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横浜で25坪の家に住む

最近の事なのですが

お客様からのご依頼で2案件、25坪以下の住宅を計画しました。

25坪でも豊かに暮らせる工夫がたくさんあり魅力的な提案になりました。

見積もりまで作成して概算金額も積算済み。

小さな家の可能性を知ることが出来ました。

実現には至らなかったのですが、埋もれさせるにはもたいない。

せっかくなら

「マンションを購入するような価格帯で一軒家に住むことが出来ないか!」

プロジェクトに取り組みます。

古川都市建築計画の古川さんと共に

中山建設的、小さな家を提案していきたいと思います。

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(写真:古川達也)

本体価格 1900万台の価格設定。

基本スペックは高めておきたいと考えていますので

耐震等級 3

高気密・高断熱

無垢フローリング木の家

作りつけ家具

上記内容は外せないな!

敷地を読み解き

住まう方にとって居心地の良い家。

クライアントにとって唯一無二スペシャルな家を作りたいので

当然自由設計です。

始めてみます。

 

設計士の古川さんから、素敵デザイン賞を頂きました♪

投稿:やまもとふみこ

 

先日上棟式の様子をお伝えした ぐるっと回れる家 では、本当にありがたいことに

「我が家を中山建設の広告にバンバン使っちゃってください!!」と、感涙もののお言葉を頂いておりまして、ありがたくお言葉に甘えさせて頂き、こんな看板を付けさせて頂いたり、お餅まきも盛大に宣伝させて頂いたりと、広報としてやってみたかった事を、とにかく色々やってみよう!って思っている現場なのです。

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もちろん私たちから、一方的に家づくりをアピールするだけでなくお施主様をはじめご近所の方々にも家づくりを一緒に楽しんでもらえるような工夫をいっぱい考えたいなぁと思っているのですが、そんなコトを考えている中で、先日のお餅まきの時に中山発案で用意したとあるモノが、ぐるっと回れる家の設計士古川さんの目に留まり、古川さんが素敵デザイン賞なる賞を授けてくれました。

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素敵デザイン賞 第1位 「現場の前のお知らせ黒板」  撮影:古川設計士

チョークでその日の職人紹介を書き込んだり、マグネットでお知らせを貼り付けたり。色々使える大きな黒板。

私が黒板を書いている時には、前を通りかかる車の方も「なにしてるんですか~?」なんて気軽に話しかけてきて下さって、ご近所の方とのコミュニケーションツールとしても楽しいなコレ。って思っていたのであります。

 

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素敵デザイン賞 第2位 「お餅まき用にちゃちゃっと作った仮設階段」 撮影:古川設計士

お餅まきでお施主様と一緒に外の足場に出るときに、腰窓を脚立で越えるんじゃ怖かろうって事で大工さん達がちゃちゃっと作ってくれた階段。

 

どちらも、コレがあったらこの場所がちょっと楽しくなるんじゃないだろうか?これがあった方が楽ちんじゃないかな?

と言う発案の元に作られた物ですが、設計士としてデザインに携わる古川さんの目に見初められこの度の素敵デザイン賞受賞の運びとなりました^^

 

古川さんがおっしゃるデザインとは、人に求められて生み出される物や、人々が楽しく過ごす為に考えられ生み出される物。

手に触れるもの、目に見えるもの、ちょっとした一つ一つを誰かが誰かの為を思って作った物であれば、ふとした時にそのデザインから作り手のメッセージが伝わるはず。

 

これまで何気なく用意していた物ですら、古川さんのお言葉を聞いて一つ一つを大切にして行こうと思う事が出来ました。

今回ぐるっと回れる家でさせて頂く情報発信も、誰かにちょっとした「楽しい」を感じてもらえるデザインになるよう、皆で考えてみようと思います^^

 

 

 

 

ぐるっと回れる家。構造計算

「ぐるっと回れる家」

構造設計者の宮崎さんと打ち合わせ。

細部納まりについて検討しました。

床下エアコン採用物件のため基礎形状もかなり重要。

空気の通りが良い様に立ち上がり部を減らします。

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また構造の検討結果を「wall stat」木造住宅倒壊解析ソフトにのせてシュミレートしてくださいました。

熊本地震・阪神淡路大震災等の地震周期

建築基準法による数百年に一度発生する地震

それぞれ3回シュミレート。

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ストレスのかかっている壁に黄色~オレンジ~赤と表示されています。

映像で見ても熊本地震が建物へ及ぼす影響はすさまじい物で

構造バランスがとても大事なことが映像から直感的に再認識されます。

まだ入力が完ぺきではなく紹介は出来ないのですが

何処かで見て頂けるようにしようとおもいます。

 

 

 

 

 

新築工事『丘の上の平屋』工事の進捗をリアルタイムでお伝えします!

投稿:やまもとふみこ

 

先日のブログで設計士の薬師寺祥子さんのご紹介をさせて頂きました、只今平塚市で工事中の新築戸建「丘の上の平屋」

 

毎日変化していく現場の様子を細かにお伝えできるよう、新築HPの施工事例を随時更新中です。

 

FotorCreated - コピー

詳しくは中山建設新築HPの施工事例にてご紹介しています。

是非ご覧くださいませ^^

丘の上の平屋 施工事例

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新築戸建『丘の上の平屋』もうすぐ着工です。

投稿:やまもとふみこ

 

中山建設のすぐご近所に住まわれている建築士 薬師寺祥子 さんと、とあるご縁がありまして。

もうすぐ薬師寺さん設計の新築戸建を着工させて頂く事になりました。

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今回の計画は平塚の町が一望できる小高い丘の上に建つ平屋のプランです。

 

薬師寺さんのご自宅へ伺って模型や図面の写真を撮らせて頂きながら、プランのお話しを伺いつつも。。

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窓の外の景色に思わず見入っちゃったり。。。

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キッチンがとっても素敵だなぁ。。。と思ったり。

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土間と薪ストーブのある暮らしって素敵ですね。なんてお話がそれたり。。。

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まるでおばあちゃんの家に来たみたいな懐かしい優しいお家で、この家を作った時の事。暮らし方の事。いろいろなお話を聞かせて頂く中で、これまでの私たちがしてきた家づくりと通ずる想いや、考え方などの接点や答えが見つかった様な気がして、今回のご縁があったのも偶然ではなくて、引き寄せあっていたのかも知れないなぁなんてことを思いました。

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薬師寺さんのお住まいや暮らし方、お人柄に共感されたお施主様からのご依頼を受けての新築計画。

これまで大切に温めてきた家づくりに施行という形で参加させて頂ける以上、確かな技術でしっかりと形にしていきたいと思います。

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もうすぐ着工の 丘の上の平屋 施行の様子から完成までどうぞお楽しみになさって下さいませ^^

 

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先週土曜日の工房。

投稿:やまもとふみこ

 

先週土曜日の工房では、専門学校で建築を学んでいる学生さんで、将来は大工になりたいと大工の見習いとしてお手伝いに来てくれている杉山くんが工房の片隅で熱心に鉋の調整をしていました。

その後ろに写りこんでいるのは小物を作っているのはnaoさん。

naoさんの企画している都築の杜の夏のものづくりワークショップ。今年は夏の間たくさんイベントを企画しておりも沢山のお申し込みを頂いていますよ。

是非都築の杜のイベント一覧を覗いてみてくださいね。

 

写真 1

話をもどしまして

この日、杉山君にお願いしたのはウォールナットの一枚板の鉋がけ。

綺麗な仕上がりを目指して何度も何度も鉋の調整をしていました。

一枚板の鉋がけ作業はお手の物な 加藤さん や 修ちゃん  村越さん に比べたら何倍も時間が掛かるのだけど、時間を掛ける分、丁寧に大切に作業を進めている様子を見ていると、仕上がりが楽しみになりますね。

写真

暑い時期の鉋がけは本当に大変な作業。汗をたくさんかいた分、技術も身に付いていくのでしょう。がんばれ!

写真 2

とは言え、お客様にお届けする大切な商品なので、仕上がりは石谷大工の目でしっかり厳しくチェック。

石谷さんも初心を思い出したのか 「 自分が初めて鉋がけした時は、ちっとも鉋屑が出なかったんですよ 」なんて懐かしい昔話を聞かせてくれました。


真

 

一方、杉山君が鉋がけに大汗かいている様子を窓の外に眺められるショールーム内では

設計士の古川さんと代表の中山が 「心地よい風と緑のある家」新築計画の初回プレゼンテーションを前の最終打ち合わせをしていました。

 

設計士としての立場から建物を見る設計士の古川さんと

施行者として現場からの目線で建物を見る代表の中山とが

お施主様のご希望、土地の状況、コストや素材など、「対話」を重ねる事で設計施工それぞれの視点から模索し、作り上げたファーストプランは

お施主様との更なる「対話」を重ねる事で、より良い形になって行くのでしょうね。

 

古川さんがプロジェクトを進める上でつねづね話して下さる家作りの中で大切にしている「対話のある家作り」は、初回プレゼンテーションの前から幾度となく重ねられ、もう始まっていました。

設計者と施工者そしてお施主様。そしてこれからの新築プロジェクトが進むにあたっては職人や問屋さんも交えて更にたくさんの方々との対話を重ねながら進んでいきます。どうぞお楽しみになさって下さいね。

 

 

 

 

 

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