさん詰まったプランはこうして生まれてくるのです^^

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