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横浜工務店としての本質をつらぬきたい

9月6日 9:11 未分類 NakayamaNakayama

「暑い暑い!」といいながら

ちょっと、ちょっとで秋を感じる瞬間にホッとしつつも寂しく感じます。

「工務店の本質とは?」最近気が付くとそこを考えていることが多いです。

工務店の役割として、町に強く、優しい存在でありたいという強く思います。

住宅に携わるものとして社会に期待されていることを

当たり前に受け止めて実直に一つ一つ積み上げていくイメージで日々を重ねています。

 

工務店として出来る事。

まず一番に浮かぶのが大工や家具職人の顔です。

イメージしたものを自分たちで作ることができる。形にすることができる事。

自信を持って作り上げたものをお客様に届け、喜んでもらえる事。

私たちの本質はやはりここにだよな~~。

中山建設の「クラフトマンシップ」を持った大工、家具職人が工事を責任施工する

どこまで行ってもここは譲れない。売上げの事だけを考えて、外注大工さんに仕事を頼むということが出来ない。。。

自社の大工で作り上げたいから。。。

私が大工で現場を駆け回っていたころ、建売住宅・大手ハウスメーカーの下請け工事をやらせて頂きました。

だけどそこに大工職人の未来はないと強く感じました。

木の家づくり、家具つくりをしたいという職人をまっすぐに育て

自身が引退するというまで、職人としての役割があり

誇りを持ち続けられる職人工務店を目指す

「ここ」を貫きます。

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長々と書いてきたのですが、何が言いたいかというと

来期に大工1人、家具職人1人募集します!

我こそはというやる気満々の方是非連絡ください。

 

中山周平

 

 

 

 

 

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