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新築工事

こんばんわ杉山です。

 

先日新しいお宅の建方がありました。

今回のお家は機密性重視ということであちらこちらに空気が入らないようにパッキンなどをして施工しています。

そのため中に雨などが入らないように大人数で屋根を敷きシートもして水が中に入らないようにしました。

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もちろん壁もボードを張り雨に備えました。

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3日ほどで足場での工事は大体終わりました。

この後も加藤さんに教わりながらいいお家を建てていきたいと思います。

 

タウンニュース都筑区の記事でお餅まき参加者募集中です♪

投稿:やまもとふみこ

 

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今日都筑区地域に発行のタウンニュースさんで、7/12 お餅まき参加者募集 の記事を出して頂きました^^

記事の掲載された紙面を頂いたのでじっくり読んでみると、中山建設の記事以外にも色々な活動の報告や地域や町のコト、ヒトなど興味深い記事が沢山あって思わず読みふけってしまいます。

最近はネットで自分が気になるニュースだけを掻い摘んで見る事が多いから、こうして新聞から得る地域の情報は見落としがちだったけれど、知らないコトや気が付いていなかったコトも新聞には色々と書いてあって気が付くと読んじゃう。

興味の範囲も広がるし、やっぱり紙面で読む文章って面白いなって思ったんです。

SNSとかHPとか、WEBを使った広告宣伝をする事も多いけど、実際に手に取って頂けるリーフレットやチラシを作るのも楽しいので、なんだかんだやっぱりわたし紙が好きみたいです。

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「タウンニュース見たよ!」って、もう一つある家のお施主様から可愛い写真を頂きました^^

こんな楽しみがあるのも、新聞ならではの楽しみですよね^^

今回タウンニュースさんに掲載して頂いたお餅まき募集の記事、反響をたくさん頂いていて朝からお問合せのお電話やメールをたくさんいただきました。

もちろんまだまだ募集中!

どなたさまもお気軽にご参加くださいね^^

7.12お餅まきチラシ ←こちらをクリックで大きなチラシがご覧いただけます。

詳細なご住所は、お問合せを頂いた方にお知らせいたします。

 

お電話 045-941-5336 または メールフォームから上棟式のお餅まき参加希望!とお伝えくださいませ。

 

 

 

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住宅の性能についてZEH

6月29日 22:23 新築戸建て

Nakayama
Nakayama

 

現在工事中の「ぐるっと回れる家」は

BELS最高ランクを取得しました。

BELS(ベルス)とはガイドラインに基づき建築物省エネルギ-性能表示制度です。

ようするに建築物のエネルギー消費性能の見える化。

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また

「住宅の高断熱化と高効率設備により省エネルギー化をして

太陽光発電などのエネルギーを作ることで

一年間で消費する住宅の一次エネルギー消費量の収支がゼロになる住宅を

ZEH住宅といいます。(ゼロエネルギーハウス)」

「ぐるっと回れる家」は

もともとお住まいの屋根についていた太陽光発電を再利用することで

費用や廃棄物をへらす計画。

当然のストーリーとしてZEH取得しました。

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中山建設ではどの建物も断熱性能を可能な限り高めます。

それは少しの工夫と、少しの費用負担で高性能化できるから。。

暖房費・冷房費が年間を通してさがり

お客様のメリットになるから。

ただZEHに関しては初期投資の費用負担が大きい事と

横浜のような建物が込み合った土地では

なかなか太陽光発電を

屋根に載せるのは難しいですね。

基本は暮らしが一番であり

気持ちよく暮らせる工夫のある家を

常に高い志で目指しています!

 

 

丘の上の平屋。もうすぐ完成です。

投稿:やまもとふみこ

 

現場仕事もいろいろ大詰め。

あっちこっち超充実しておりますが、時間作ってどんどんレポ!

 

平塚に建設中の 丘の上の平屋 もうすぐ完成です。

薬師寺祥子さん設計、中山建設施工での新築計画ですが、着工前に「このお家に名前を付けるとしたら何にします??」って薬師寺さんとお話をした時

「高い所にあるから。。。崖の上の家。。。とか。。?」

「えっ?!薬師寺さんもうちょっと柔らかいニュアンスで行きましょうよ!崖。。?丘?!丘の上の平屋なんてどうです??」

って半ば強引に私が名前をつけた事を思い出しました。

 

家に名前を付けるだなんて、大層な事しちゃってよかったのかな。。?ってちょっと悩んだんですけど、

丘の上って事は景色も良いだろうし、気持ちよい風が通り抜けそうなイメージがするかな?平屋はこの家のコンセプトそのものだし。

って。実はじわじわ気に入ってたんですよね。

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だってこんなに素敵な景色のリビングが出来たんですもの。

平塚の平野を一望できて、新幹線が通る様子を眺められる景色。

大きな掃き出し窓は加茂木製サッシ組合さんの引き込み戸です。この木製サッシは全開口するので、この景色をそのまま室内から繋げて眺める事が出来ます。

 

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そして丘の上の平屋のもう一つのテーマであったお施主様積極参加での家作りも大詰めで左官屋さんご指導の元、珪藻土塗りのDIYも無事終了。

DIY ってなんだかカジュアルな響き。でも実際にやってみるとカジュアル感は少ない とは、お施主様のご感想。

職人に賃金を払ってお願いする仕事を自分達でやろうって事は、楽しいだけじゃなくって大変な事も多いんです。

 

でも、お手伝いに来てくれた方、教えてくれる職人たちと一緒にいっぱい笑いながら作った家。

上手い下手はあるかも知れないけれど我が家の壁は味のあるものになりました。この壁を見るたびにたくさん笑ったことを思い出すでしょう

と、DIYの家づくりを経験された方ならではの家への思い入れを感じて下さったそうです。

 

お施主様 田中はるかさんのブログにDIYのことや家づくりの事がご紹介されています。

是非ご覧になって下さいね。 田中はるかさんブログ ととのえるおさめる

 

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現場を仕切る棟梁の秋元大工(修ちゃん)を筆頭に、工房からは造作家具や建具をどんどん作ってバックアップ。

工房と現場とで煽ったり煽られたりしながらお引き渡しへ向けてのデッドヒート(?)が続きました。

 

納めるもの、使いやすい場所にこだわってオリジナルオーダーメイドで作ったキッチン。

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とっても素敵に仕上がって、現場への取り付けが終わりましたよ。

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日が長くなって来たけれど、まだまだ春の気候と呼ぶにはちょっと寒い時期。

リビングから見える平塚の町の夜景を眺めつつ、床の養生シートを剥がしたら、丘の上の平屋の完成ですね。

 

余談。

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全くの偶然のご縁なのですが、今回の平塚の現場はわたくしやまもとの実家のすぐ近くでして。

なぜか珪藻土塗りのDIYにはうちの父が紛れ込むという珍事も起きました(笑) その日の事もお施主様のブログでご紹介いただいています。

みんなに食べて欲しいから買ってきてっ!!って父に差し入れをお願いした平塚名物 「都まんじゅう」

一口サイズで、白あんがほっこり優しいお味♡ 小さい頃から大好きなおやつでした。今回みんなに食べてもらえて良かった良かった^^

平塚の町に行くことがあったらぜひ食べてみてください^^

 

 

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新築戸建 『丘の上の平屋』気密測定でC値0.4c㎡/㎡

投稿:やまもとふみこ

 

住宅の性能を表す数値として良く使われるC値は、一言で言ってしまえば

家にどれだけの隙間が開いているかを表す数字。

 

中山建設の住まいの性能として、

高性能グラスウール天井(屋根):16K 105mm×2 210mm/壁:16K120mm /床:基礎断熱 *部屋内気密シート張り

で施行しC値(隙間面積)1.0c㎡/㎡ を目標に設計施工を行っています。

高気密高断熱で、年間を通じて室内を快適な空間に保つ住宅を作るためには性能の確かな素材を選ぶと共に、隙間風が入り込む隙間も無いほどに高い大工の施工精度が求められているのであります。

 

現在工事が進んでいる 丘の上の平屋 に正しく設計施工が行われているかどうかを確認する為、株式会社マツナガさんが気密測定に来て下さいました。

 

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良い笑顔で記念撮影。(笑)

ですが、測定はしっかりと。

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窓に取り付けた大きな送風機で建物内の空気を強制的に外に排出し、室内側の圧力を下げ、出て行った空気の量と室内と外との気圧差を調べる事で、家にどれだけの隙間が開いているかを調べる事ができます。

どれどれ結果はいかがでしょう?

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ここで測定されたC値0.4c㎡/㎡!目標数字の 1.0c㎡/㎡ を大きく上回る良い数字!

そしてココに家の延床面積をかけて 隙間面積を求めます。

 

丘の上の平屋は 延べ床面積108㎡×C値0.4c㎡/㎡  = 43.2c㎡

 

家全体で43.2c㎡の隙間が開いていると言う事がわかりました。

延べ床面積108㎡の戸建てに空いている隙間が名刺一枚分よりも小さい。これはなかなか良い結果が出ました^^

 

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棟梁の修ちゃんも満面の笑顔でVサイン!(笑)

大工にとって、自分の施工精度が数字で現れるというのは、きっともの凄いプレッシャー。

今回出た良い結果も、今後の施工にしっかりと繋げて行きたいと思います。

 

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ショーホーム「クラフトマンの家」つくります。

投稿:やまもとふみこ

 

ちょっと昔語り。

私が小学生の頃、父母が新婚の時に建てた平屋が手狭になった事から、家の建て替えを計画する事になりました。

父は普通のサラリーマンでしたがお休みの日には何枚も何枚も、広告の裏紙や方眼用紙に家の間取り図を描いたり、厚紙で模型を作ったり、お世話になった工務店の棟梁さんに相談をしに行ったりと、設計士さんの真似事をとても楽しんでいました。

そんな父のプランを広げて夜な夜な繰り広げられる家族会議。

『わたしのお部屋ここがいい~』 『二階建てのお家なんてすてきー』なんて、ワクワクそわそわの日々を多感なお年頃だった私はとっても楽しんでいました。

そうして家が建て替えられ、やまもと家のドリームハウスが完成。

今見るとフツーの家ですが、その当時のやまもと家全員の夢や希望、そして思い出を盛り込んだ大切な大切なお家なんですね。

 

なんでそんな昔語りをしたくなっちゃったかと申しますと

あの頃に経験した「もうすぐ自分達の家が出来るんだ~」って何ともワクワクそわそわした嬉しい感情が今また鮮明に蘇っているからなのかも知れません。

 

いまのワクワクそわそわの原因はコレ。

今年の夏頃完成予定で建築計画中のショーホーム「クラフトマンの家」です。 

 

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設計は、いつもおなじみの古川都市建築計画古川設計士にお願いしています。

一階部分は材料や道具、作品などを置く倉庫として使用し、二階部分に事務所や来客スペース、ちょっとしたお店なんかも開けるスペースになる予定です。

 

言ってしまえば私にとってココは職場になるのですが、

「事務所の移転」とか

「会社引っ越す」とか

そんな単純な気持ちじゃなくて「自分達の家が出来る!」って言う一大イベント!!

古川さんが作ってくれた模型の写真眺めてニヤニヤしたり、自分の席はどこにするか真剣に悩んだり、とにかくワクワクそわそわが忙しい!(笑)

古川さんが描いて下さるスケッチも、毎回妄想を膨らませて楽しんでいます。

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クラフトマンの家 は、家づくりを考えていらっしゃる方への情報発信の場、ものづくりを楽しむ人々が集う場所として様々なモノやコトが生まれてくる場所になるよう計画が進められています。

ここに来るすべての人にとって楽しい場所になる。

これが今の私のワクワクそわそわの一番の原因かも知れません。

 

「家をつくる」 を仕事にしている私たちにとって自分達の家を作る事は、その楽しさを今まで以上にリアルにお客様にお伝え出来る経験になるのだと思います。

今のワクワク楽しい気持ちを大切に温めながら、皆様に楽しんでいただけるショーホームになる様、プランや工事の進捗も丁寧にお伝えしていきますね^^

 

完成をどうぞお楽しみになさって下さい^^

 

設計士の古川さんも参加なさっている 建築家31会 のブログでクラフトマンの家の模型製作の過程をご紹介下さっています。

是非ご覧になって下さい。

 

 

 

 

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