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いよいよスタート

解体作業も終わりフローリング張りといきたいところでしたがその前に解体作業後にはトラック2台分のごみを搬出し次にフローリングを43束ひとりであげるというつらい時間がありました。

ごみを台車で搬出したりできるものはいいのですが載らないものもあり手で持って下まで下ろします。エレベーターの待ち時間もずっと持ってるのでなかなか腕にきました。

フローリングは小さい分載りはしたのですが載せすぎて台車が動きませんでした。

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廊下にどんどんおいてったら中に入れないこともありましたがなんとか搬入終了。

 

 

フローリングの位置だしが終わるといっせいにばんばん張っていきます。

一日で何列か張っていきますが突きつけ部が多いところは時間がかかります。鉋などで少しずつ削り、つけていきます。

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フローリングが43束もあると時間がかかるように思いましたが数日で終わり次の作業へ。

新しい現場

おかげさまでまた新しくリノベーション工事が始まりました。途絶えることなく仕事があるのはとてもありがたいことです。

 

さて今回の現場は以前からお世話になっているマスタープランさんからのお仕事です。

今回はフルリノベーションではなく模様替えのような工事です。基本的に間取りはいじくらず内装工事と水周り関係といった感じです。

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キッチン周りの解体にはガス屋さんや水道屋さんにもきてもらったりしないといけないので今はこんな感じです。

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マンションのリノベーションで意外と大変なのが廃材の搬出です。まだまだ少ないですが解体ででた廃材をしたまで運ぶのはなかなか一苦労です。

勝手にスタッフ他己紹介!!~中山建設・お頭編~

 

 

紹介者が変わって、記念すべき第2回目。

先日のある投稿の続き。

2回目で出してもいいのか、と言うより最後のほうで登場のはずの方の紹介!

 

普段は、お客様の対応、打ち合わせ、現調、見積もり、図面製作など。

時には悩み、時には楽しく、時には身を粉にして(自称)、働く中山社長。

あの働きぶりは中々まね出来るものではありません。

本当です。

 

そんな中山さんも経験年数が物語るように、数々の現場を乗り越えています。

もともと大工だった経験を聞かせて頂いたり、仕事に対する意識を教わったり。

まだまだ勉強不足なことを思い知り、もっと教わりたいという気持ちにまでさせてしまう。

さすが社長、尊敬です。

 

最近は、プランの提案、プレゼンテーションに頭を悩ませ、考え込む日々だったようですが、ある日現場へ同行してもらうことに!

外構工事でウッドフェンス用の支柱を立てる穴掘り作業。

 

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数年ぶりに着たという作業着に身を包み、寝不足なんて感じさせない作業スピード。

なかなか動かさない筋肉が刺激されたようで、筋肉痛に蝕まれた体をかばいながらも、疲れの中にもどこか楽しそうなオーラが漂っていました^^

 

 

 

ほとんど現場での作業をしない中山さんの姿を間近で見ることができて、貴重な経験をさせていただきました!

次の日からは、再びデスクワーク。眼鏡をかけ、パソコンとにらめっこする姿は真剣そのもの。

とても話しかけようとは。。

今回のブログ用に写真を撮らせて頂きたいと声をかけたところ、

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この素敵な笑顔で応えてくださいました!優しさのにじみ出ている感じがまたなんとも。。。

 

普段はさん付けで呼ぶなんて恐れ多いです。社長、すみません。。

この笑顔で許してもらえることを信じてます。

まだまだこれから。。

 

中山建設ショーホーム、クラフトマンの家、、

呼び方が複数あるせいか、未だになんと呼んでいいか迷ってしまう自分がいます。。

 

そんなクラフトマンの家からの更新!

ここ最近マルシェなどの開催で盛り上がり始めてきました。

多くの出店があったり、建物の中を行きかう人の波は、お祭りさながら。

今現在も様々なプロジェクトが進行中で、この先も話題が尽きない感じがしています。

 

薪ストーブの設置。

去年の今頃はペレットストーブを設置することが多かったのですが、ここで新しい試み。

ものが違うと、特に煙突など様々な問題が出ます。

大工を悩ます一大イベントの1つと言っても過言ではないでしょう。

それだけ大変だったんです。

 

つい最近専門の業者さんによる煙突部分の取り付けがありました。

そのために天井を一部取り外したので、戻す為には穴を開けないと戻せません。

それを施工してきました!

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この煙突が通る少し大きめの穴を開けます。

中心の位置を出すのが難しかったです。

 

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こんな感じで開いたのですが、施工した本人緊張で汗ダラダラ。。

なんとか成功して一安心でした。

 

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いざ戻してみると、ほとんど違和感なく納まりました。

一番心配していた中心の位置もずれていなかったようでよかったです。

薪ストーブが置かれた様子は、Facebookなどで公開されています。

よろしければそちらもご覧あれ。。

 

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そして、1枚板のテーブルも入ってます!

突然落ち着きのあるスペースに変わり、ずっと黄昏ていたくなる感じでした。

部屋の中のアイテムひとつで雰囲気が左右されます。

 

と言うわけで、大工工事が終わってもまだまだこれからの変化がたのしみな現場報告でした!

また更新があれば、その都度紹介できたらいいなと思います!

家にも体温調節を

こんばんは。今年の夏は暑かったり涼しくなったりと体にひびく日が続いています。

 

体を守るためにも部屋の温度調節が大事です。

部屋の中の温度が夏には暑くならないように、冬には寒くならないように外からの熱をさえぎり中の熱を逃がさないようにする必要があります。天井の断熱材を入れることで屋根からの熱の遮断をします。

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屋根には高性能断熱材120mmを2重で入れ分厚くしてあります。計240mm!

断熱材を入れたあと湿気が部屋からの湿気の影響を受けないように、気密シートと気密テープでしっかり気密をとります。ボードの下地をその上からうちしっかり固定します。

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勿論この断熱材のところには湿気がたまります。その湿気を抜く為に空気を通す必要があるので断熱材の裏に通気路を設けます。

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通気くんという材料がコの字型になっているのでその中を空気が通っていくようになっています。

 

このように熱の移動対策をしていることで部屋の温度調節をサポートしています。

キッチンの可能性

 

最近収納の勉強ばかりの高野です!

 

部屋が汚いと思うときは、物がたくさん散らばっているのを視覚で感じた時だと思うんです。

そんな時に、いろいろな人の片付け理論を見るたび、収納の知識が向上します。

前回のブログにあげた、ウォークインクローゼットの使い方も大事な収納。

 

キッチンの収納もなかなかの難関。。

引き出しの中、棚の上。さまざまな収納がある中で、今回は壁に注目しました!

 

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ここにキッチンパネルを貼って、レンジフード取り付けの流れです。

でも今回は「 壁、収納 」に焦点を置いているので、機能性のあるキッチンパネルです!

普段は、耐火性.清掃性に優れている、比較的に扱いやすいものです。

 

そこで今回使用したのが、「ホーローキッチンパネル」

ちょっと便利な機能が+αされています!

 

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いつもと違うものを扱うため、専用の刃で加藤大工による作業です!

 

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切ったところは、さび止めの塗料でしっかり長持ちさせます!

たとえ見えなくなるとしても、ずっと住み続けるお客さんを想って!

 

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指定された接着剤と両面テープ、施工方法をしっかり守って一発勝負のパネル貼り。

とても強力な接着力の為、やり直しのできない緊張の瞬間。。

しかしそんな状況を物ともせず、きれいに施工する加藤大工。

 

そして貼り終わったところにレンジフード。

 

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ここにくるとキッチンで見覚えのある感じになったと思います。

そして本題はここから。

ちょっと便利な機能というのがこちら!

 

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なんとマグネットがくっつく、壁収納。

ちょっとというか、結構便利じゃないですか?

メモとかチラシ程度の少し見ながら参考にしたいときとか。

こんな小さなことでも可能性が広がるキッチン。

わくわくしませんか?

 

大工見習い高野・杉山の修行日記

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