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つながるキッチン。解体工事が終わりました。

投稿:やまもとふみこ

 

LDKの真ん中に部屋全体を見渡せて、家族みんながそれぞれの時間を過ごしながらも繋がっている事ができる

つながるキッチン リフォーム工事の解体工事が終わりました。

 

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リビング・ダイニング・キッチンと和室。

それぞれに空間を分けていたこちらの壁は、秋元大工の解体できれいさっぱり。

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同じ角度から撮った写真だけれど、随分とイメージが変わりました。

ベランダからの光や風がお部屋全体に行きわたって気持ちのいいLDKになりそうですね^^

解体が済むと、天井裏の電気配線の移動。キッチンの位置が大きく変わるので、それに合わせて必要な箇所に電気を通しておきます。

「 天井裏の電気配線って開けてみないとホントわからないんですよね~ 」

なんて電気工事担当の吉田さんが天井裏から出ている線をひっぱりながら申しておりました。

そんなお話をしていたら、材木屋さんの常盤商店さんが下地に使う合板を運んできてくれました。


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室内に入ったとたんに

「 あらっ?マンションなのにずいぶん明るいね~! 」

なんて期待していた通りの感想をくれます(笑)

「壊す!」 が済んだら今度は 「作る!」作業のはじまり。

杉の無垢フローリングの張り込み作業が始まりました。

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フローリングを張る際に、節=ふし=の状態や 実=さね= と呼ばれるフローリング板と板を連結させる凸凹を確認して、状態の良い物だけを張る様にしています。

今回入れて頂いた杉のフローリングは 実 の部分に節が入っていて欠けてしまっている物が何本かあったので、状態をお伝えし交換してもらう事になりました。

現場で大工がフローリングの一本一本を検品したり、不良な物を選別したりといった作業は、品質が安定している合板フローリングではあまり無い事なのかもしれません。

全てが均一にはならない無垢のフローリングだからこその手間の掛かる作業。

大工の厳しい目と、技術があるから、無垢フローリングのある暮らしを安心してお届けする事ができるのだなぁと感じました。

これからどんどんと進む、つながるキッチン リフォーム工事!

仕上がりが楽しみです^^

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