現場監督のお仕事。大倉山新田歯科クリニック新築工事
投稿:やまもとふみこ
7月に上棟いたしました大倉山の新田歯科クリニック様の新築工事の様子です。

延床で約270㎡の内部は、現在大工が三人体制で急ピッチで作業を進めていると共に、工房でも材料の加工がどんどんと進められています。
上の写真は工房で階段の側桁を製作している様子。ジグザグに彫られた板は階段の両側で踏面を支える側桁と言う部材になりました。
一本目の階段が取り付け完了。
工房では現在二本目のこちらの廻り階段の部材を刻み中。日々の現場の様子はfacebookページでお知らせしています。是非ご覧ください。
現場での作業を工房からバックアップする事でテンポよく工事が進んでいきます。
階段を上がった二階の様子。
断熱材を入れた壁面には、ボードが張り詰められて行き、日を追う毎に部屋らしくなって行く段階でもあります。
積み上げられたボードの枚数からもこの現場の規模が伺えますね。
日々テンポよく作業が進む現場ではありますが、内部のあちこちに見慣れた文字でメモ書きさがれているのを良く見かけました。
ふむ。見慣れたこの文字は石谷大工の字ですね。
応援の大工さんたちへの細かな指示や作業内容の確認、設計士さんとのお打合せで決まった詳細な納まりの伝達、これから使用する部材の詳細確認や発注、コストコントロールなどなど多岐にわたる現場監督としての仕事をこなしつつ、時に大工として現場での作業もこなす石谷大工。
慎重派で丁寧な仕事っぷりに定評のある大工なので現場監督としての兼任はきっとプレッシャーもやりがいも大きいはず。
現場で作業する職人。職人がスムーズに動けるよう状況を把握して段取りを取る現場監督。
竣工まであともう一息!石谷大工の多忙な日々はもう少し続きそうです。
また落ち着いた頃にはきっと 大工石谷の現場日記 も再開されると思うので、今は新田歯科クリニック様の竣工に向けてしっかりと集中して頂きましょう!













