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きれいな見せ方

枠やカウンターなどが他の部材にあたるとき両方化粧のところだと固定できません。

また見栄えはぴったりくっついているのが理想ですので、ここはとくに棚などもつくので難しい仕事が増えます。

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今のをふまえたとき片方を欠きこみ、もう片方を差し込む方法を使います。欠きこみはもちろん鑿やのこぎりなどを使い加工していきます。

加工するのも作業台の上でするのならまだしも、脚立の上で不安定な体勢で作業することも多々あります。

そういった条件の中きれいに加工していきます。

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上の写真は挟み込む形なので片側だけですがこういう形で欠きこみをいれたことで固定もでき、見た目てきにもきれいに納めることができます。

差し込んだところはしっかり隙間なくついています。

壁に貼る板材も同じように欠きこみをつくり差し込む形で固定しきれいに納められます。

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いいご縁

先日、新たな新築プロジェクト「屋外テラスと屋内テラスのある家」が始まりました。

 

今回のプロジェクトは、中山建設としてはめずらしく?都心の新築プロジェクトで、

東京都新宿区の狭小地に3階建ての二世帯住宅を建てる計画です。

 

 

新築プロジェクトが立ち上がると、ホームページに進捗を載せていくため、

さまざまな資料を見たり、お客さまとのやりとりの経緯や設計のコンセプトプランに関するお話を聞いて、

お客さまとの初めての接点から、設計契約を結ばせていただくまでのストーリーを知るということをしています。

 

今回は狭小地であることと、2世帯であることから、諸制約が厳しい上に、お客さまの要望は2倍!

坂や狭小地、変形敷地といった厳しい条件が多い横浜で家づくりを探求してきた古川設計士と中山建設。

最強とも言えるタッグで臨んでも、とても難しいチャレンジだったのではないかと思います。

 

次々に出てくる課題と要望。

一つ一つ丁寧に検討した上で作り上げても、残念ながらすべてを盛り込むことは出来ませんが、

要望になかった付加価値をも提案するプランを練り上げ、真正面からお客さまと向き合ったことにより、

お客さまとの良い関係が築かれていったように感じました。

まだまだ進化していくプラン、この先が楽しみです。

 

 

そうそう、3階にできたこの不思議な空間が気になるんですよね~(笑)

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この正体については、後々新築ホームページの進捗でご報告したいと思います!

 

よろしければ、新築ホームページの記事もご覧くださいませ。

ホームページはこちら>>

 

 

 

実は、初めてお宅にお伺いし、現地調査とヒアリングをさせていただいた後、

代表中山がFacebookにその日のことを投稿しているのです。

そこには、

『いいご縁になります様に!!
なりそうな気がする』

って書いてあります。

きっとこの日の時点で、いいご縁が決まっていたのでしょうね(^^)

 

このご縁を大切にしていきたいですね。

そして、この先どんなご縁が待っているのか楽しみです!

 

 

中期経営計画

2月6日 9:01 未分類

Nakayama
Nakayama

昨日は藤間会計事務書にて中期経営計画書の作成。

思い返してみると2012/08/22日に計画を立てています。

7年前か。。。実は結構はっきり覚えていて(結構忘れてしまう性分)

当時藤間会計事務所の3人。松本さん、佐藤さん、福村さんにつきっきりでご指導いただきました。

佐藤さんが「社長行けますよ!素晴らしい考えです社長!」とか盛り上げてくれていたことが鮮明に。。

あ~~はずかしい。。

きっと本当は途中で計画を見直したり達成率の確認をしたりしなくてはいけないのですが

タイムカプセルを開ける気持ちで7年前の自分と向き合う事になりました。

7年前の計画書を見ると社員4人と書いてある。

加藤大工・秋元大工・事務員さん・中山の4人。

試行錯誤しながら、右手にロマン・左手にそろばん(苦手)を持って格闘した形跡が至る所に。。。

何もみえてないな。。。これは。。。

7年後の私達はこうなっているという答あわせ。

目標を遥かに超える位置で皆頑張っています。

その頃絵空事のように藤間さんに吐き出した思いは、達成している。

地域の人が集まれる場所を作りたいとか、若手を育てたいとか、新築をもっと建てたいとか、高クオリティーの家具・建具をもっと作りたいとか。

こんなお客様と出会って、こんなお家を作っていたい。

イメージ出来る事は、形になるんですね。

今の自分が出来ている、未来のイメージは、過去の自分にはイメージ出来ていない。

イメージできている事はかなりの確率で達成できるという自信につながりました。

現在の社員数は加藤大工・秋元大工・石谷大工・杉山大工・高野大工・五味家具・塩原・佐藤・佐藤(アルバイト) 計9人

いま思う5年後へ向けての中期経営計画。

その時とは比べようないくらいの具体的数字感と広がり感。チームを信じるとなんでも出来る。

大工工務店として、皆がやりがいを常に持ち、持続可能な経営をめざして!

スピンネーカーアップで頑張ります。

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おまけ 7年前

加藤

 

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秋元

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ビジュアルはあまり変わってない模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役割分担

2月6日 7:42 未分類

石谷 真介
Ishitani

ブログで最近紹介させていただいている「杜cafe.B」の工事。
大工工事を担当しています。
今回の工事にあたってはいつもお世話になっているアトリエパパス一級建築士事務所の工藤設計士が設計を担当してくれています。

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限られた空間の中に必要な機能を盛り込んで行くとまとめるのは大変難しくなります。
厨房機器が納まりつつ機能的でもちろん意匠性もあるために考えつくされた空間に
厨房機器と大工の造作仕事、こちらも工藤設計士が考えつくした自社工場で製作する家具までミリ単位で設計されています。

図面でせっかくすべてがしっかりと納まるように考えられているのに間違えがあっては台無しです。
図面と相違が無いように慎重に仕切りの壁を作る位置から家具の取付位置まで確認しながら作業を進めて行きます。

自社工場で家具製作担当の五味が製作した家具を現場に搬入し設置。

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位置だしをしておいた場所にほぼ1ミリの狂いなく設置。
現場では単純に寸法だけ追っても直角や水平垂直などいろんな要素が絡んでくるので寸法どうりにするのは簡単ではないのです。

家具の製作精度が信頼できるから自分も現場で安心して作業を進められるんだと実感。
考えられた設計を実現するために現場の大工と工場の家具職人が密に連携をとれる中山建設の強みかなと自画自賛。
工事はいよいよ最終段階です。

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工事には他にもたくさんの職人さんが関わってきます。
そんなところもまた紹介できたらと思います。

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杜cafe.Bオープンまでの道のり

 

中山建設ショーホーム。

2月下旬にオープン予定と噂される、「杜cafe.B」

1月半ばごろから石谷大工の指揮のもと、完成に向けてガツガツ工事が進んでいます!

色々な業種の職人さんが入り混じり、まさに「お祭り」状態。

 

これまでマルシェやフリマなど、イベントでお越しいただいた方は何もない空間が頭の中に映し出されると思います。。

もう今現在、別の景色が広がり始めています。

そんな現場からの報告&紹介です!

 

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カフェということで厨房が設置されます。

一般住宅のキッチンとは違い、けた違いの換気扇が必要です。

始めて見た時は驚きました。これでもかってくらいぶっといダクト。

サンタさんが間違えて入ってきそうな大きさ。。

 

カフェの内装は石谷大工の取り付けたヒノキのL字カウンターに目を惹かれます。

その周りに張るタイルでより無垢の素材が際立っている雰囲気。

 

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部分的にお伝えしてきましたが、この全貌、細かいこだわりなど、石谷大工に紹介して頂こうと思います!

フリーリビングと土間のある家

1月29日 20:34 未分類

akimoto
akimoto

大工の秋元です。

今年から新しい現場がはじまりました。

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マンションのスケルトンリノベーションです。

フルスケルトンは担当したことがないかもしれません。

色々と学びながら作業を進めていきたいと思います。

はじめに外周部の下地を進めていきます。

発泡ウレタンの工事の日が決まっているので、

それまでには終わらせます。