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床張り

9月25日 19:38

sugiyama
sugiyama

先日から床張りが始まり床材が届きました。材料はヒノキです!

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量は一部屋分だけですがこのような梱包で届きました。1箱あたり10枚で畳1枚分です。

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1部屋でおよそ12箱ほど使うので全部梱包をとくとこれだけの量になりました。

フローリングの裏にノリをつけ専用の道具でとめていきます。フローリング同士の間に隙間ができないようにとめていくのですが5列ごとに1mm無いくらいの隙間をつくり床のゆがみが起きないようにしていきます。

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およそ1部屋張るとこんな感じになります。

 

西粟倉みんなの材木屋さんのジカバリを張りますよー。

投稿:やまもとふみこ

 

約45㎡のワンフロアを一日でリニューアル!

弥生台の学習塾セレッソさん から 西粟倉みんなの材木屋さん のジカバリフローリング張りのご依頼を頂きました。

既存カーペットの上に、裏側にゴムが付いた無垢フローリングをジカバリ。塾がお休みの日曜日の朝から夕方までで、工事を終わらせる段取りです。

ただ並べて行くだけなら大工でなくても簡単に施工をする事ができるのですが、ご依頼いただいたからには大工の技と道具と人海戦術(笑)で、一日でバッチリ綺麗に無垢フローリングの床を張り上げてみせましょう!

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今回の工事担当は秋元大工を筆頭に、4月入社の見習い大工高野くんと杉山くん。そしてわたくし山本も0.25人前くらいは役に立つんじゃない?って事で現場入り。

合計4名で45㎡のワンフロアをジカバリします!

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張り上がりにフローリングが美しく並ぶように、墨出しの作業をするのはもちろん秋元大工。

ピシッと引いた赤い線は、フローリング張り始めの基準線になります。

この時点で全体を張り終えた時の両端のフローリングが小さくなり過ぎないようにしっかりと計算がされているんですね。

思わず端っこから並べていきたくなっちゃいますが、張りはじめはこの基準線から。何事も最初が肝心なのです。

 

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中山建設の大工の中では一番年下だった秋元大工の事を、これまでずっと「修ちゃん修ちゃん」って呼んでたから今でも普通に修ちゃんって呼んじゃうけど、すっかり頼もしい先輩です。

これからは秋元大工って呼ぶようにしようかな。でもやっぱ修ちゃんは修ちゃんなんだよなぁ。

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そんな修ちゃんの仕事を盗み見つつ、どんどん作業を進めていく高野くんと杉山くん。

修ちゃんを見習って早く一人前の大工さんになっておくれ。

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もちろん0.25人前のわたくしもお手伝い。

基準線が決まれば後はフローリングをはめ込んでいくだけなので、女性でもお子様でも気軽に無垢フローリング張りをする事ができます。

実(さね)といってフローリングをはめ込む凹凸も綺麗で一枚一枚がパチッと気持ちよくハマるジカバリフローリング。

大工さん気分も味わえて楽しいですよ^^

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お昼頃、作業も順調に進んで半分くらいまで張り終えたところで、オイルを塗ります。

西粟倉で育ったヒノキの無節の無垢フローリング、オイルを塗ってくっきり浮かび上がる木目がとっても綺麗です。

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午後もひたすら作業を進めて、最後の一列。

ココはやっぱり大工ならではの美しい仕上がりを求める所。フローリングの長い面が壁に隙間なくぴったり付く(突きつけって言います)ように秋元大工指導の元、フローリングの最後の一列を張り終えました。

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部屋の隅っこを見ると、その現場を担当した大工さんのお仕事っぷりが分かると思うんですよね。

上手な大工さんほど、隅々までがとっても綺麗で部屋全体の空気がぴしっと気持ちよく引き締まっているのです。

フローリングの突きつけ で思い出すのがこの時の修ちゃんのお仕事。 もう6年前?になるんですね。修ちゃんが若いっ!

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夕方には予定通り一日で作業を無事に終え、ヒノキの良い香りがする学習塾が出来あがりました。

重たい材料運んだり、一日中屈みこんで床張ったり、オイル塗ったりしていたせいか腰痛が。。。あいたたた。。。

でも、たった一日で無垢の床にリフォームできる みんなの材木屋 さんのジカバリ。

端っこの難しい所は大工さんにおまかせして、後は自分達でDIYするのはきっと楽しいと思いますよ^^

是非一緒に挑戦してみませんか~?

本日の記事でご紹介したジカバリを取り扱っていらっしゃる みんなの材木屋さんHPは こちら

ジカバリフローリングを施工した学習塾 セレッソさんHPは こちら

*香る家* 家具製作

 

こちら香る家の内装工事も終わり、お引き渡し前のお掃除と床のオイル仕上げの段階へと差し掛かりました。

お掃除をしつつ最後のチェックも抜かりなく。

 

以前ちょこっとお伝えしましたWood Oneの無垢のキッチン suiji スイージー もヒノキのフローリングとよく馴染んでいますね^^

 

そして、ここのスペースには更にもうひとスパイスを加えます。

 

それがこちらの大きな家具。

キッチンのアイランド作業台としてご家族みんなで囲んで作業が出来るように、大きな物を作っていますよ。

 

 

桜の集成材の天板は、普段ならオイルで仕上げる所ですが、今回はキッチンの作業台として使うので

水や汚れに強くするためのウレタン塗装をかけます。

 

 

塗装はもちろん佐藤塗装さん。

リフォーム工事が大詰めに差し掛かると、現場から戻ってきた職人たちが工房に戻ってきて、更に遅くまでの作業が続きます。

今日もまだ工房の明かりは消えそうにありません。

残暑よりさらに熱気を増した工房より やまもと がお伝えしました☆

 

 

 

お知らせです☆

中山建設の家具ブランド Muku-emi のHPをリニューアルしました。

よりスッキリ見やすく、よりたくさんの情報をお伝えできるHPとなりましたので、ぜひのぞいてみてくださいませ^^

 

 

 

 

 

 

 

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*香る家*外壁工事と4mのウォールナット。

 

先日のブログで、外壁の色打ち合わせの様子をご紹介いたしました

*香る家*

 

足場が組まれ、準備が整ってまいりました。

そして内装の工事もちゃくちゃくと進んでいますよ。

 

 

下地のボードの最後の一枚が付けられたので、これからどんどん内装の様子が変わっていきます。

明日からはクロス屋さんの出番☆

そして、木工事が終われば床を覆っている養生も取れて、ヒノキのフローリングがお目見えです。あぁ楽しみ♡

 

 

 

それと、もう一件。

 

運び込むのにもの凄く苦労した4mのウォールナットは

「 木取り 」と言って、どこの部分からどの部材を切り出して~。。。と言う工程を経て

 

「 平面出し 」 と言って、表面をルーターで削り水平にする作業を終えました。

平面出しをした後は、木屑がまるで雪の様に積もってふかふか。。。

そして仕上げは丁寧に かんながけ 。

表面が滑らかになるにつれ、光を反射してより一層木目の美しさが際立ってきました。

こちらは2m40の大きなダイニングになります。 仕上がりが楽しみです^^

やまもと

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無垢材の価値

今日は朝から良い天気。

なかなかの仕事日和です。

昨日まで見積製作、プランニングと事務所での作業。

これから楽しみな現場が続きます。

さて

現場で施工されているフローリング。

30年物の檜アンティークフローリング。

民家の玄関に張られていました。

解体撤去の指示が出ていたのですが、あまりにかわいそうなので

丁寧に剥がし譲って頂きました。

1年ほど倉庫に眠っていたのですが、やっと出番です。

無垢の価値をわかって頂けるお客様のもとへ。

 

鋸で切断すると檜の香りがひろがります。

本物はいろあせない。

これらのマテリアルを見極めるちから。それを使いきれる力がついてきたと

感じる今日この頃です。

貼り上がりは後日 やまもとから

 

 

 

 

 

 

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