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100点の家が200点になる植栽。

投稿:やまもとふみこ

 

 

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今年三月に竣工した 丘の上の平屋

竣工時にはまだ植栽が無かったのですが、夏に設計士の 薬師寺祥子さん がいらっしゃった時

「このお家は100点ね!でも庭に木が植えてあったら200点!」とおっしゃったそうです^^

 

暑い季節が終わり、気候も落ち着いてきた秋。

この家を200点にする為に、草のよしだやさん参上!

 

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ツリバナマユミのシンボルツリ―と足元を賑やかにしてくれるセンリョウやシダ、季節のお花が咲く下草も植えて頂きました。

 

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大谷石や砕石が使われている外観は、選ぶ木のイメージでどっぷり和の雰囲気も出てしまいそうですが、よしだやさんのセンスでしっとりとまとまりました。

フェンスの前の木々が、お家の表情が豊かにしてくれます^^

 

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木を育てたりしたことが無いからと、心配されているお客様に丁寧に木々の説明をして下さる草のよしだやさん。

成長して伸びた枝の切り方やお水を上げるタイミングなどのアドバイスも頂いて、植栽のある暮らしスタートです。

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今は葉を落としているツリバナマユミの枝に、一つだけ可愛い実が残っていました。

新芽もたくさんついていたのでこれから少しづつ芽吹くのかな?

100点だった家が200点になって、初めて迎える秋の愉しみがもう一つ増えました^^

 

 

外構工事

「心地よい風と緑のある家」

外構工事が完了しました。

アプローチのコンクリートの洗い出しや

レッドシダーで作る、門柱やウッドフェンスも完了して

いよいよ植栽作業。

事前に植栽範囲と樹種を決めてあるので

その位置に仮置きしてお客様と最終位置を決定しました。

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メディカルティーツリー・ドドナエア・ロシアンオリーブ

一気にお家が彩られていきます。

建物裏手には3.5M越えのジューンベリー。

草のよしだやさん夫婦で来て作業してくださいました。

この日は暑い暑い!

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裏の緑地帯と建物敷地をつなぐ重要な木になります。

もう少し大きくなると2階ベランダにヒョコっと顔を出し

緑の奥行が増す所定

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ユーカリ・シルバーダラー。

木の生長が早く

植えられる場所が限られる樹種ですが

北側は水路が流れています。

ここなら植えられます!

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前を通る方々に

「きれいになったね!」とお声掛け頂き嬉しくなります。

敷地の庭としてだけではなく

町に潤いを与える植栽。

必要です。

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住宅の性能についてZEH

6月29日 22:23 新築戸建て

Nakayama
Nakayama

 

現在工事中の「ぐるっと回れる家」は

BELS最高ランクを取得しました。

BELS(ベルス)とはガイドラインに基づき建築物省エネルギ-性能表示制度です。

ようするに建築物のエネルギー消費性能の見える化。

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また

「住宅の高断熱化と高効率設備により省エネルギー化をして

太陽光発電などのエネルギーを作ることで

一年間で消費する住宅の一次エネルギー消費量の収支がゼロになる住宅を

ZEH住宅といいます。(ゼロエネルギーハウス)」

「ぐるっと回れる家」は

もともとお住まいの屋根についていた太陽光発電を再利用することで

費用や廃棄物をへらす計画。

当然のストーリーとしてZEH取得しました。

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中山建設ではどの建物も断熱性能を可能な限り高めます。

それは少しの工夫と、少しの費用負担で高性能化できるから。。

暖房費・冷房費が年間を通してさがり

お客様のメリットになるから。

ただZEHに関しては初期投資の費用負担が大きい事と

横浜のような建物が込み合った土地では

なかなか太陽光発電を

屋根に載せるのは難しいですね。

基本は暮らしが一番であり

気持ちよく暮らせる工夫のある家を

常に高い志で目指しています!

 

 

心地よい風と緑のある家。ここ一か月の工事の様子。

投稿:やまもとふみこ

 

本日は心地よい風と緑のある家 新築工事の3月から4月までをまとめて(でも丁寧に♡)ご紹介しますっ!

ちなみに昨日の記事は 丘の上の平屋新築工事の進捗は、新築サイトでまとめてご紹介しています。プランからお引き渡しまでで 17話に及ぶ大長編っ!

時系列を遡りながら、家ってこうやってできて行くのか~と、ご参考にして頂けたら嬉しいです^^

 

心地よい風と緑のある家も様々な作業工程を経て、だんだんと完成が近づいてきましたよ。

3月の中頃には湘南建築センターによる建物の中間検査がありました。

この時期の検査では、梁や柱といった構造を繋ぐ金物が図面の通りに正しく施工されているか等を細かくチェックされます。

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検査員の厳しい目つきに、ちょっとドキドキしつつも

屋根断熱の取り合いを見てポソッと漏れた「しっかり施行してるな~。。」の言葉に耳がダンボ(笑)

褒め言葉は聞き逃しません!!

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屋根にびっしりと入った断熱材は120mm 高性能グラスウール マグスーパーイエロー

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どんなに高性能な断熱材を使っていても、施工がしっかりとされていなければ効果は発揮されません。

中間検査後の現場で、断熱材を隙間なくびっしりと詰め込んでくれたのは4月入社の新人大工見習いの高野くん。(この時はまだアルバイト)

簡単そうな仕事に思えるかも知れませんが断熱材を隙間なく入れ込むのも大切な技術です。先輩大工の技術指導の元、厚みを意識して根気強く断熱材を詰めていました。

 

室内の工事と同時進行で外壁工事もどんどん進みます。

 

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外壁正面にアクセントとして採用した チャネルオリジナル ウィルウォール

天然木に防火機能を加えた認定商品なので、材料の価格は少し高めですが工事費全体として考えるとリーズナブルになる素材。

家づくりの中で色々な素材を知り、用途や目的を考えコストコントロールをしながら目指す完成のイメージに近づけていく過程が楽しいものなのです。

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板金の職人さんがとっても気を使って作業を進めていた外壁のベース部分になるIGKOGYOの ガルブライトJフッ素 の施工も終わりガルバサイディングのフラットデザインと、アクセントウォールにレッドシダーをプラスして完成した外観がこちら。

 

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足場とシートがとれた外観を見て、レッドシダーの男前な素材感にグッときました!とお施主様から嬉しいお言葉を頂きました^^

外観の工事と同時進行で、室内では内装工事が急ピッチで進んでいきます。

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室内の床は杉の無垢フローリング15mm 毎度の事ですがフローリングの施工がはじまると現場がとってもいい香り。

思わず深呼吸したくなります。

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階段も同じく杉材で。

材料は、杉が1820mm×910mm(3×6サイズ)の板になっている素材を使いました。

工房での加工が1日、現場での取り付けが1日。階段にかける工事の日数を短縮する為、これもコストコントロールの工夫の一つ。

細かな積み重ねですが、チリも積もれば何とやら。一棟の家が出来あがるまでの一つ一つの段階でアイデアと工夫を積み重ねています。

 

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大工工事が終わりに近づくと、クロスの施工。

追々お客さまが壁をセルフビルドで塗装する予定なので紙クロスの ルナファザー NO・20/75採用しました。

施行の担当は一家全員クロス職人のホームクリエイションから、藤原父さんとお兄さん。

いつも丁寧な施工をしてくれています。

 

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工房では家具職人の五味さんがレッドシダーの玄関ドアを作っていました。

お施主様から預かったhori のゴールドのドアノブもバッチリカッコよく付きましたよ!

 

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現場での取り付けも無事完了。

 

と、ココまでがこの一カ月くらいで心地よい風と緑のある家に起きた出来事。

日々猛スピードでめまぐるしく現場を進めながらも一つ一つ、丁寧に施工してあともうちょっとで完成です^^

 

完成まであともう一息!

気を引き締めて頑張りますっ!!

 

 

 

 

基礎断熱工事の平屋

丘の上の平屋

いよいよ土台を設置していきます。が・・

その前に・・・

基礎の周りは土です。

この先の工事中に

脚に付いた泥を道路や基礎内に持ち込まないように

養生シートを引き込みます。

50メートル一巻。ぴったりでした!!

ニューバランスの靴は長靴に履き替えた私の物です。。

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そして前日に降った雨を水をかきだします。

ポンプが壊れたため人力です。。

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やっと土台に取り掛かります。

土台は檜、外周部は120mm角になります。

外周部には(家の外気に接する部分)16K高性能グラスウール厚120mmをいれたいのでこの仕様になっています。

中周りは檜105角でコストコントロール

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基礎パッキン並べます。

表と裏にパッキンがついているので

箱に整然と並んでいます。

高級果物のようなパッキング!

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継手に隙間が出来ないように丁寧に敷き並べます。

土台の裏側は密着してしまうので

この段階でホウ酸系防蟻材をぬりぬりします。

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檜の香りが現場にただよっています。

大工としてはなんだかいい気分になる時間なのです。

※記事が前後していますが後日入れ替えます。

 

 

 【 中山建設の運営するホームページ一覧 】

中山建設のリフォームサイト

中山建設の新築サイト

無垢のマンションリノベーション ムクリノ

無垢フローリング施工専門店    キノユカ

無垢の一枚板・オーダー家具   ムクエミ

ものづくり工房 都築の杜

 

らしく暮らす家。リフォーム工事が始まりました。

10月1日 19:43 リフォーム

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

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中古戸建を購入して、お引越しの前。

もう自分の家のハズなのにまだ何となく、よそのお家に来たような「お邪魔します」って思わず言ってしまうようなそんな雰囲気が残る家に自分達らしさを少し足して、より自分らしく暮らす家 にする為のリフォームが始まりました。

 

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 天井が高く、梁が印象的なLDKを含めた全室をクリの無垢フローリングに上張りする作業から工事スタート。

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光沢のある既存のフローリングの上に無垢フローリングを上張りすると、室内の光が柔らかく優しい雰囲気になりました。

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外には足場が立ち、外壁の塗り替えもはじまります。

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外から見た時の印象も 自分達らしく。

木部と塗り壁部分の色合わせに悩みながらも、自分に似合う色、自分の好きな色の組み合わせを探すのはとっても楽しい作業です。

ウッドサイディングが素敵なので、木の柔らかい雰囲気と清潔感のある塗装部を合わせて、家に帰ってきた時にほっと気持ちが安らぐような色合わせをお施主様とご一緒に考えたいと思います。

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室内にもどりまして。梁が印象的な勾配天井のLDKは、左官職人さんにも手伝っていただいて、珪藻土のDIYにチャレンジする事にしました。

次の土曜日に珪藻土を塗る準備として、今日はDIY一日目!養生の作業です。

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珪藻土DIYって、コテで壁を塗っている時のイメージが強いかも知れないけれど、壁を塗る前の養生は大切な作業。

「 仕事の仕上がりが綺麗な職人さんって、養生がとっても丁寧で上手なんです。地道で大変な作業だけど、ここを丁寧にやっておけばより素敵な壁に仕上がりますよ。 」

と、お話しして半日かけて養生の作業。

来週はいよいよ珪藻土塗りです。

自分たちの暮らす家を自分達で作り上げる作業は、まだ少し馴染まないこの家に自分達らしさをプラスする楽しい一手間になると思います^^

来週の珪藻土塗りに向けて、綺麗な室内養生が仕上がりましたよ^^

リフォーム