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only one の家創り。建具屋さんのお仕事

 

もうすぐ完成の白楽の長い家。 今日はonly one の 「あるもの」が入りました。

 

 

みぞれ交じりの寒い日に、双葉建具店さんが運び込んできてくれたのは。。

大きな建具。

今回一階部分の扉は全て、オリジナルで製作した建具を使用しています。

長い家の設計士古川さんと、双葉建具店岩本さんの打ち合わせ。

「建具屋がするのは、設計士さんのイメージを忠実に再現する事なんです」

と、岩本さんが言ってらした言葉が印象的で、とても頼もしい。中山建設の家創りには、なくてはならない大切なパートナーです。

考える人がいて

それを作る人がいて

それを使う人がいて

only one の物が出来上がるまでにはたくさんの人の「想い」が込められていくのでしょうね。

そうして仕上がった物は、一目でわかる凛とした雰囲気をまとっています。

既製品を使用する場合ももちろんありますが、「建具にはこだわりたい!」と、常日頃から代表の中山が言っている理由は、仕上がりを見て頂ければ一目瞭然なハズ。

一本一本調整をしながら扉を取り付けて行く様子は、使っている道具も、一見した作業も、大工とよく似ているのだけど、より繊細で細かな建具職人達の仕事は、この家が醸す雰囲気を引き締めてくれているかの様です。

 お客様をお迎えした時に

「このドア素敵ね~!!」

なんて、ドアが自慢になるようなそんな家、素敵ですよね^^

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