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【募集】珪藻土DIYやってみたい方!!

投稿:やまもとふみこ

 

ただいま新築工事中のぐるっと回れる家は、大工工事も進み室内のボード張りや無垢フローリング張りの作業などが進んでいます。

 

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先日の中山のブログでもお伝えした通り、ラワンのべニアに塗装を塗っているのは職人さん。。?ではなくお施主様ご家族^^

DIY大好きなお父さんを筆頭に、家族みんなでの家づくりが楽しそうに進んでいますよ♪

 

そして、10月中頃からは壁面の珪藻土塗り!

いつもは左官職人さんのお手伝いが入っての珪藻土DIYをするのですが、今回は職人のお手伝い無しで全てDIYで仕上げます☆

「もし珪藻土塗りにご興味ある方がいらしたら是非一緒にやりましょう」と、とっても嬉しいお言葉を頂いたので、イベントを企画しました^^

 

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10/28(土)参加者募集!珪藻土塗りDIY体験会開催♪

開催日時

10月28日(土)13時~16時頃まで。

 

開催場所

横浜市都筑区東山田に新築工事中の ぐるっと回れる家  にて

※詳細な場所はお申し込みを頂いた方にお知らせ致します。

 

体験内容

* 珪藻土塗りの下準備
ご自宅でのDIYにお役立て頂ける様な室内を汚さない為の養生、綺麗に仕上げるための下地処理など珪藻土を塗る為の準備をお教えします。

 

* 珪藻土を知るセミナー。

ただ水を吸ってくれるだけじゃない、便利な性質を持った珪藻土は日々の暮らしの中に取り入れ上手に活用する事ができます。

自然の力を使って快適空間をつくる秘密をお教えします♪

 

* コテと手板で左官体験

左官屋さんが実際に使う、コテや手板を持って壁面に珪藻土を塗ります!

始めは上手に塗れなくても少しづつコツが掴めるようになるから大丈夫!もちろん失敗してしまった箇所の補修も出来るので安心してチャレンジしてください。

 

ご用意いただくもの

*室内履き
*汚れても良い恰好

 

お申込み方法は こちら の最下段にある申込みフォームの入力

またはお電話 045-941-5336 山本宛 にご連絡ください。

 

普段なかなか経験できない左官作業。是非一緒に楽しみましょう^^

 

 

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素材一つで。

投稿:やまもとふみこ

中古戸建てのお住まいを購入して自分達の暮らしをはじめる時、そこが自分達の家になったんだって思いを深めて頂けるリフォームにしたいなって毎回思うんです。

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今回のリフォームでは奥様がデザイナーをされている事から、イメージを伝えて下さるのがとっても上手。

したい暮らしや、その空間での過ごし方がしっかりとイメージできているので私たちに出来る事はそのイメージをより良い雰囲気で実現できる素材を選ぶ・作りだすところから始まりました。

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例えば枠の色。飾り梁の色。キッチン扉の色。

よりイメージに近い素材を選んで加工をして、色を作り出するところから一つ一つ。

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何もない所から、素材が家の一部になって行く為の工程は、探索と悩みと決断の連続。

特に調色などの色決めは楽しい時間でもありますが、素材によって色の入り方も全然違ってくる難しい工程。材料を無駄にする事も出来ないので一発勝負。

ここで色を一つ間違ったら全体のバランスが大きく崩れてしまうし、材料を無駄にしちゃうしという極限のハラハラが続きます。

でもそんな時は熟練の職人さん達にしっかりとイメージを伝え、意見を聞きながら一つ一つの工程を慎重に進めて行きました。

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使いたいタイルのイメージに近い物がなかなか見つからない時には、お客様がタイルの品番まで探し当てて下さったりして、自分達だけでなくお客様とも共同作業で一つ一つのパーツを探し集めて作り上げてきた。そんなリフォーム工事になりました。

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集めたパーツを現場の大工さんを始めとした職人さん達にお渡ししたら、後は出来あがっていく様子をひたすら楽しみに。

絵に描いた餅は食べられないケド、イメージを思い描いて下さったリフォームは実現するんです。

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栗の無垢フローリング。レッドシダーの家具。シナ合板着色のキッチン扉。珪藻土。タイル。

私たちが用意した素材に、お客様が選んだ小物や照明、食器や飾られたお花。

思い描いた暮らしを実現する為に必要なパーツが全てピタッと組み合わさったら、とっても素敵な家ができあがりました。

「良い家だなぁ。。って毎朝思うんです。」

って、リフォーム後にとっても嬉しい言葉を頂きました。

中古戸建の購入で、あまり実感の湧かなかった 自分の家だって実感! を深めて頂けたならリフォーム大成功。

私たちも、自分達発信のイメージづくりではなく、お客様発信のしっかりと思い描かれたイメージを形にして行く中で、素材の新たな使い方や見え方を知れた気がしています。^^

縁側暮らしのある家。もうすぐ完成その前に。

投稿:やまもとふみこ

 

本日二本目のブログUPになりますが。

改めまして新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて。

年を跨いでのリフォーム工事になりました 縁側暮らしのある家

今月末にお引き渡しを控えて、工事もラストスパートです。

 

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室内は全室、湯布珪藻土の仕上げ。

左官屋さん3人掛りで養生や下地処理の作業をしていました。

工房では取り付け前の家具製作も進んでいるので、ココから一気に室内が仕上がっていくことになります。

 

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珪藻土が塗られる前の室内をぱちぱち。

壁や天井はまだ石膏ボードが貼られている状態で完成前なのですが、わたくしこの頃の室内を見るの大好きです。

完成したら見えなくなる石膏ボードのつなぎ目もビスの間隔も、とても綺麗に揃っていて思わずじっと眺めてしまうんですよね。

解体から始まって、耐震補強や断熱工事などなど。盛りだくさんの工程でしたがやっとココまで来たか~と。

珪藻土の仕上がりも楽しみだけど、今しか見れないこの様子もしっかり写真に撮っておこうと毎回思うのです。

 

と、そんな事を考えつつも 縁側暮らしのある家 のテーマでもある、庭のウッドデッキに繋がる大きな掃き出し窓を眺めながら

この大きな窓に似合う素敵なカーテンの妄想をしていました。

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キッチンから眺める庭。

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ダイニングから眺める庭。

明るく開放的で気持ちいい窓。

ウッドデッキと室内のイメージを遮らないようなカーテンが良いなぁ。と、思っていたトコロお施主様も

「ふんわりしてて優しい感じ」をイメージして下さっていたそうで、カーテンのショールームへ行きいくつかのサンプルを借りて参りました。

 

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ショールームで見るのと、実際の窓辺にかけて光を透したのとでは受けるイメージも違っていたのですが

ふんわり優しい感じのカーテン。 良い物を見つける事ができました。

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リフォームが完了して、窓辺にふんわり優しいカーテンが掛かるのが楽しみです^^

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一方。

こちらも年を跨いでの工事を行っております 丘の上の平屋

棟梁 修ちゃんの年初めに相応しいやる気みなぎる一枚(修ちゃんは超シャイ)が届きましたので、UPしておきます。

 

今年も一つ一つのお仕事を丁寧に。

ものづくりの愉しみを、皆さまと共有できるお仕事をして行きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

やまもと

 

 

らしく暮らす家。珪藻土DIYと大工工事の様子。

投稿:やまもとふみこ

 

先日のブログで着工をお知らせいたしました らしく暮らす家 リフォーム工事。

 

事前に下準備の養生まで終わっていたので、今回の三連休をつかっていよいよ珪藻土塗りにチャレンジです。

 

当日はお施主様ご夫婦はもちろん、お友達ご家族もたくさん集まって下さって午前と午後を、入れ代わり立ち代わり賑やかに皆で珪藻土塗りをして頂きました。

珪藻土DIYについて詳しくはこちらをご覧ください。


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まずは左官職人の綾(あや)さんのお手本をじっくりと見学。

すいすいと気持ちよさそうに塗っていく様子を見ていると簡単そうなのだけど、実際に塗るのはなかなか難しいものです^^

 

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キッチンや4畳半くらいの凸凹が多い壁は、上手く塗る事が出来ないので苦戦しつつも、みんなで楽しく作業をする事ができました。

少人数だとくじけちゃうこともあるけど、大人数で賑やかに作業していれば楽しく進められますね^^

 

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連休初日の土曜日にキッチンと4畳半。日曜日にリビングダイニングの壁面が綺麗に仕上がりました。

 

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まだ乾いていない状態だとコテの跡が目立つけれど、大丈夫!それも乾けば綺麗な模様になるし何よりみんなで作ったこの家の一番最初の思い出になりますよ^^

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面倒見の良い左官職人の綾さん。

皆さんの作業が終わった後、気になってちょいちょいっと塗りが薄い箇所や、ポロッと落ちてしまいそうな箇所を補修してくれていました。

綾さんありがとうございます^^

DIYで仕上がりが不安でも、面倒見の良い職人さんがしっかり見ていてくれるから安心してくださいね^^

 

 

 

珪藻土DIYもほぼ終わり、工程は大工仕事や外回りの塗装、床下の防蟻工事など沢山の職人さんが入れ代わり立ち代わり作業をしています。

床下の点検口を覗きこんで、お声掛けしたら防蟻作業をしていた日本ボレイトの職人さんがニョキッと出て来てくれました。

「床下の様子、どうでした??」 と不安げにお聞きしていたお施主様に

現在の床下の状況は良好な事、今回の作業で散布しているホウ酸は体にも害がなく、今後定期的な薬剤散布の必要がない事など、とても分かりやすくご説明して下さいました。

見えないところだからこそ職人さんから直接お話しを聞けると安心ですよね。


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現場で奥様といろいろなお喋りをする中で

「だんだん自分の家なんだなって実感がわいてきました」と、とても嬉しいお言葉を頂きました^^

らしく暮らす家が完成したら、DIYにご協力して下さったお友達みなさんを招いてホームパーティをされるそうです。

らしい暮らしの始まりも、今からとても楽しみですね^^

 

 

 

 

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らしく暮らす家。リフォーム工事が始まりました。

10月1日 19:43 リフォーム

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投稿:やまもとふみこ

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中古戸建を購入して、お引越しの前。

もう自分の家のハズなのにまだ何となく、よそのお家に来たような「お邪魔します」って思わず言ってしまうようなそんな雰囲気が残る家に自分達らしさを少し足して、より自分らしく暮らす家 にする為のリフォームが始まりました。

 

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 天井が高く、梁が印象的なLDKを含めた全室をクリの無垢フローリングに上張りする作業から工事スタート。

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光沢のある既存のフローリングの上に無垢フローリングを上張りすると、室内の光が柔らかく優しい雰囲気になりました。

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外には足場が立ち、外壁の塗り替えもはじまります。

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外から見た時の印象も 自分達らしく。

木部と塗り壁部分の色合わせに悩みながらも、自分に似合う色、自分の好きな色の組み合わせを探すのはとっても楽しい作業です。

ウッドサイディングが素敵なので、木の柔らかい雰囲気と清潔感のある塗装部を合わせて、家に帰ってきた時にほっと気持ちが安らぐような色合わせをお施主様とご一緒に考えたいと思います。

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室内にもどりまして。梁が印象的な勾配天井のLDKは、左官職人さんにも手伝っていただいて、珪藻土のDIYにチャレンジする事にしました。

次の土曜日に珪藻土を塗る準備として、今日はDIY一日目!養生の作業です。

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珪藻土DIYって、コテで壁を塗っている時のイメージが強いかも知れないけれど、壁を塗る前の養生は大切な作業。

「 仕事の仕上がりが綺麗な職人さんって、養生がとっても丁寧で上手なんです。地道で大変な作業だけど、ここを丁寧にやっておけばより素敵な壁に仕上がりますよ。 」

と、お話しして半日かけて養生の作業。

来週はいよいよ珪藻土塗りです。

自分たちの暮らす家を自分達で作り上げる作業は、まだ少し馴染まないこの家に自分達らしさをプラスする楽しい一手間になると思います^^

来週の珪藻土塗りに向けて、綺麗な室内養生が仕上がりましたよ^^

杉の無垢フローリングと珪藻土のDIY工事をしました。

投稿:やまもとふみこ

 

マンションで使われている事が多い、踏み心地がふかふかとした防音フローリングの張り替え工事を行っています。

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築10年ほどのマンションですが、経年劣化で表面が剥がれてしまい、ささくれが鋭利に尖っており素足で歩くのはちょっと危険。

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合板を重ねて作られたフローリングは、こうなってしまうと補修がきかず、張り替えが必要になってしまいます。今回10年で劣化してしまった事を考えると、

せっかく今回フローリングを張り替えるのだからこれからもずっと使える様に と、杉の無垢フローリングをおススメしました。

柔らかくて暖かな杉のフローリングは素足歩くのがとても気持ちよいので、個人的にも大好きな床。自分もいつか無垢フローリングの家に住むなら杉が良いなぁ。。と密かに思っているのであります。

 

ささくれ立ったフローリングと、その下のスポンジを丁寧に剥がして、合板を張り、その上に一枚一枚新しい杉の無垢フローリングを張っていきます。

通常、集合住宅では下階への音の規定をクリアする為に乾式二重床を敷いての無垢フローリング張りを行うのですが、今回はマンションの管理規約を確認し、一階では遮音についての規定が無かったことからスラブの上にベニヤ・無垢フローリングと張り重ねて行きました。

 

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板の隙間に挟んだ厚紙で、無垢フローリングの収縮・膨張を逃がす為のスペースを作りながら丁寧に。今回の施工担当はブログに登場はお久しぶりの加藤大工。

日中汗ばむくらいの陽気も手伝って、テンポよく張り進める事が出来ました。

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3LDKの全室と廊下を含めた家中全部の無垢フローリング工事なので、一部屋終える毎に家具の移動をして頂きながら一部屋ずつ完成させていきます。

仕上がった部屋のフローリングは窓からの光を柔らかく広げてくれて、お部屋の印象がずいぶんと優しくなった感じがしますね。

そして、加藤大工が他の部屋の工事をしている間に、無垢フローリングを張り終えたLDKに珪藻土を塗りましょう~

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ご家族が揃いやすい休日を選んでの珪藻土DIY。チャレンジしやすい大きな壁面をDIY塗って頂いて、凸凹が多く難しい面を左官屋さんに仕上げて頂きます。

最初は皆が壁を塗っている雄姿を写真に撮っていたお父さんも、いつの間にかカメラを置いて壁塗りに挑戦。左官職人さんに教えてもらいつつ、緑のアクセントウォールを仕上げて頂きました。

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珪藻土が乾いて、すべてのお部屋のフローリング張り替えが終わったら、これまでのお部屋とはがらっと印象が変わると思うので仕上がりがとても楽しみ。

毎日工事が進んでお部屋の中が少しずつ変化していく様子を楽しみにして下さっていたとの嬉しいお話を頂きました。

工事もあともうちょっと。最後まで丁寧なお仕事でがんばります☆

リフォーム