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お盆を区切りに

まもなくお盆休みに入ります。そこをさかいに終わる現場始まる現場が多々あり、
その中の1つにあけからスタートするリノベーション工事があります。
それができるように解体工事を先行して進めています。

お休みに入る前に在宅なのでユニットバスだけは入れて
使えるようにということでお風呂から進めました。
ユニットからユニットということで解体はわりかしスムーズに進みました。
解体して見えた土台や壁にはホウ酸をぬります。
ホウ酸は防蟻のためにぬり、水で流されない限り効果があるので必ずこれを使います。
他の物の性能を落とさないようにしないといけないので
断熱材をよけたりして施工します。
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ユニットを交換する際に給湯器も交換するので設備やさんに来てもらい
それから無事新しいユニットが入りました。
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無事入ったところで和室の解体です。和室を無くしてリビングダイニングにします。
無くした時点でだいぶ違う印象になってきました。柱があらわになったことでさらに変わります。
ここから打ち合わせしながら変更など細かいところを決めながら進めていきます。

ちいさな建て方

 

本日より始まった「ものつくり3days」、最終日には「都築の杜 マルシェ」の開催。

イベントで慌しくなる杜カフェ.b。 初日である今日はありがたいことにかなりの盛況だったらしく、やはり忙しかったそうです。

明日、明後日とまだまだ続きます!ワークショップや、マルシェの出店、コンサートなど目白押しのラインナップで皆様をお待ちしております!

 

そして現場は「車寄せのある平家」を加藤大工と担当させて頂いています。

名前にある車寄せの部分、こちらの施工も始まりました。

今回その構造体には、木材の柱等はもちろんのこと、鉄骨の柱・梁を組み合わせています。

 

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このように組み合わせていくのですが、接合部はボルト締めなので鉄骨に空いた穴とぴったりの位置で、木材にも穴を開けないといけません。

それでも一発で穴をあける加藤大工。流石です。。

 

重たい材料もなんとか人力で持ち上げ、なんとか雨に降られることなく作業が続きます。小さな建て方をしているような感覚でした。

 

そしてその上に構造用合板をはるために、小梁を入れていきます。

 

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建て方の後は、屋根や外壁など外回り中心の作業になります。

雨漏りなど確実に防ぐためにはここからの施工が大切になってきます。

1番は雨との戦い、そして最近は日光、気温との戦いです。

現場では、体調を崩さないように細心の注意を払いながら作業すると共に、明日明後日のイベントでも熱中症には気をつけてください!

と、自分に気合を入れつつ注意を呼びかける高野でした。

 

 

 

大工もやります。

先日さらに新築の上棟も終え自分の新築の現場を進めています。
雨が続きなかなかうまく進まないことも多々あります。

さて現在中の造作も進み家具も入ってきています。
家具職人の五味さんもいますが現場で大工が家具を作ることもあります。
納め方や現場に搬入できないなどの理由で大工が作ったりします。
現場で家具を作る時には工場で作る時と違い機械が勿論ありません。
すべて手道具で作るので勝手が全く違います。
材料を割いたりするのも丸鋸でするのでずれたりしないよう慎重に作業します。
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加工の仕方はほとんど変わりませんが組み方が今回は収納の大きさが天井いっぱいの高さなので立てながら組み立てます。
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組みあがり二つをあわせて一つにします。
12ミリのランバーを足して24ミリにしたのは大手はって一つの家具に見せるためです。

五味さんの作った家具の取り付けもあります。家具の固定には見えないレールの裏などから固定します。
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家具が入る時には仕上がってからが多いので固定する方法はいつも悩みながら作業しています。
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仕上がりました

 

梅雨の時期。天気が落ち着かず、突然の雨に何度困らされたか。。

むしむしする湿気は人も木にとっても嫌なものです。

梅雨入りする少し前。新築現場の建て方など外作業が多かった時期があり暑さや日光と戦いながらの日々がありました。

みんなそれぞれ自分用の工場扇を買い揃えた事が暑さの厳しさを物語っています。。

※大工さんたちは黒くなりましたが、早めの夏休みがあったわけでも、海にみんなで釣りに行った訳でもありません。

 

さて、そんな中マンションリノベーション。

「ホビーハウス」の工事が仕上がりました!

決められた工期の中しっかりやりきることができたと思います。

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間仕切り壁兼用のおおきな家具、その上を走る透明な引き戸、開放的なキッチン。

大きな家具は4分割になっていて現場組立になります。見事隙間もなくぴったり1つの家具になりました。

家具職人、五味さんの腕が光ります!

 

玄関も元々の大きさより広くなり、タイルも綺麗に収まっています。

 

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職人さんたちにも仕上げの追い込みに参加していただいて助かりました!

綺麗に納まって良かったです。

この調子でどんどん現場を進めて、良い報告が拡散できるよう、暑さに負けず黒くなりながらも頑張ります!

一件目の新築

先日今年一回目の建て方がありました。怪しい天気の中、無事上棟も終わり外部内部ともに着々と進んできています。

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最近連日とても暑い日が多く、直接日の当たらない室内でもすごく暑かったです。

いつも重要視している断熱材ですが今回は特に施工前と施工後でしっかり力を発揮していることを実感しました。

屋根に断熱材を入れる前には汗が全く止まらないほどの暑さでした。

入れた後には部屋はひんやりし、やっと室内感が出てきました。

施工中、通気層を作っている際そこに暖かい空気がたまりそれだけでも熱の伝わり方が違いました。

そこに断熱材を二重に入れ気密シートで気密をしっかりとります。

テープも使いしっかり気密をとるのですが一部貼らずに残しておき日中手を入れてみるととても中が高温で手だけ汗をかきました。

普段当然のように断熱材を入れていますが施工している側が作業の意味を知っているというのはとても大事で、知っているからこそいい仕事ができると思います。

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迎える準備

またしても季節が巡って暖かくなってきた今日この頃。

ついこの間までは長袖を着たり、重ね着をしたりの寒さ対策はもう無意味になってしまいました。

ですが、中山建設ではマンションのリノベーション工事、新築住宅の建前など数々の現場が終わっては始まり、気づけば季節が変わっているというありがたい忙しさ。

さてそんな慌ただしい現場がある中で、中山建設ショーホームや杜カフェ.bなど、オープンしたりほとんど完成していたり。

職人さんによるアプローチや植栽。

大工の力作、フェンスにデッキ。

その大本となる設計。

その他にも、様々な力を合わせてお客様をお迎えする準備を整えています。

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社長自らトイレを掃除する証拠(盗撮)画像です。

もちろん大工もしっかり協力しています。

居心地の良い場所を作るのに『大工だから』『社長だから』なんて特別なことはありません。

そして、暑い現場が続くなか、中山社長から休憩の飲み物を頂くありがたい一コマで終わります。

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大工見習い高野・杉山の修行日記

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