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まだまだこれから。。

 

中山建設ショーホーム、クラフトマンの家、、

呼び方が複数あるせいか、未だになんと呼んでいいか迷ってしまう自分がいます。。

 

そんなクラフトマンの家からの更新!

ここ最近マルシェなどの開催で盛り上がり始めてきました。

多くの出店があったり、建物の中を行きかう人の波は、お祭りさながら。

今現在も様々なプロジェクトが進行中で、この先も話題が尽きない感じがしています。

 

薪ストーブの設置。

去年の今頃はペレットストーブを設置することが多かったのですが、ここで新しい試み。

ものが違うと、特に煙突など様々な問題が出ます。

大工を悩ます一大イベントの1つと言っても過言ではないでしょう。

それだけ大変だったんです。

 

つい最近専門の業者さんによる煙突部分の取り付けがありました。

そのために天井を一部取り外したので、戻す為には穴を開けないと戻せません。

それを施工してきました!

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この煙突が通る少し大きめの穴を開けます。

中心の位置を出すのが難しかったです。

 

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こんな感じで開いたのですが、施工した本人緊張で汗ダラダラ。。

なんとか成功して一安心でした。

 

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いざ戻してみると、ほとんど違和感なく納まりました。

一番心配していた中心の位置もずれていなかったようでよかったです。

薪ストーブが置かれた様子は、Facebookなどで公開されています。

よろしければそちらもご覧あれ。。

 

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そして、1枚板のテーブルも入ってます!

突然落ち着きのあるスペースに変わり、ずっと黄昏ていたくなる感じでした。

部屋の中のアイテムひとつで雰囲気が左右されます。

 

と言うわけで、大工工事が終わってもまだまだこれからの変化がたのしみな現場報告でした!

また更新があれば、その都度紹介できたらいいなと思います!

家にも体温調節を

こんばんは。今年の夏は暑かったり涼しくなったりと体にひびく日が続いています。

 

体を守るためにも部屋の温度調節が大事です。

部屋の中の温度が夏には暑くならないように、冬には寒くならないように外からの熱をさえぎり中の熱を逃がさないようにする必要があります。天井の断熱材を入れることで屋根からの熱の遮断をします。

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屋根には高性能断熱材120mmを2重で入れ分厚くしてあります。計240mm!

断熱材を入れたあと湿気が部屋からの湿気の影響を受けないように、気密シートと気密テープでしっかり気密をとります。ボードの下地をその上からうちしっかり固定します。

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勿論この断熱材のところには湿気がたまります。その湿気を抜く為に空気を通す必要があるので断熱材の裏に通気路を設けます。

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通気くんという材料がコの字型になっているのでその中を空気が通っていくようになっています。

 

このように熱の移動対策をしていることで部屋の温度調節をサポートしています。

キッチンの可能性

 

最近収納の勉強ばかりの高野です!

 

部屋が汚いと思うときは、物がたくさん散らばっているのを視覚で感じた時だと思うんです。

そんな時に、いろいろな人の片付け理論を見るたび、収納の知識が向上します。

前回のブログにあげた、ウォークインクローゼットの使い方も大事な収納。

 

キッチンの収納もなかなかの難関。。

引き出しの中、棚の上。さまざまな収納がある中で、今回は壁に注目しました!

 

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ここにキッチンパネルを貼って、レンジフード取り付けの流れです。

でも今回は「 壁、収納 」に焦点を置いているので、機能性のあるキッチンパネルです!

普段は、耐火性.清掃性に優れている、比較的に扱いやすいものです。

 

そこで今回使用したのが、「ホーローキッチンパネル」

ちょっと便利な機能が+αされています!

 

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いつもと違うものを扱うため、専用の刃で加藤大工による作業です!

 

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切ったところは、さび止めの塗料でしっかり長持ちさせます!

たとえ見えなくなるとしても、ずっと住み続けるお客さんを想って!

 

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指定された接着剤と両面テープ、施工方法をしっかり守って一発勝負のパネル貼り。

とても強力な接着力の為、やり直しのできない緊張の瞬間。。

しかしそんな状況を物ともせず、きれいに施工する加藤大工。

 

そして貼り終わったところにレンジフード。

 

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ここにくるとキッチンで見覚えのある感じになったと思います。

そして本題はここから。

ちょっと便利な機能というのがこちら!

 

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なんとマグネットがくっつく、壁収納。

ちょっとというか、結構便利じゃないですか?

メモとかチラシ程度の少し見ながら参考にしたいときとか。

こんな小さなことでも可能性が広がるキッチン。

わくわくしませんか?

 

勉強しました。。

 

ここ最近の休憩時間。

暑さで体力がどんどん奪われる中、腰を下ろして座り込んだ瞬間。

やっと気づかされます。着衣水泳後か!ってくらいの汗の量。

一日何回着替えてるかもあやふやです。。

 

「緑とつながる家」工事中です!

筋交いを入れたり、構造用合板を張ったり、構造用の金物を締めたり。耐震改修工事はばっちり。

壁の中、床下、それぞれの場所に合った断熱材の充填。もちろん壁にはいつもの黄色いあいつ。。

どちらともいくら見えなくなるとはいえ、かなり重要で安心などにつながる要点。

家の骨組みが弱かったら不安が頭をよぎり、どの部屋にいても夏は暑いし、冬は寒すぎる。

そんな居心地の悪い空間にしない繊細な施工が必要です!

 

そして現場から 「クローゼット」 の小話。

どんな部屋にも収納は必須。あったら部屋をきれいに片付けられる。

クローゼットの中にある、少し高めの位置にある「枕棚」を取り付けていた頃のこと。

 

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高さ的には180センチくらいの高めな棚です。もちろん施工はばっちりです!

しかしふと疑問が浮かびました。

「クローゼットとウォークインクローゼットの違いって何?」

※英検三級(中学校卒業レベル)の知識を持っているかも危うい脳みそです。

インターネットを開いて調べました。何でも教えてくれます(笑

「walk-in closet」歩いて入れるか、入れないかの違いでした。

ある人に自慢げにこのことを語ってみたところ、返答は一言即答でした。

「当たり前じゃん。」

痛恨の一撃が自分の急所に飛んできたかのような屈辱感。

 

頭も体も勉強中、高野でした。

マンションで感じる木の香り

現在マンションリノベをしています。マンションでは床に無垢の材料を使っているところは少なく今回のようにリノベなどで床を張り替えるときに無垢にすることが多いと思います。
ここでは床に杉、天井にも杉、枠にも杉と杉尽くしのとてもいい匂いのする現場です。
その中で今天井の板張りをやっています。杉板を張っていくやり方は床と同じ要領で張っていきます。

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墨出しが終わり張っていくのですがもちろんノリは付けるのですが天井なので固まるまで落ちてきてしまいます。そのためタッカーでとめて落ちてこないようにします。
なかなか脚立の昇り降りや押さえたりと時間のかかる作業でした。横に長さがあるので脚立に足場板をかけたりして昇り降りの回数を減らしたりと工夫をしながらもなんとか終わらせることが出来ました。

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もともとクロスだったので杉の板を張って雰囲気ががらりと変わりました。

 

水かきと造作とウッドデッキと

 

90年代ヒットソングの曲名のようなタイトルで始まりました。

今回の高野ブログ。

まずは、すぐ始まる新築現場の基礎の中にたまった雨水の水かき。

週の頭にあった台風騒動。

そりゃあ溜まりますよ。なかなかの雨風でしたから。

基礎内は、まるでプールのように水を張っていました。

 

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見えにくいですが、測ったところ6センチ程ありました。

いくらその日気分が良くて、雨の中鼻歌交じりでスキップしていても、さすがに避けるような深さ。

水かきは半日かけて、上半身は汗びっしょり。下半身はかき出した水でぐっしょり。

地道な仕事もお客様の為。精一杯がんばります!

 

そして今回のメインディッシュ。

「中山建設ショーホーム、クラフトマンの家」

とうとう終わりに近づいてきた現場。

大工として行える作業も少なく、限られてきました。

その中でも最近の作業を。。

 

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先月末開催された、都築の杜マルシェで使用可能になっていたトイレ。

天井に引き続き、カウンターなどの造作材も取り付けさせてもらいました!

何を隠そう、初めての経験なので、四苦八苦しながら時間はかかりました。

自分なりには良くできた仕事。決して満足ではないですよ?まだまだ課題はあります。

 

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カウンターの後ろにある短い笠木。

両端をきれいに納めるのにも一苦労。

短いからってなめてかかると、痛い目を見ます。。

でもしっかりオイル塗装までしてきれいに!

 

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ここは風通しの良い場所で、晴れた日の休憩場。

もうすごいですよ!(少ないですが、決して語彙力が無くなったわけではありません。)

どこかのファミレスで勉強するなら、ここでやった方が集中できると思います!

体感してほしいです。この心地よさ。

大工見習い高野・杉山の修行日記

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