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横浜市旭区に新築中!クラフトマンの家構造見学会!

4月16日 17:19 新築戸建て

yamamoto
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投稿:やまもとふみこ

 

日替わりで担当しているブログですがすみません!やまもとの連投が続きます!

次のお当番の五味さんはホットしているはず。

 

先週の土日で、只今旭区に新築工事中のクラフトマンの家構造見学会を開催しました。

 

構造見学やりますよ~とは言ったモノの、とっても人気の完成現場見学会と比べてなんだか難しそうで地味な印象のある構造見学会。

来ていただいた方にinteresting(興味深いほうの楽しい!)を感じていただけるにはどうしたら良いだろう。。?とずっと考えていたのですが当日は現場に棟梁の石谷大工、高野大工もいてくれたので、心強い助っ人二人の協力を頂きながらクラフトマンの家をご紹介することが出来ました。

 

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まずは外観!ガルバニウムサイディングのカッコいい外観が見えてきました。

ココでご紹介するのは家のスペックだけでなく、家を庭の関係性。

建物の完成後に作る前面部分の庭づくり計画は、今からみなさんとても楽しみにしてくださっているようでした^^

 

 

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室内でのお話しは、断熱と気密。

一部空けておいた仕上がる前の壁の内部を見ながら、外壁から室内までの壁がどのように作られているか、家の構造を長持ちさせる為に中山建設の家作りではどのようなことを考え、素材を選び、施工を行っているかをお話させていただきました。

これは家を作るためにはとっても大切なお話で、是非聞いておいて欲しいことなのだけれど、きちんとお伝えしようと思えば思うほど、どんどん難しくなって、よくわからなくなってしまうと言うループに陥るので、なるべくわかりやすく簡潔にを目標に資料を作り、棟梁の石谷大工からもわかりやすく説明していただきました。

 

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見学が済んだら、ご来場者様に向けてのサービスで大工の包丁研ぎ。

精度の高い仕事をするため大工さんは毎日の様にノミやカンナを研ぎ、刃物を大切に手入れしています。そんな大工さんのお仕事をちょっとでも垣間見れたらいいかな?と思って企画してみました。

包丁研ぎは、見習い大工の高野君!よろしくっ!!

 

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砥石で丁寧に包丁を研ぐ様子は思わずじっと見入ってしまいます。

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ご参加者様のお父さんも挑戦!コツがつかめるよう高野大工の熱血指導。

刃物の研ぎ方一つにしても、経験を積み重ねたからこそ備わったコツがあるのですね。

 

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ちなみに。

砥いだ刃物の切れ味は、腕毛を剃って確認するそうです。

注)お預かりした包丁ですがご了承いただいて腕毛を剃っています。

 

なので、高野君の腕毛はいつもツルツル。

細かな仕事を綺麗に仕上げられるのは、ノミやカンナの手入れが行き届いているから。

高野君の腕毛がいつもツルツルなのは、良い仕事するぞっ!!と言う意気込みの表れ。

高野君が中山建設の大工であるかぎり高野君の腕毛がボーボーになることはありません。

 

 

今回の構造見学会は構造も素材ももちろんなのだけど、

大工が誠実に仕事に向き合っています!ってことが、お伝えできていたら良いなぁと思ったのであります。

 

 

クラフトマンの家の構造見学は随時承っています♪

いつでもお気軽にご連絡下さいませ。

 

 

 

 

 

 

横浜の戸建てでタケノコ狩り!緑景の家にお伺いしました。

投稿:やまもとふみこ

 

平日よりなんとなくのんびりな土曜日のお仕事中に受けた電話は2016年に新築工事を承った緑景の家のお施主様から。

「うちで採れたたけのこを茹でたから取りにおいで~」

と、とっても嬉しいお知らせでした。

 

たけのこ大好き♪今日のお夕飯はたけのこご飯とお吸い物だ!てんぷらも良いなっ♪

なんてホクホクしながら、さっそく緑景の家に向かいます^^

 

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横浜とは思えないくらい緑が深い竹林の中に佇む緑景の家の周りでは秋は栗、春はたけのこやフキがたくさん採れるのです^^

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どれどれ?なんて家の周りを見渡してみると、可愛いたけのこがにょきにょき生えてましたよ。

お庭でたけのこ狩りが出来るだなんて素敵!

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そういえばこないだ工房に来て下さった時「いらない木もらってもいい??」と、たくさん木材を持って帰られたのは、裏庭に作ったかまどで、焚き木をしながらたけのこを茹る為だったのですね。

お伺いしたときには完成した水煮のたけのこがいっぱい♪

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新鮮採れたてのたけのこ!

「お休みの時にしか採れないから育っちゃってるけど、掘りたてだからおいしいと思うよ」と、どっさり頂きました。

緑景の家の新築工事は、特殊な土地柄から様々な問題をクリアしないと建て替えが出来ない難しい新築計画でした。

たくさんの問題をクリアし無事に建て替えが済み、この土地での暮らしを楽しんでくださっていて、その楽しさをおすそ分けまで頂いちゃって、この場所に家を建てる事が出来て本当に良かったなぁ。。

なんてコトを考えながらの帰り道は、車の中に漂う茹でたてのたけのこの良い香りが心地よくって何度も何度も深呼吸(笑)

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大工さん達とみんなで分けて、頂くことにします^^

今夜はみんなのお家でたけのこご飯かな?旬のものを頂くって嬉しいですよね^^

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中山建設全員からの感謝の気持ちを代表して、満面の杉山スマイルでお伝え!(笑)

本当にありがとうございました^^

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大丈夫!あなた達の事も忘れてないですよ! (ちゃぼさん’ズも中山建設の社員です)

かえちゃんとりんりんは、たけのこの柔らかくてヒラヒラしている所をどうぞ召し上がれ♪

かえちゃんもりんりんも初めて食べるたけのこが美味しかった様で奪い合って食べていました^^

madein横浜!緑景の家で採れた春の味覚みんなでおいしく頂きます^^

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竣工お祝いのキーリング。

11月30日 13:53 新築戸建て 日記

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投稿:やまもとふみこ

 

ぐるっと回れる家もいよいよ完成!そしてお引越しの日が近づき、建物のお引き渡しをさせて頂きました。

 

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代表の中山が立ち会えなかった為、僭越ながらわたくし山本がお引き渡しをさせて頂きました。

お引越し前のガランとした室内の床に座ってのお引き渡しになりましたが

「珪藻土の壁、綺麗に仕上がって良かった~」なんて家が出来るまでの思い出を振り返りながらの和やかなお引き渡しの儀となりました。

お引き渡しで行うのは住宅設備等の各種保証書、建築確認書類、ぐるっと回れる家はBELSの認定を受けているので、BELS評価証などなど住宅に関わる書類の内容ご説明と玄関扉の鍵のお渡し。

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鍵に付けているまぁるい絆のキーリング は、木工作家の塩原さんが一点一点手作りしている物です。

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木の部分には中山建設のロゴマークと、真鍮のリング部分にはお引き渡しの日の刻印を入れてお引き渡しの記念に、竣工のお祝いに、一点一点手作りで製作してお渡ししています。

リモコンキー、カードキー、の動作確認もして、晴れてぐるっと回れる家のお引き渡しが済みました。

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ご家族皆さまの暮らしが落ち着いた頃、また写真を撮りに伺わせて頂く予定なので、それもまた楽しみです^^

竣工おめでとうございます♪

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ぐるっと回れる家webで完成見学会。

投稿:やまもとふみこ

 

昨日11月26日に開催させて頂きましたぐるっと回れる家、完成現場見学会。

たくさんの方にご来場頂き、ぐるっと回れる家をご覧いただく事が出来ました。

ご来場頂いた皆さま。寒い中ご足労を頂きありがとうございました。

ぐるっと回れる家の設計をして下さった 古川都市建築計画古川さんのブログ でも見学会の様子をご紹介いただきました。是非併せてご覧くださいませ。

 

来られなかった方にも、ぐるっと回れる家をご紹介したいなぁと思い、見学会の前に写真を撮ってきました。

写真ではお伝えしきれない事もあるのですが、ごゆっくり眺めてみてくださいね^^

 

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玄関からリビングまで一直線に繋がる土間スペースです。

左右に並べられている家具は、移動式になっており、部屋を間仕切る為の壁兼収納として自由な使い方が出来るよう計画されました。

玄関に置いて下駄箱にしたり、部屋を仕切って本棚にしたり、これからどのような使い方がされていくのかが楽しみですね^^

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玄関から突き当りの壁は、レッドシダーのサイディングでアクセントウォール。窓の外はお引き渡し後にDIYでウッドデッキを作る予定になっています。

壁に空いた穴には煙突を通しペレットストーブを設置するので、ワイルドな雰囲気のアクセントウォールと、ペレットストーブが素敵なフォーカルポイントになりそうですね^^

デッキでバーベキュ―や、寒い時期にペレットストーブでコトコト煮込み料理などなど、楽しみ方がいろいろと浮かんでくる楽しいリビングダイニングです♪

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南側の大きな窓が気持ちいいリビングダイニングは、ヒノキの無垢フローリングの良い香りがします。

床表しの天井は一階にいても二階にいても音が聞こえ、家族の気配が感じられる空間です。

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L字型のシステムキッチンと作業台兼家電収納のカウンターは旧家屋解体後、大切に保管し家の完成を待って再設置されました。

新しいものに入れ替えちゃったほうが手っ取り早い なんて考え方ももちろんあると思うのだけれど、思い出のつまったキッチンや家具を大切に使いたいってお気持ちがとっても素敵だと思うのです。

そのお気持ちにお応え出来て、こうして再利用出来たキッチンや家具もなんだか嬉しそうです。

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在来工法のぐるっと回れる家ですが、ご家族のご要望を頂き階段だけメーターモジュールで設計されました。

広々した階段は大きな荷物を持っても、こどもと手を繋いでいても上がり降り楽ちん。階段に腰かけて庭を眺めたり、リビングにいる人とお喋りも楽しいです。

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二階は一階よりも更に大きなワンルームです。

階段を中心に広々とした空間は、お子様の成長にあわせて間仕切り壁を増やして最大3部屋が作れるゾーンと

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引き戸で仕切ったゾーンに分かれています。

小屋裏が無く梁型がむき出しのダイナミックな天井にも、ハンモックやブランコを吊るしたりすることが出来て、自由に楽しめる空間。

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南側の腰窓の下はスリット。。。!下を覗くと丁度リビングが見えます。

スリットとは言え大工さんがしっかりと作ってくれたので大人が飛び跳ねても抜けたりしません。ご安心ください^^

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スリットと同じように、ぐるっと回れる家の床には何カ所か格子が付けられた通風口があります。

コレは床下と基礎の間の空気を家庭用エアコンで温め、暖かい空気の性質を利用して家中を巡らせるためのもの。

上手く言葉でご説明が出来ないので図にしてみました。

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暖まった空気が床に空いた格子から家中をめぐり室内の温度を保ちます。暖まった空気が外に逃げ出さないように、屋根・壁はセルロースファイバーでしっかりと断熱。

窓・ドアも同様に複層ガラスや樹脂サッシなどを使用し熱損失を防ぐことや、床下の空気がくまなく巡るよう構造計算をして基礎の立ち上がりを少なくしておくなど、設計の段階からの工夫を積み重ねる事で

省エネルギーで効率よく快適な空間が出来あがりました。

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他にも、家づくりをする際には必ず知っておいて頂きたい家の性能や間取りの工夫について、見どころがとにかくたくさん詰まった見学会になりました。

また別の機会でそれらについても詳しくご紹介しますね。

ぐるっと回れる家はこれからのご家族の暮らし方に合わせて、どんどん進化していく家。きっと訪れるたびに少しづつ変化していく様子も愉しみです。

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クラフトマンの家、上棟しました。

投稿:やまもとふみこ

 

「あれ?そういえばお引越しするって言ってなかったけ??」って、もう何度聞かれたでしょう。。。

自分たちの家を建てる!と、言いながらも常にお客様最優先で突っ走っているので、なかなかね^^;

 

そんなこんなで、すっかりと着工が遅れておりました中山建設の新社屋。名付けて クラフトマンの家 

設計施工もちろん中山建設。 設計協力は毎度お世話になっております古川都市建築計画 古川達也さん。

まだかなー?まだかなー?と待ち望んでいたクラフトマンの家が、昨日と今日、2017年11月9日10日の二日間で無事上棟しました!

 

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裏の鉄塔が建物から生えているように見えるのは気のせいです。木造です。

二日間の上棟を中山建設の大工5人掛りで済ませ、組みあがった構造体はしっかりと養生。中山建設の上棟は棟木が上がったら終わりじゃなくて、養生まで済ませて上棟完了。

構造体は絶対濡らしません。

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こちらの新築工事を担当する棟梁は石谷大工です。

普段は大工兼現場監督として大きなリフォーム現場を担当しているので、久しぶりの新築の棟梁ですが、中山建設の大工の中で一番経験も長く頼もしい存在。

石谷棟梁!どうぞよろしくお願いします。

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事務所と、ショールームスペースになる二階は荒床が張られ、それぞれの部屋の形が見えてきました。

これまでは図面や模型で見ていた建物が1/1で立体になって、ココでの過ごし方やこの空間の使い方がよりリアルに見えてきましたよ^^

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一階の倉庫スペース。

ココには一枚板や材料、道具をかっこよく並べて。。。

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倉庫スペースの階段から二階に上がって。。

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わたしの席は西側がいいなっ♪って所まで妄想できた!

上棟の日ってやっぱりワクワクしますね^^

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大工さん達は上棟後の養生で忙しいので、建物の四隅を東側から時計回りに、お塩とお米とお酒でお清めして回りました。

どうか建物が事故なく無事に完成します様に。

近隣の方、訪れて下さる方、皆さまに長く愛される家になります様に。

わたしの席が西側になります様に。

最後は若干雑念も混じりつつ、建物の竣工と末永い繁栄をしっかりお祈り。

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日が落ちるのもすっかりと早くなって、5時頃には工事用の白熱灯も灯って何だか良い雰囲気です。

写真右側のこんもりした丘には木を植え、ベンチを置いて、照明で素敵にライトアップする計画もしているので、前を通る方にも素敵な憩いの場にして頂けたら良いな。

家の形が出来あがった頃、ご近所の皆さまに上棟が済んだことのお知らせと、これから始まる工事、そしてこれから末永くどうぞよろしくお願いしますとご挨拶に伺ってきました。

中山建設の家づくり、ものづくりに興味を持って訪れて下さる方はもちろん

ご近所の皆さまにもココにこの家が出来て良かった。近くに大工さんがいてくれて頼もしいね。そんな風に思っていただける家になる様、丁寧に家づくりを進めて行きたいと思います。

ぐるっと回れる家。参加者募集で珪藻土DIY!!

11月8日 19:42 新築戸建て

yamamoto
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投稿:やまもとふみこ

 

10月28日に実際に建設中の家の壁を塗る!と言う随分大胆なイベントを開催させて頂きました。
ぐるっと回れる家のお施主様から、「皆で一緒に楽しみましょう!」と、とても嬉しいお申し出があって実現したイベントですが、いざ募集をしてみたらあれよあれよと言う間に人が集まって、改めて塗り壁人気の高さを知ったのであります。

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たくさんの人が集まって下さったので、ココは強力助っ人を!!と思い 珪藻土塗りの先生として、湯布珪藻土のメーカーの井筒さんと、珪藻土の開発や調湿技術の普及活動をなさっている株式会社ウェルの山本太郎さん(本名です)に来て頂きました。

ぐるっと回れる家の二階は、在来工法とは思えないほどの大空間なワンルーム。
20人近い大人数が集まっても皆が一緒に作業できる大きな間取りは、家が完成してからも大人数でいろいろな愉しみができるって事ですよね^^

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井筒さん率いる本格的に珪藻土塗りを学びたい 本気チーム と

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山本さん率いる思い出づくりに体験してみたい 体験チーム の2チームに分かれて一斉に珪藻土塗り開始!!

お兄ちゃんが誘ってくれた学校のお友達や、普段から仲良くされているお友達家族も集まってくださって、広い面が一気に仕上がりました。

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一通りの作業が終ったらみんなでおやつを頂きながら、今回壁に塗った湯布珪藻土についてのご説明を聞いて頂きました。

珪藻土を使う上で一番の魅力はやっぱり調湿性能。
ジトジト暑い夏がカラッと爽やかに過ごせたり、乾燥しがちな冬に丁度良い湿度を保てる秘密をお伝えしたり、暮らすうちに出来てしまうであろう傷や汚れについてや、ご参加者様からの質問にお答えしたりと、珪藻土の特徴を知って頂く良い機会になったと思います^^

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