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アルダー材6mカウンター収納・楢の大型壁面収納の納品をしてきました。

工場では先週に引き続き今週も家具の納品があり、そこに向けての製作に大忙しでした。

先週の納品ではアルダー材で作った6mを超えるカウンター収納と4mのカフェカウンターを納品してきました。

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大工さんにも一緒に取り付けに行ってもらいかなり順調に取り付けることができました。

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現地調査時の採寸も上手くいっていたのと、家具とカウンターの取り付け方法などを工夫したのが

功を奏したのだと思います。

 

そして今週の家具取り付けは背丈の二倍以上の高さの楢柾突き板で作る洗面付きL型壁面収納、

2mを超える大きさのダイニング収納、TV台とかなり物量があります。

これだけの高さがあると重ねるのにも一苦労でした。

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特に難しいのは壁に沿ってL型に折れる所です。

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壁の垂直や直角度などつじつまを合わせて納めなければなりません。

これらを纏めるには製作時からの納め方に対する読みと取り付けの経験が必要になってきます。

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こちらは二日間に及ぶ取り付け作業でしたが、予定通りに終わることができました。

そして来週の納品に向けて更に大型家具を製作中です。

最近では大型家具の注文が増えています。これらの製作を任せてもら

えるのはお客様が家具の

品質を認めてくださっているからだと思います。

ご期待に沿えるよう更に気を引き締めて製作に励みたいと思います。

 

五味

 

 

 

横浜で25坪の家に住む

最近の事なのですが

お客様からのご依頼で2案件、25坪以下の住宅を計画しました。

25坪でも豊かに暮らせる工夫がたくさんあり魅力的な提案になりました。

見積もりまで作成して概算金額も積算済み。

小さな家の可能性を知ることが出来ました。

実現には至らなかったのですが、埋もれさせるにはもたいない。

せっかくなら

「マンションを購入するような価格帯で一軒家に住むことが出来ないか!」

プロジェクトに取り組みます。

古川都市建築計画の古川さんと共に

中山建設的、小さな家を提案していきたいと思います。

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(写真:古川達也)

本体価格 1900万台の価格設定。

基本スペックは高めておきたいと考えていますので

耐震等級 3

高気密・高断熱

無垢フローリング木の家

作りつけ家具

上記内容は外せないな!

敷地を読み解き

住まう方にとって居心地の良い家。

クライアントにとって唯一無二スペシャルな家を作りたいので

当然自由設計です。

始めてみます。

 

ラワンの造作家具をチョコレート色の塗装で。

投稿:やまもとふみこ

ここ最近でご縁がありまして、近所でご活躍の設計士薬師寺祥子さんから、造作家具のご依頼を頂きました。

普段中山建設でお作りしている造作家具では、素材にシナ合板や突板などを用いる事が多いのですが、薬師寺さんから頂いたオーダーはラワン材をセレクトされていました。

少し前までは、家具などによく使われていたらしく、どこか懐かしい風合いのラワン材ですが、ここ最近ではラワン材の価格も上がっているようです。

中山建設ではこれまでラワンの家具をあまり多くは作って来なかったので、わたくしラワンをちゃんと見たのは初めて。

と、思っていたんですけど完成したラワン家具の木目を見て、ラワンってコレだったのか!。って。

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ちょっとザラザラとした手触りで、細かな木目がたくさん入っている表面は、昔日曜大工が趣味だったうちの父が良く使っていた材料でした^^

ラワンと名前で聞いても分からなかったけれど、手で触れた時の記憶はしっかり残っていたようです。(笑)

 

少し話がずれましたが、完成したラワンの家具は設計士の薬師寺さんとお施主様とで仕上げの塗装をDIYされる事になりました。

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使用する塗料はリボス社のカルテッド。ほんのりうすーくピンク掛かったラワンをチョコレート色のオイルで塗装します。

ちなみにうちの父はペンキでぺっとり仕上げる事が多かったような。。。あぁまた話がそれちゃう。。

 

工房の一角を使っていただいて、塗装の仕方を簡単にレクチャーしていざ塗装。

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体に優しい自然から作られたリボスのオイルは嫌な匂いも無く、DIYにチャレンジしやすい塗料だと思います。

刷毛でササッと塗ったらウエスでサササッと拭き取り。

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沢山の家具を一日掛かりで仕上げて頂きました。

 

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こちらは現場へ取り付けに伺った村越さんが撮ってきてくれた写真。ちょっとぶれてます(笑)

キッチン周りの収納と言う事で、お施主様のご希望に併せて少し変わった納まり。既製品の家具では叶わない使い方も、アイデア次第でお好みの通りに仕上がりました。

天板部分に入れた青いタイルも素敵です。

 

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背面収納もお揃いのラワン。引き戸に付けたデザインガラスも懐かしい雰囲気ですね。


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既存の本棚と併せてテレビボードと壁面収納。

デザインが室内に馴染まないエアコンも、同じラワン材でルーバーを作ってインテリアに馴染む様になりました。

 

今回は設計士の薬師寺さんのデザインという事で、これまでの中山建設の造作家具とは素材もデザインも一味違った家具になりました。素材が違うだけでも印象がずいぶん変わる物なのだなぁと、思いました。

どこか懐かしい雰囲気のラワンの家具製作もお気軽にご相談くださいね^^

 

 

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栃の一枚板で作った立礼卓と和モダンな壁面収納

 

投稿:やまもとふみこ

 

先日、製作の様子をお伝えしておりました栃の一枚板を使用した立礼卓 のお届けに上がってきました。

お友達を招いて茶道のおもてなしをされるお部屋なので、和の設えに併せた壁面収納の取り付けも一緒に行います。

当日の担当は家具職人の村越さんと、大工の秋元君とでお伺い。私はお伺いする事が出来なかったので、今日のブログの写真は全て秋元カメラマンの撮影です^^

 

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事前に細かな採寸をし、工房で可能な限りの加工を済ませておくことでスムーズに取り付け作業が進みます。

壁面いっぱいに収納を作る事で隠れてしまうコンセントなども、延長して家具の下側に位置をずらして取り付け。 見た目にもスッキリと、電気配線などの使いやすい様にプランしてあります。

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テーブルは製作した物をお届け、設置するだけですが

天板も脚も、栃の一枚板を使用して製作したので、二人掛かりで慎重に搬入を済ませました。

 

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炉の位置やお作法に必要な道具の寸法など、恥ずかしながら茶道に縁のなかった私には、終始手探り状態で何度も確認をしながらの製作だったので、お届けした家具が無事に気に入って頂けるかとても不安でしたが、後日頂いたメールではとっても喜んでいただけたご様子でした。

ほっ。

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早速秋のお茶会の計画をされていらっしゃるそうなので、これからお迎えするお客様に立礼卓と壁面収納のお披露目をして頂けるそうです^^

 

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壁面収納の取り付けが終わって、立礼卓にお茶道具をセットして頂いたら、実際に行われるお茶会の雰囲気が良く伝わってきました。

和モダンな壁面収納と、栃の一枚板の立礼卓、無事お届け完了です♪

 

 

 

 

ダイニングキッチンのデッドスペースを有効活用。カウンター下のピッタリ収納を作りました。

投稿:やまもとふみこ

 

今日のブログは 家具製作の素材のお話し の続きです。

 

キッチンカウンターの下、どうやって使っていますか??間口が広く奥行が浅いのでピッタリサイズの家具を探すのは難しいし、よく通販サイトなどで買われたカウンター下収納用の家具を入れていらっしゃる方も多いですが好きなデザインの物はなかなか見つからないし、サイズはピッタリとは収まらないし。。。

といった具合に、活用法に困っていらっしゃる方多いのです。

でもここにリビングダイニングの雑多な小物や、良く使う食器などのキッチン用品が納まったら凄く使いやすいと思いませんか?

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そこでオーダーメイドがおススメ!

事前に採寸してピッタリサイズで製作が可能だし、使い勝手やお好みに合わせてデザインもこだわって作る事が出来ます。

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リビングダイニング側に向いている収納なので、キッチンに立っている方が出したお料理と一緒にカウンター下収納に置いてあるグラスも運んで~。。なんてお手伝いも気軽にお願いできますね^^

どちらも棚板の高さを簡単に変えられる様にダボで調整しているので、見せたいもの、隠したいものに合せて変化させることが出来ます。

 

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床がウォールナットの無垢フローリングなので、床の色に併せて扉の素材はウォールナットの突板。

縦も横もめいっぱいの寸法ピッタリに納まりました。

工事自体はさほど時間も掛からず。。

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現状を確認・採寸した後、工房で本体を作っておいて、現場での取り付けは一時間程度の作業です。

奥行が浅くても立派に役立つ便利な収納の出来上がり♪

 

カウンター下収納の活用にお悩みの方は是非ご相談くださいませ♪

 

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家具製作の素材のお話し。無垢材と天然木化粧合板

投稿:やまもとふみこ

 

家具の素材ではよく 無垢材とか 天然木化粧合板  などの材料名を見かける事が多いですね。

名前の雰囲気的には無垢材が一番良さそうだけど、天然木化粧合板。。。?って無垢と何が違うの?って方、実は多いのじゃないかな??

なんて、ふと思ったわけです。

 

このブログでも良く無垢無垢いっておりますが、実は私たちの家具製作では天然木化粧合板=突板(つきいた)と呼ばれるものを使う事も多いので、その違いや用途等をご説明してみましょうか。

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この写真。無垢のウォールナットの無垢一枚板の上に、ウォールナットの突板を置いてみました。

こうしてみると木目や色味も近くて、板状にするとあまり違いが分からないかもしれませんね。

そうなんです。

突板は無垢の板を薄くスライスした木のシートの事なので、木目や見た目の風合いではハッキリとした違いは気が付きにくいものなのです。

同じ化粧版でもプリント紙化粧繊維板と呼ばれるものは、木目を印刷したシートを張り付けているものなので、質感は明らかに無垢や天然木の突板とは違ってきますのでご注意くださいね。

 

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突板だけを見てみると、とても薄いベニヤの様な板

これを芯材(しんざい)と呼ばれるシナ合板などの板に張り付けて家具の材料にします。

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今週末にお届け予定のカウンター下収納はそのようにして作りました。

スッキリとシンプルでモダンなイメージに仕上げたい時には、無垢材よりも突板の方が似合うと思います。

今回はウォールナットの突板を使用しましたが、無垢板で作るよりずっとお手頃なお値段で製作する事が出来ました。

樹種や木目も多種多様に揃っているし、一般的に銘木と呼ばれるような高価な木材も突板なら無理なく購入する事が出来ますし、湿気や乾燥などで扉が開きづらくなったりだとか、板にひび割れが~!の様な心配が無いのもメリットと言えますね。

逆に言ってしまえば、無垢と違って表面を彫るような傷が付いてしまった場合には補修が効かない

「やっぱり無垢が好き!」って方には物足りない とかの点はデメリットになるのかなぁ?と思いますが、価格や使い方、デザインのお好みに合せて素材を選べる方が楽しいですし、イメージの幅も広がりますよね^^

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無垢のウォールナットのテーブル越しに、突板ウォールナットの家具をじっくり眺めながら

「 無垢の質感に負けてないんじゃなぁい~?? 」 なんて一人でぶつぶつ言っていたのは内緒です(笑)

*一枚板入荷のお知らせ*

一枚板が入荷しました。

今回入荷した二枚はどちらも初入荷のニューフェイスです♪

二枚

心材の赤と辺材の白のコントラストの違いが綺麗なパドック(左)と

三大銘木の一つと言われ高級家具等にも使われてきたマホガニー(右)

Muku-emi HPにてご紹介していますのでご覧ください。

Muku-emi   一枚板のご紹介ページ

どちらもショールームにて実物を展示しています。実物は写真よりも素敵ですよ^^
気になる方は是非ご覧になりにいらしてくださいませ♪

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