| Subcribe via RSS

横浜注文住宅 中間検査 「ミニコーナーのある家」

7月18日 20:34 未分類

Nakayama
Nakayama

「ミニコーナーのある家」

梅雨の真っ最中に上棟したミニコーナーのある家。

大工の頑張りで心配していた雨には全く打たれず

雨仕舞まで一気に進みました。

写真では通気層の為の欠きこみ、屋根面の合成を上げるため屋根垂木を固定する金物ラフターロックが見えます。

ルーフィングを敷きこみます。

これでひとまず安心。

36325489_374999726357050_1339781452753010688_n

36300524_374999819690374_3796685995139661824_n

 

 

耐力壁はノボパンをセレクト。

ボード気密工法なので気密は外壁面でとりますので気密テープを張ってから

外壁施工になります。

ひと手間かかりますが結露の事故や換気設備をしっかり機能させるためには必要な工事になりますので入念に!

36357761_374999949690361_4506618843350695936_n

 

釘がめり込むと耐力が落ちるので釘打ちにも神経をつかいます。

構造計算上耐震等級3を確保していても施工がだめでは問題外。

36298421_374999929690363_4340297269900214272_n

 

 

サッシも無事搬入されて取り付けられました。

YKK APW330 LOW-E ガス入りをセレクト

「ミニコーナーのある家」はUA値0.41 断熱性能等級4 6地域区分では HEAT20 G2基準となります。

費用対効果の一番高いセレクトとしていますので決してオバースッペクではないと思います。

 

IMG_3725

指定確認検査機関による中間検査をうけて本日受領してきました。

IMG_3720

IMG_3721

 

37283764_2088428277931215_5611311056384163840_n

 

現場は大工の手によって淡々と進みます。

 

クラフトマンの家 無垢フローリングオイル塗装

7月12日 18:08 新築戸建て

takaashi
takaashi

先日、クラフトマンの家の無垢フローリングにオイル塗装をしました。

 

大工さんたちは猫の手も借りたい忙しさの中、各々の現場の合間をぬってクラフトマンの家の施工を進めています。

そんな中、オイル塗装のヘルプ要員が必要とのことで、私もお手伝いに行くことに!!

 

ご自宅のフローリングのメンテナンスとして自分でオイル塗装していると聞くこともあるので、

ご経験のある方はかなりいらっしゃるのかな?

我が家は「オイルは塗らないでください」と言われ(理由はよく聞きませんでした(^^;)たので、

面倒がなくていいや~。くらいな感じでやったことがないのです(笑)

 

まったくの素人、初めての作業でお手伝いになるのか?怪しいところではありますが(^^;

私は何かしらの形でお手伝いできることが嬉しくて、やったことのない作業を体験できるのが楽しみで、

わくわくしながら現場へ向かいました。

 

まずは工房になるフロアから。

このフロアは杉の無垢ボードを使用したフローリングです。

takano

高野大工がオイル塗装に取り掛かっていました。

隅まで丁寧に施工しています。

 

オイルはこちら

oil

リボス社の自然塗料です。

 

さて、私もお手伝いを!

私はウェス(布)で拭き取り作業をしました。

クーラーが効かない部屋で黙々と。汗だくになりながら…

ただ拭くだけなのですが、足腰や腕が結構疲れます(^^;

でも、私、こういう作業嫌いじゃないです!(笑)

 

このフロアが終わったころには、かなり疲れていましたが、

ここからメインフロア、リビングのオイル塗装作業です!

living

こちらのフロアは、ナラの無垢フローリングです。

樹の種類によって木目に特徴があるのですが、ナラは木目がおとなしいのが特徴だそうです。

 

私はオイル塗りをしながら、さまざまな木目を楽しんでいました。

 

mokume1

こちら、綺麗な年輪ですね。この樹が育った年月に思いを馳せてみたり・・・

 

mokume2

これは誰かがいたずら書きしたような木目です。

どことなく某メーカーのエアコン うるるとさらら のぴちょん君をさかさまにしたような(笑)

 

木目を楽しむのも、無垢フローリングの楽しみですね(^^)

 

そんなこんなで無事に2フロアのオイル塗装が終了しました。

living_finish

リビングはこんな感じで、造作家具もそろってきましたよ。

正面にはソファが入るのですが、ソファーが入ったらまた雰囲気が変わってくるかもしれませんね。

とても楽しみです。

 

さて、初めてのオイル塗装作業。誰でもできる作業でしたが、なんとかお役に立てたのではないかと思います!

こうやって、自分の手をかけていくと、どんどん愛着が湧いてきますね。

 

「クラフトマンの家」も完成間近。

引き続き、完成をお楽しみにお待ちください!

 

マンションで感じる木の香り

現在マンションリノベをしています。マンションでは床に無垢の材料を使っているところは少なく今回のようにリノベなどで床を張り替えるときに無垢にすることが多いと思います。
ここでは床に杉、天井にも杉、枠にも杉と杉尽くしのとてもいい匂いのする現場です。
その中で今天井の板張りをやっています。杉板を張っていくやり方は床と同じ要領で張っていきます。

DSC_0207
墨出しが終わり張っていくのですがもちろんノリは付けるのですが天井なので固まるまで落ちてきてしまいます。そのためタッカーでとめて落ちてこないようにします。
なかなか脚立の昇り降りや押さえたりと時間のかかる作業でした。横に長さがあるので脚立に足場板をかけたりして昇り降りの回数を減らしたりと工夫をしながらもなんとか終わらせることが出来ました。

DSC_0208

もともとクロスだったので杉の板を張って雰囲気ががらりと変わりました。

 

2018夏のものづくり3days

今年も、都築の杜では、「夏のものづくり3days」を開催いたします。

期間は、8/2(木)~4(土)。

 

1日目(8/2)は、旭区にある中山建設ショーホーム「クラフトマンの家」にて
珪藻土でピカピカどろだんご作り。

夏のものづくり3

 

 

2日目(8/3)は、都筑区の工房にて木っ端で工作。

IMG_7641

夏のものづくり2

 

 

3日目(8/4)は、都筑区の工房にて杉の無垢板を使ったベンチ作り。

LRG_DSC03597

 

 

どれもものづくりをじっくり楽しめる内容です。
夏休みはぜひ子供たちと一緒にものづくりに熱中してみませんか。

詳細・お申込は都築の杜HPイベントページよりお願いいたします。
(先着順。定員に達し次第受付終了となってしまいますのでお申込はお早めに!)

都築の杜イベントページはこちら
http://tsuduki-no-mori.jp/event/

 

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , ,

クラフトマンの家の家具

こんばんは。家具屋の五味です。

先週はクラフトマンの家に納める家具を仕上げました。

この家具はクラフトマンの家最大の見せ場になる部分です。

いつもそうですが、それはもうかなりの気合を入れています。

その最大の見せ場ですがレッドシダーのキャビネットに取り付く6.5mの天板です。

6.5mの天板と軽く言いましたが、そもそも6・5mもある材木は規格外の大きさですので売ってはいません。。

自分も24年間無垢の家具を作ってきましたが、こんなに大きな板は初めて作ります。

IMG_1829

(材木の使い方を決める木取り作業)

 

これはもちろん「はぎ板」です。はぎとは幅の狭い板を貼り合わせて大きな板にすることを言います。

IMG_1849

(はぎ前の状態)

 

 

はぎは無垢財を扱う木工の基本的な技術ですが、これを失敗すると後に「ハギ割れ」をおこしたりするので最も重要な技術でもあります。

加えてこの長さのものですから当然長手方向にもはぎます。

IMG_1848

(ハタガネを使っての圧締作業)

 

これがまた長いこと長いこと。。骨が折れるとはこの事です。。。

そして完成系がこちらです。変な形をしてるのは取り付け後のお楽しみでとって置きますね。

IMG_1859

 

メインの天板を仕上げた後、キャビネット本体も順調に組みあがり、工場にところ狭しと置いてあります。

 

IMG_1915

キャビネットの見せ場はこの扉です。

無垢の框を強度の有るホゾ組みで組んでおります。

IMG_1902

「ホゾ組み」は「ダボ組み」などに比べて技術的に経験が必要だったり、作るのに時間もかかったりと高価ではありますが経年で壊れることは先ず有りません。

良い家具と言われる物にはやはりホゾ加工は欠かせません。中に入る羽目板もラフ材を表に出した特徴的な仕上がりです。

羽目板の模様も敢えてランダムになるように全体を見て決めています。

 

IMG_1881

(ホゾ穴を角のみ盤で加工中)

 

そうやって手をかけた家具たちが無事に出荷されてやっと肩の荷が下ります。

IMG_1924

(長すぎてトラックにおさまりません 笑)

 

 

取り付け後の様子はまた後ブログに書かせていただきます。

この夏はまだまだ忙しくなりそうです。

以上です。

 

 

横浜市住まいのエコリノベーション補助事業

6月21日 20:53 未分類

Nakayama
Nakayama

「緑とつながる家」

横浜市住まいのエコリノベーション補助制度を利用します。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/sumai-eco/hojo/

窓口に行き担当者の方からレクチャーを受けました。

簡単にまとめると

既存住宅の断熱性能を上げる工事や省エネ設備の入れ替えにかかる費用を一部補助してくれます。

窓の交換・内窓の設置 (居室一室以上)

屋根全面断熱改修(一部残す場合は残っている部分の断熱性能を証明する必要あり)

天井全面断熱改修(〃     )

床 全面断熱改修(〃     )

横浜6地域の熱還流率基準値をクリアーしている事が条件です。

壁2.2w/㎡2.k 外気に接する床3.3w/㎡2.k その他の床2.0w/㎡2.k

既存住宅の内容にすり合わせるとなると中々達成するのに厳しい数字です。

今回の「緑とつながる家」の床断熱は根太高さにあわせて高性能フェノールフォーム45mmなどで対応します。ギリ。。

 

気になる補助金額すべての項目を1として金額が分かるようにしてみました!

35963607_2044957368944973_3438781650194923520_n

 

 

住宅すべての開口部を断熱改修をする場合 上限80万円

一室以上の開口部改修、10万円以上      上限40万円

中古物件を購入して断熱改修をする場合是非活用したい補助金です。

申請はすご~く難しいというところはないのですが、断熱について知識がないと少々手こずると思います。

お考えの際にはお声掛け下さい。