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初めての位置だし

今回は壁に杉の無垢材を張っていく作業です。

普段床材に使っているようなサネのある材料を壁に張っていくのでやり方的には一緒です。普段は親方の皆さんがやっている作業の位置だしからすべてやらせてもらいました!

位置だしは全体をみて見栄え的にも作業的にもいい位置を見つけて出さなければなりません。ここでミスをすると後々大変なことになるので時間がかかってしまいましたがなんとかうまく位置の墨が打てました。DSC_0050

上の写真は位置だしが終わって張り終えた部分とこれから張っていく部分がみえるようになっています。写真だと見にくいのですが奥の板の手前あたりの壁に縦に一本墨があるのですがそれが基準の墨になります。

DSC_0051

収納の中はこのような感じになります。このあとカウンターの前にも同じように墨をだし張っていきました。

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上の部分は見切りでまた違う仕上がりになりますが、下の部分はこのような仕上がりになります。極端に変な部材も入らずできてよかったと思います。

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大工見習い高野・杉山の修行日記

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