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工房の木工機械について

 

 

本日は工房からお届けします。

ゴールデンウィークのお休み明け一日目に怪我や間違いをせぬように気を引き締めていこうと思います。

先週はとにかく忙しく、写真をほとんど撮っておりませんでした。。

なので、今回は中山建設の品質を影ながら?支える木工機械について書いてみたいと思います。

 

中山建設の木工機械は結構充実していまして、家具を作るうえでも支障がないくらい揃っております。

そんな機械たちの一部をご紹介します。

 

こちらは「手押しかんな盤」という機械です。通称は手押しと呼ばれています。

荒木の木材にまっすぐな基準面を削りだしてくれます。

ほとんどはこれが無いと始まりません

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「自動送りかんな盤」です。通称は自動とか送りとか呼んだりします。

手押しかんな盤で削りだしたまっすぐな基準面を利用して、厚みを決める為の機械です。

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「丸のこ盤」です。

棒材を裂いたり板に溝を突いたりするのに使います。

 

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「超仕上げかんな盤」です。通称は超仕上げと呼びます。

建材などをつるつるに仕上げてくれます。

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一回削るとこんなかんなくずが出ます。

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「パネルソー」です。

大きな合板や板などの幅決めや長さきめをするのに使います。

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機械は頻繁に油を差したり、微調整をしないと精度が狂ってしまい使い物にならなくなってしまいます。

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頻繁にメンテナンスを行い、きっちり整備された機械を使うことによってはじめていい仕事ができるようになります。

こういう機械たちも中山建設の品質をささえてくれている一員なんですね。

大切につかっていきたいとおもいます。

 

 

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