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雨漏り修繕記事のまとめ

6月17日 14:51 未分類 yamamotoyamamoto

* 過去記事をまとめて一つの記事にしています。

 

2012年8月7日  雨漏り修繕

 

暑い。夏なんだから暑いのはしょうがないのですが

やっぱり暑い。

今日は雨漏り調査、修繕。

まずは点検口の設置です。

長年の雨漏りによる湿気で合板がはくりしてしまいました。

秋元大工が天井に開口を作っています。

今回は天上の張り替えは提案していませんので

丁寧に作業していきます。

これでどこから水が侵入しているのか確認できます。

作業は外部に移り、ホースで水をかけて侵入箇所をさぐっていきます。

今回の侵入口はここ。

物干し金物を固定しているコーチボルト。

 

コ―キング処理がされていません。

これでは入りますよね。雨。。。

サッシ際のグレーのコ―キングはお客様がご自身で施工。

本当に困っていらっしゃいました。

 

コ―キング処理をして再固定。これで安心。

 

経過を見る為に点検口をとりつけました。

もう少し長いスパンで経過を見る必要があります。

天井を貼り替えてまた漏ってしまったら目も当てられません。

秋元大工(写)

 

 

2012年6月30日 雨漏りの修繕工事

雨の晴れ間時間有効につかっております。

 

午前中は、佐藤さんと一緒に屋根調査に伺ってきました。

「すぐに工事をした方がいい。」と訪問業者にあおられて心配になってしまったとの事。

とにかく現状を確認し現状を正しくお客様におつたえする。

これが家のメンテナンスのご依頼をうけてから行なう最初の作業です。

 

メンテナンスのリフォームは作業を行う順番や施工方法で金額は大きく変わってきます。

メンテナンス計画をしっかりたてて作業をすることをおすすめします。

一度作業をした所を再度手をかけなくてはならなくなったりすることはもったいない。

今やらなくても良い工事をわざわざ高めの作業法で行なう事はもっともったいないと思う。

まずは家全体の現状確認。これが私たちのやりかたとなっています。

これから報告書をまとめます。

 

PMは雨漏りの修繕工事。

雨漏りの確認作業はこの一か所の窓周りで3回目。

雨漏りの箇所を見つけては対処しています。

10年ほど前に鋼製建具に入れ替えたそうです。

その入れ替えた箇所から水が侵入しています。

一か所ではなく数箇所なのでやっかいです。

根気よく一つづ原因をつぶしていきます。

そろそろ終わりが見えそうなのでちょっとホッとしているのですが

油断はできません。

 

2012年6月21日 雨漏り対策のご依頼

 

梅雨と言うだけあって雨の日が多いです。

以前雨漏りしているから見てほしいとご依頼頂きましたお客様の所へ。

ホースで水をかけながら原因の箇所をさがします。

一人では出来ない作業。

みずをかける人、中で確認する人。二人で作業

いっぺんに色々な箇所に水をかけると場所が特定できないので

少しづつ丁寧にみずをかけて確認していきます。

今回は比較的すぐに原因箇所を見つける事が出来ました。

本日は水を含んでしまいましたので、防水対策は後日になります。

 

雨漏り工事は本当に難しい。ここだと思いなおしてもまた入ってくる事が多々あります。

一回でなおるというよりは、経過を見ると言った方がお客様には

わかりやすいかもしれません。

根気よく丁寧な作業が求められます。

 

 

2012年6月9日 嬉しいことがありました。

 

いよいよ梅雨入り。あさから雨がシトシトからざーざーへ。

こんな日は事務作業がはかどります。

夕方からの打ち合わせが終わり事務所に帰るとビールの箱が。。。

宛名は私あて。。。

どなたかしらと送り主の御名前をみてわかりました。

雨漏りの初期対応を依頼いただいたお客様からでした。

 

丁度その時も朝から強い雨。

ゴールデンウィーク中でしたが加工場で大工4人で作業をしていました。(納期に追われていました。笑)

そんな時会社の電話が鳴り受話器を取ると

「母の家が雨漏りで大変な事になっている。私は東京に住んでいて対応できないので

中山建設で対処して頂けないでしょうか。」というお嬢様からのお電話でした。

それは行きますよね。困っている方がいらしゃって、こっちは大工が4人もいるんですから。

と言うぐあいで対応させて頂きました。

その時のお客様からのお礼の品。

 

ただただうれしい。

常に思ってている工務店としての存在意義。

お客様との繋がり。

この贈り物には、それら沢山の思いがつまっていることを実感できました。

 

工務店は、たくさんのプロ意識をもった職人の集合体。

この贈り物はみんなで遠慮なく頂きます。

ありがとうございました。

 

 

 

2012年5月7日 レッドシダーテレビ台と雨漏りからの白アリ侵入

 

 

今日は一日雨。

気温が暖かいのであまり苦にはなりませんね。

今年はわたくし

町内の組長になりまして(36年に一度の輪番制度)

午前中は総会に出席。

話し合いの結果、グランドゴルフ大会にも出席が決定。

集合場所と日時以外なにもわかりませんが、取り合えず参加することになりそうです。

午後からは戸建賃貸物件のリニューアル計画を詰めていました。

築20年。これがなかなか手ごわい感じ。

賃貸なので予算は出来るだけ少なく設定しています。

が、、、雨漏りから白アリが侵入した形跡があり

畳をあげて床下のチェック。

白アリが侵入してその後、黒アリが侵入。

柱まで登ってなければいいのですが、

後日壁を一部解体してみないとわかりません。

工事をやるべき場所をはっきり確認していかないと

金額だけが膨らんでいきます。

予算内に収めるための悩みが、しばらく続きそうです。

工房では、職人がレッドシダ―のテレビ台を製作していました。

素材はレッドシダ―(米杉)

オイルフィニッシュ仕上げ

今回は雰囲気を出すために、鉋がけのあと

あえてワイヤーブラシを当てました。

ぐっと やわらかい印象になると思います。

簡単な造りのなかにも、一工夫。

お届けが楽しみなテレビ台です。

 

2010年10月13日 雨漏りについて

 

午前中の現調が終わったその足で鎌倉に。

雨漏りの相談を受けまして点検口を取り付けに行ってきました。

雨漏りの場所を確定するには大変な場合が多いです。

台風が来た時にだけ水が入る様子。

まずは屋根裏の様子を見るために点検口を取り付けました。

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dscf4052

この状態になり小屋裏の点検が容易になります。

断熱材も入っていませんでした。

次回水をかけながらの確認作業を行います。

作業の終わりにお客様に手招きされ、となりのお家に。

おーーハロウィン。。お客様はアメリカでの生活が長かったと聞いていますので

身近な行事にハロウィンがあるんですね。楽しげな小物が並んでいます。

自作の物もあり、暖かい雰囲気が伝わってきて良い感じです。

dscf4056

さすがに日本ではお菓子をもらいに来る子供はいないかしら?

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