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勉強しました。。

 

ここ最近の休憩時間。

暑さで体力がどんどん奪われる中、腰を下ろして座り込んだ瞬間。

やっと気づかされます。着衣水泳後か!ってくらいの汗の量。

一日何回着替えてるかもあやふやです。。

 

「緑とつながる家」工事中です!

筋交いを入れたり、構造用合板を張ったり、構造用の金物を締めたり。耐震改修工事はばっちり。

壁の中、床下、それぞれの場所に合った断熱材の充填。もちろん壁にはいつもの黄色いあいつ。。

どちらともいくら見えなくなるとはいえ、かなり重要で安心などにつながる要点。

家の骨組みが弱かったら不安が頭をよぎり、どの部屋にいても夏は暑いし、冬は寒すぎる。

そんな居心地の悪い空間にしない繊細な施工が必要です!

 

そして現場から 「クローゼット」 の小話。

どんな部屋にも収納は必須。あったら部屋をきれいに片付けられる。

クローゼットの中にある、少し高めの位置にある「枕棚」を取り付けていた頃のこと。

 

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高さ的には180センチくらいの高めな棚です。もちろん施工はばっちりです!

しかしふと疑問が浮かびました。

「クローゼットとウォークインクローゼットの違いって何?」

※英検三級(中学校卒業レベル)の知識を持っているかも危うい脳みそです。

インターネットを開いて調べました。何でも教えてくれます(笑

「walk-in closet」歩いて入れるか、入れないかの違いでした。

ある人に自慢げにこのことを語ってみたところ、返答は一言即答でした。

「当たり前じゃん。」

痛恨の一撃が自分の急所に飛んできたかのような屈辱感。

 

頭も体も勉強中、高野でした。

マンションで感じる木の香り

現在マンションリノベをしています。マンションでは床に無垢の材料を使っているところは少なく今回のようにリノベなどで床を張り替えるときに無垢にすることが多いと思います。
ここでは床に杉、天井にも杉、枠にも杉と杉尽くしのとてもいい匂いのする現場です。
その中で今天井の板張りをやっています。杉板を張っていくやり方は床と同じ要領で張っていきます。

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墨出しが終わり張っていくのですがもちろんノリは付けるのですが天井なので固まるまで落ちてきてしまいます。そのためタッカーでとめて落ちてこないようにします。
なかなか脚立の昇り降りや押さえたりと時間のかかる作業でした。横に長さがあるので脚立に足場板をかけたりして昇り降りの回数を減らしたりと工夫をしながらもなんとか終わらせることが出来ました。

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もともとクロスだったので杉の板を張って雰囲気ががらりと変わりました。

 

水かきと造作とウッドデッキと

 

90年代ヒットソングの曲名のようなタイトルで始まりました。

今回の高野ブログ。

まずは、すぐ始まる新築現場の基礎の中にたまった雨水の水かき。

週の頭にあった台風騒動。

そりゃあ溜まりますよ。なかなかの雨風でしたから。

基礎内は、まるでプールのように水を張っていました。

 

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見えにくいですが、測ったところ6センチ程ありました。

いくらその日気分が良くて、雨の中鼻歌交じりでスキップしていても、さすがに避けるような深さ。

水かきは半日かけて、上半身は汗びっしょり。下半身はかき出した水でぐっしょり。

地道な仕事もお客様の為。精一杯がんばります!

 

そして今回のメインディッシュ。

「中山建設ショーホーム、クラフトマンの家」

とうとう終わりに近づいてきた現場。

大工として行える作業も少なく、限られてきました。

その中でも最近の作業を。。

 

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先月末開催された、都築の杜マルシェで使用可能になっていたトイレ。

天井に引き続き、カウンターなどの造作材も取り付けさせてもらいました!

何を隠そう、初めての経験なので、四苦八苦しながら時間はかかりました。

自分なりには良くできた仕事。決して満足ではないですよ?まだまだ課題はあります。

 

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カウンターの後ろにある短い笠木。

両端をきれいに納めるのにも一苦労。

短いからってなめてかかると、痛い目を見ます。。

でもしっかりオイル塗装までしてきれいに!

 

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ここは風通しの良い場所で、晴れた日の休憩場。

もうすごいですよ!(少ないですが、決して語彙力が無くなったわけではありません。)

どこかのファミレスで勉強するなら、ここでやった方が集中できると思います!

体感してほしいです。この心地よさ。

新しい見せ方

今回は僕が新しく勉強し始めたことを話します。

 

新築やリフォームを考えているお客さんに見ていただくのは2Dの図面や模型で想像がしにくいということを聞きました。

今回会社では新しく3DCADを取り入れ、内部や外部がどのようになるか少しでもイメージがしやすくなるようにしようということになりました。書き方は今までの2DのCADと同じかんじで平面図を書いていくのですがそのあとは設定していれば自動で立体に起こしてくれる感じでした。そのあと内装や外装と細かく指定していきます。

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書いた作業はこのように確認しながらもできるので設計の段階でなんか違うってなれば見ながら変更もできます。

まだまだ分からないところのほうが多いですが勉強していきたいと思います。

修行の日々

 

新築現場、リフォーム現場。

大きな確率で行う、フローリング、床はり工事。

施工後の目で見る景色、足の裏で感じる感触、鼻に通る無垢の木の香り。

文字通り体で感じることができる変化だと思います。

 

工事中、傷がつかないよう気をつけながらも、一番乗りで全部感じることができる大工。

現場によってはいろいろな種類の木材。楽しみもいろいろ。

申し訳ないのですが、作業中、本当に得している気分です。。

 

今までは床のフローリングをはる事をしていました。

ですがとうとうその工事が今回、天井へと向かうというお話。

工事のレベルが1つ上に!

 

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天井をはる前は断熱材やら構造材やら丸裸。

そこに天井材をはる為の格子型の下地の施工。

多くの場合は写真の中の黄色い面材。石膏ボードの登場。

それをはった後にクロス(壁紙)で仕上げ。今回は別。

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この天井材は杉のフローリング。

上からも下からも杉の香り。

 

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こんな感じでどんどん張り上げていきます。

床にはる時は重力に勝てる材料はないと思うので、波に乗れれば早いです。

でもこの戦場は上にある天井。抑えるのも一苦労。。

腕が上がりっぱなしのため、二の腕は乳酸の住処。

私、高野が施工させていただきました。

どこの天井かはお越しいただいてのお楽しみということで。。

 

そして、密かに始まった修行プロジェクト。

初!the大工の修行。楽しみながら、悩みながら、、

この続きはまた今度。

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やることは一緒

今回はRCの断熱の施工をしました。

現在マンションのリノベーションをしているのですが、新しくできる設備に伴い壁をふかす必要が出てきました。

外に面している壁なので断熱工事は必須です!

まずふかす壁の下地を組みます。DSC_0014

設備関係のところは囲うように組みます。

下地の間に断熱材を入れていき気密シートをはります。DSC_0016

断熱工事は気密もとらなければ意味がありません。隙間があるところには発砲ウレタンを充填していきます!

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これで気密断熱はOKです。多少作業内容は変わりますがRCだからといってやることが変わるわけではありませんでした。

大工見習い高野・杉山の修行日記

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