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設計士の古川さんから、素敵デザイン賞を頂きました♪

投稿:やまもとふみこ

 

先日上棟式の様子をお伝えした ぐるっと回れる家 では、本当にありがたいことに

「我が家を中山建設の広告にバンバン使っちゃってください!!」と、感涙もののお言葉を頂いておりまして、ありがたくお言葉に甘えさせて頂き、こんな看板を付けさせて頂いたり、お餅まきも盛大に宣伝させて頂いたりと、広報としてやってみたかった事を、とにかく色々やってみよう!って思っている現場なのです。

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もちろん私たちから、一方的に家づくりをアピールするだけでなくお施主様をはじめご近所の方々にも家づくりを一緒に楽しんでもらえるような工夫をいっぱい考えたいなぁと思っているのですが、そんなコトを考えている中で、先日のお餅まきの時に中山発案で用意したとあるモノが、ぐるっと回れる家の設計士古川さんの目に留まり、古川さんが素敵デザイン賞なる賞を授けてくれました。

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素敵デザイン賞 第1位 「現場の前のお知らせ黒板」  撮影:古川設計士

チョークでその日の職人紹介を書き込んだり、マグネットでお知らせを貼り付けたり。色々使える大きな黒板。

私が黒板を書いている時には、前を通りかかる車の方も「なにしてるんですか~?」なんて気軽に話しかけてきて下さって、ご近所の方とのコミュニケーションツールとしても楽しいなコレ。って思っていたのであります。

 

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素敵デザイン賞 第2位 「お餅まき用にちゃちゃっと作った仮設階段」 撮影:古川設計士

お餅まきでお施主様と一緒に外の足場に出るときに、腰窓を脚立で越えるんじゃ怖かろうって事で大工さん達がちゃちゃっと作ってくれた階段。

 

どちらも、コレがあったらこの場所がちょっと楽しくなるんじゃないだろうか?これがあった方が楽ちんじゃないかな?

と言う発案の元に作られた物ですが、設計士としてデザインに携わる古川さんの目に見初められこの度の素敵デザイン賞受賞の運びとなりました^^

 

古川さんがおっしゃるデザインとは、人に求められて生み出される物や、人々が楽しく過ごす為に考えられ生み出される物。

手に触れるもの、目に見えるもの、ちょっとした一つ一つを誰かが誰かの為を思って作った物であれば、ふとした時にそのデザインから作り手のメッセージが伝わるはず。

 

これまで何気なく用意していた物ですら、古川さんのお言葉を聞いて一つ一つを大切にして行こうと思う事が出来ました。

今回ぐるっと回れる家でさせて頂く情報発信も、誰かにちょっとした「楽しい」を感じてもらえるデザインになるよう、皆で考えてみようと思います^^

 

 

 

 

住宅の性能についてZEH

6月29日 22:23 新築戸建て

Nakayama
Nakayama

 

現在工事中の「ぐるっと回れる家」は

BELS最高ランクを取得しました。

BELS(ベルス)とはガイドラインに基づき建築物省エネルギ-性能表示制度です。

ようするに建築物のエネルギー消費性能の見える化。

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また

「住宅の高断熱化と高効率設備により省エネルギー化をして

太陽光発電などのエネルギーを作ることで

一年間で消費する住宅の一次エネルギー消費量の収支がゼロになる住宅を

ZEH住宅といいます。(ゼロエネルギーハウス)」

「ぐるっと回れる家」は

もともとお住まいの屋根についていた太陽光発電を再利用することで

費用や廃棄物をへらす計画。

当然のストーリーとしてZEH取得しました。

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中山建設ではどの建物も断熱性能を可能な限り高めます。

それは少しの工夫と、少しの費用負担で高性能化できるから。。

暖房費・冷房費が年間を通してさがり

お客様のメリットになるから。

ただZEHに関しては初期投資の費用負担が大きい事と

横浜のような建物が込み合った土地では

なかなか太陽光発電を

屋根に載せるのは難しいですね。

基本は暮らしが一番であり

気持ちよく暮らせる工夫のある家を

常に高い志で目指しています!

 

 

壁紙の張り替え。ウィリアム・モリスのクロス。

投稿:やまもとふみこ

 

ウィリアムモリス ってご存知ですか??

ちょっとインテリアの歴史を勉強すると出てくる19世紀後半のアーツアンドクラフツ運動などを主導し活躍されたデザイナーで、草木花のデザインが有名な方です。

100年以上前にデザインされたウィリアムモリスの草木花柄のデザインは今の時代でも色あせる事無く斬新で素敵な物が多いのですが、白い壁が主流な日本の住宅にはなかなか馴染がないデザインなのですが、只今リフォーム中のお住まいでモリスのクロスを使ってのご提案の機会を頂きました。

 

さっそく壁紙のサンプル帳を取り寄せて~。。と思ったのですが、サンプル帳の時点で貴重な物なのでメーカーさんからレンタル。

 

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実際に届いたのは60cm角の立派なサンプル帳。

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サンプル帳が大きな理由は中を開いて納得。

大きくて繊細なウィリアムモリスのデザインは、小さなサンプルじゃ伝わりきらないですよね。布の織もとっても綺麗で見ているだけで本当にワクワクします。

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ビニールクロスが主流になっている今の家づくりでは、ココまで大胆な柄物を使わせて頂ける事はあまりないけれど、せっかくの機会なので学生時代に戻った気分で楽しみながらコーディネートしてみたいと思います。^^

中山建設の事例としてはこれまでにないコーディネーションになるんじゃないかな??

どうぞお楽しみになさって下さい^^

 

 

 

 

 

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杉の無垢ボードで作るオーダー家具

家具屋の五味です。

杉無垢ボードを使ってのオーダー収納棚のご紹介です。

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幅1200高さ1800の収納力のある大きさです。引き戸と背板は白のポリ合板でできています。

 

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棚受けレールは埋め込んでありスッキリ見えます。金具なので棚の位置も容易に変えることができます。

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引き戸は戸車金具を使用しており、滑らかに動きます。本体にはV溝加工をも施してあります。

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戸車は丁寧な加工で埋め込まれています。

 

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引き戸の手掛け部分は杉の無垢材を貼りってあり、手触りはいいです。

 

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裏側にも手が掛かるように溝加工してあります。

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今回はもう一つご紹介します。

レッドシダー材を使用した洗面台をご紹介します。

 

幅900、奥行き600の大きな抽斗の一杯付いた洗面台です。

材の厚みは30ミリ有りしっかりできています。

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抽斗の上は固定棚があり、物も置けて便利に使えます。

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レッドシダーは材色が赤、白、黒と三色有りまして色をそろえるのは難しいので、

あえて色を揃えずに作ります。この材料は色がまちまちでも綺麗だなと思いました。

 

 

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背板はなく裏側にはパイプスペースも設けています。

 

以上です。

五味

 

マンションに無垢フローリング

「無垢ウォールのいえ」

計画中のリフォーム工事「無垢ウォールの家」

一部、無垢フローリング工事に伴う申請に必要な

フローリング工事承諾書なるものに判子を頂くため、8戸の住戸を回っています。

当然なのですが不在の方も多いので一回では終わりません。

本日2回目も空振りでした。

だけども頑張ります!

無垢フローリングを貼るために!

今回使用するアカシアフローリング!

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中々ワイルドな表情をしていて

濃淡がハッキリ出るかっこいいフローリングです。

また一部壁面には

杉ラフ仕上げ材

水性ホワイト

オイルフィニッシュ。

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(サンプル)中山製作!

こちらもかなりワイルドな表情になりました。

少しの無垢を暮らしに加えるだけで「こんなに変わるのか!」

というリフォームになります。

 

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ベランダの進捗状況。

 

 

 

本日は杉山が担当します。

 

 

ベランダの構造体が組みあがり床を組んでいきます。

ベランダは床に勾配をつけて水が流れるようにします。

僕は仕上げで勾配をつけていると思い込んでいましたが

床の構造体の時点で勾配をつけているそうです。

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上の写真では分かりにくいですがもうこの時点で勾配が付いています。

ベランダの防水にはFRP防水というものを使用します。

FRP防水をするために下地はケイカル板という軽そうな名前なのに

とても重いボードを使いました。

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このケイカル板は雨に濡らしてしまうとなかなか乾かないらしく濡らしてはいけないそうです。

 

次回はFRP防水の様子を投稿したいと思います。

 

 

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