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水目桜のダイニング

秋の始まりの頃。

小さなお子様を連れた若いお父さんが、無垢のダイニングテーブルをお探しにいらっしゃいました。

その頃の工房では秋特有の大きな 蚊 がぶんぶん飛んでいて、お子様が蚊に刺されちゃわない様に虫除けスプレーをしてあげたのを覚えています(笑)

それから何度かご家族で板を見に来ていただいて

奥様も旦那様も気に入ってくださったのがこちらの水目桜。

天板を鉋でけずったら、これまで以上に綺麗な木目が出てきて、とても喜んでいただけました^^

そして脚の太さや素材、テーブルの大きさなど、細部まで吟味して出来上がったテーブルを

先週やっとお届けする事ができました。

お家を傷つけないように、大工さん二人で慎重に慎重に。。。

脚部と天板とはボルトで締めて取り外しが出来るようになっているので、階段などの狭いところの搬入は問題なしです♪

無事にお二階のリビングに納める事が出来ました。

丁度冬の柔らかな日差しが差し込んで、無垢のフローリングやテーブルも相まって暖かく優しい雰囲気のリビングになりました。

これからこの場所で、ご家族と共に長く暮らしていくダイニングテーブル。

傷が付いても汚れが付いても、きっとそれすらも味わいに感じられるはず^^

やまもと

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