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着々と進めています

杜Cafe.Bのあるクラフトマンの家の外構を着々と進めています。

アプローチにはウッドフェンス、カフェスペースの大きい履きだしの窓の前にはウッドデッキを作っています。

 

 

木材は外においておくと雨風にさらされ腐りやすくなります。またビスなど金属はさびてもろくなります。

そこでウッドフェンスやデッキは外のものなので工夫をして作っています。

木材は腐りにくいと言われている水に強い材料を使い、

施工方法では材料どうしの間や木口の下端に隙間を設け水がはけるようにします。

木材に染み込んだ水分は風や温度で乾燥するだけでなく重力でも下から少しずつ抜けていくので隙間を空けるのは必須です。

 

木材を腐らせない努力をしても止めるビスが錆びて脆くなってしまっては意味が無いので、

固定するビスは錆びにくいステンレスのビスを使ったり、専用のデッキビスを使うなどして工夫しています。

ステンレスのビスは折れやすくなめやすいので作業するのに注意が必要です。

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ウッドフェンスは完成に近づき今はウッドデッキを進めています。

数年越しの仕事

 

毎年恒例の花粉の飛ぶ季節。

寒さと戦う日々がようやく終わりを迎えたと思いきや、また苦しみはじめました。

鼻の蛇口開きっぱなし、高野です。

 

僕が入社する数年前、中山建設で施工させていただいた現場がありました。

当時の担当は秋元大工。

床フローリング張りなど、マンションリノベーション工事。 そして今回、同じ現場から再びお仕事の依頼を頂きました!

 

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この前、一度秋元大工と現場に伺いました。

数年前の自分の仕事をみて、当時のことを思い出していました。

解体からスタートするこの現場。

数年後の中山建設はどのようなパワーアップをお見せできるか。。

気合が入ります!

終わりも近づき

現場も終盤に差し掛かり化粧の仕事も増えてきました。

序盤や中盤とは違った緊張や作業ペースで進めていきます。

序盤や中盤には多少の誤差は気にせずどんどん進めていかなければどんどん遅れていきますのでスピード勝負です。

だからといって終盤で極端にペースを落とすわけではないですが、やはり意識しながら作業する部分が増えるのでどうしても落ちてしまいます。

落ちてしまうスピードをいかに工夫するかでだいぶ違ってきます。

できているものを設置したり、現場であわせながら作業を進めていったりと共に時間がかかってしまいます。

できてるものの設置だと置くだけというイメージかもしれませんが意外にに時間がかかってしまいます。

家具取り付けや建具を吊ったりと色々ありますが現場にいざ置いてみると壁や床などに多少ゆがみがあったりするとそれにあわせて加工など出てきます。

現場あわせでやる作業にはまた違った難所が出てきます。

取り付ける位置を出したり棚など同じ作業を繰り返すものだと量が多かったりとこちらも単純な作業なわりに時間をとってしまいます。

冶具を作ったりとペースを考えながら工夫して進めていきます。

 

 

やはり化粧の仕事が終わったり養生を剥ぐ前では工事現場って感じで他の現場と大差無かったですが、

終わって養生を剥ぐとやっとその家の表情が見えてきます。

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とうとう…

 

中山建設で今一番熱い話題。杜Cafe.B。

ここまで急ピッチの作業、準備が進められオープンをします。

関わってきた大工さんたち、いろいろな職人さんたち、杜Cafe.B従業員の方々。

努力の末、見どころ溢れる素敵な空間が生み出されました!

少しだけ紹介します。

 

あの雪の降った日、ちょうど一年前も同じ現場で応援の大工さんと雪の降る日、作業していたのを思い出していました。

今まであった下半分の仮の階段を壊し、本番の階段を作ります。

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壊したところにコンクリートを打ち込むため、鉄筋を配筋し、型枠で流れるコンクリートを抑えます。

今回はコンクリートの量が多く、下の方は8トンもの重さがかかってくるというので、ガッチガチの補強。

 

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型枠を外し、階段の本体がお披露目。

この階段には上の階段と同じ大きな木材が段板として取り付けられています。

どんどん居心地のいい空間になる杜Cafe.B。

明日は日曜日。天気も良さそうでお出かけ日和では??

ぜひ足を運んで、いつもと違う時間軸で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

きれいな見せ方

枠やカウンターなどが他の部材にあたるとき両方化粧のところだと固定できません。

また見栄えはぴったりくっついているのが理想ですので、ここはとくに棚などもつくので難しい仕事が増えます。

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今のをふまえたとき片方を欠きこみ、もう片方を差し込む方法を使います。欠きこみはもちろん鑿やのこぎりなどを使い加工していきます。

加工するのも作業台の上でするのならまだしも、脚立の上で不安定な体勢で作業することも多々あります。

そういった条件の中きれいに加工していきます。

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上の写真は挟み込む形なので片側だけですがこういう形で欠きこみをいれたことで固定もでき、見た目てきにもきれいに納めることができます。

差し込んだところはしっかり隙間なくついています。

壁に貼る板材も同じように欠きこみをつくり差し込む形で固定しきれいに納められます。

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杜cafe.Bオープンまでの道のり

 

中山建設ショーホーム。

2月下旬にオープン予定と噂される、「杜cafe.B」

1月半ばごろから石谷大工の指揮のもと、完成に向けてガツガツ工事が進んでいます!

色々な業種の職人さんが入り混じり、まさに「お祭り」状態。

 

これまでマルシェやフリマなど、イベントでお越しいただいた方は何もない空間が頭の中に映し出されると思います。。

もう今現在、別の景色が広がり始めています。

そんな現場からの報告&紹介です!

 

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カフェということで厨房が設置されます。

一般住宅のキッチンとは違い、けた違いの換気扇が必要です。

始めて見た時は驚きました。これでもかってくらいぶっといダクト。

サンタさんが間違えて入ってきそうな大きさ。。

 

カフェの内装は石谷大工の取り付けたヒノキのL字カウンターに目を惹かれます。

その周りに張るタイルでより無垢の素材が際立っている雰囲気。

 

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部分的にお伝えしてきましたが、この全貌、細かいこだわりなど、石谷大工に紹介して頂こうと思います!

大工見習い高野・杉山の修行日記

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