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大工研修に行ってきました

8月8日 7:50 未分類

石谷 真介
Ishitani

先日、静岡県に行ってきました。

あちこちから富士山が近くに見えてとてもいいところでした。

でも遊びに行ったのではないです。

「大工工務店の会」という自社社員大工で家を建てている工務店が集まって情報交換や勉強会をしている会の仲間の1社である
静岡県の株式会社マクス一級建築事務所さんに研修にお邪魔させていただいてきたのです。

マクスさんは自然素材を使用した木造住宅を建てている工務店さんで耐震性能、断熱性能、耐久性能も抜群の安心、安全な設計をされています。
マクスさんには社員の大工さんがいて現場での大工作業はもちろん、お客様と話しをしたり社員としていろいろなことを幅広くされています。

そんなマクスさんに同じく社員大工を抱える工務店の社員の大工として研修に伺わせていただきました。

伺う日を代表の鈴木社長のご好意でマクスさんが年1回行っているオーナー様宅訪問バスツアーに合わさせておいでと言ってくださり、そこに参加をさせていただきました。
これはすでに完成して住まわれているお客様のお宅をご好意でこれから新築やリフォームを考えていらっしゃる方を大型バスで社員さん一同でご案内するツアーなのです。

ここにも社員の大工さんが1日お客様と一緒にOBのお客様宅を回るのです。
大工さんですがお客様との会話や案内が自然でお客様も安心してお話しをしているようでした。
自社で建てている家のこともしっかり内容を把握していてこれはお客様も心強いだろうなと感じました。
当たり前のようですがとっても大事なことで以外に難しいことです。

大工さんも他のスタッフさんもOBのお客様もとっても暖かく人間味があって心地よいツアーでした。
もちろん家が抜群にかっこよくてあちこちくまなく見させていただきました。
勉強になります。

2日目は朝から朝礼に参加です。
スタッフさんの報告から社長の総括まで短時間でスムーズで的確な朝礼でした。
なるほどなことが詰まった朝礼で持ち帰って参考にさせていただこうとしっかり頭に叩き込んできました。

その後、事務所で鈴木社長からマンツーマンでたっぷりいろいろなことを教えて(しつこく聞き出して)いただきました。
この日も鈴木社長の車に同乗させていただき現在新築工事中の現場に同行させていただきながら車中でもたくさんのお話しをしていただきました。
建物のことから大工さんのことまでいろいろなことを教えていただきました。

新築工事中の現場では社員大工さんの丸山さん、宮崎さん、社員の監督さんの城内さんが奮闘していました。
高度な内容の現場で細部までとても気を使って丁寧な仕事ぶりが印象的でした。
大工さんが責任をもって現場を動かしていてここでもいろいろと吸収できることが満載でいろいろお話しもしていただきました。

ここまでで研修は終了となりましたがよその工務店さんにこのような形で研修をさせていただける機会はもう無いかもしれないくらい貴重なことでした。

惜しみなくいろいろなことを見せて教えていただき感謝は尽きません。
この貴重な経験をもっともっといい家をお客様に提供できるための力にしていこうと思います。

鈴木社長をはじめ大工さんからスタッフさんまでとにかくいい方たちで本当にお世話になってしまいました。

研修の報告書をまとめたら俺にも見せてと鈴木社長に言われているのでまだ難関が残っていますがしっかりとまとめたいと思います。67760623_464038477482068_6767006646007758848_n

 

最後に一緒に記念撮影 鈴木社長と

 

 

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社員大工さんの宮崎さん(左)と丸山さん(右)と

お施主さまインタビュー

中山建設では、弊社で手がけた新築やリフォーム・リノベーションの施工例や施工中の様子などを、

ホームページやブログで紹介しております。

そして、単なる施工例だけでなく、実際に住んで生活をしている様子を見せていただき、

お施主さまの生の声を伺ってご紹介しています。

 

今回、2日間かけて、戸建てリノベーション1件、マンションリノベーション4件のお宅を新たに取材させていただきましたので、かけ足でその様子をご紹介します。

 

まず1件目は、東京のマンションをリノベーションされたお宅『桜見の家』です。

10年住んでいたお宅をリノベーションされたお客さま。

今の場所にとても愛着があり、窓からの景色も気に入っておられたそうです。

10年も住んでいれば、もっとこうしたい・こうなっているといいなという要望も出てきますし、

逆に最初はちょっと気になっていたけれど、住んでいくうちに慣れてしまってできたクセもあります。

それらを一つずつ丁寧に検討し、より良い住まいにするリノベーションだったようです。

 

打合せ時の資料を大事にとっておいてくださっていました。

それを見ながら当時のことを懐かしんでお話する姿が印象的でした。

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そして、私がこのお宅で実際に見てみたかった窓がこちら。

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とっても可愛いルームウィンドウです。

この窓の取っ手は家具職人さんのオリジナル。

お施主さまいわく、「使うたびに愛着が沸く”きゅん”ポイント」なんだそうです。

 

このお宅、実はまだ完成しておらず、これから2期工事が始まります。

またどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

2件目も、東京のマンションリノベーション『土間とフリーリビングのある家』です。

ホームページに施工事例が載っていますので、こちらも合わせてご覧ください。

>>施工事例へ

何といっても注目するのは土間スペースです。

ものが収まり、よりカッコイイ空間になっていました。

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お施主さまもお気に入りの空間だそうで、ここで愛車を眺めたりして過ごしているそうです。

 

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そして、お子さんたちのスタディースペースもあるフリーリビング。

無垢の床が気持ちよく、お子さんたちののびのび具合が微笑ましかったです。

 

中山建設に決めた理由は?との質問に、いくつかお答えいくださりましたが、

その中で、きっちりした図面より、手書きの図面が、自分がよりイメージしやすかったというのがあったそうです。

 

中山建設では、どんな小さなリノベーションでもコンセプトを立てて進めています。

デザインだけでなく、どんな暮らし方をしたいかを考えられたものであり、

そんな温かみのある図面が、きっとお客さまとマッチしたのですね!

 

子供たちの成長や、巣立っていった後の住まい方も考えられているこのお宅、

これから長いスパンでご家族の形に合わせて変わっていくのが楽しみです。

 

 

2日目に入りまして、ここからは地元横浜の物件です。

 

3件目は、『空中ガーデンのある家』

住まいながらのリノベーションでした。

 

見てください!この素敵なキッチン!!

きれいに丁寧に使ってくださっていることが一目でわかります。

私も見習わなければ・・(笑)

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リビングの窓際もこのとおり。素敵な空間です。

こちらのお施主さま、ガーデニングが大好きなお方で、コンセプトにもなっている空中ガーデン・・

不覚にも写真を撮っておりませんでした(汗)

その様子は、ホームページの記事でご覧いただくとして・・

住まいながらのリノベーションだったので、施工中のエピソードや大工さんの印象など、

たくさんお話を聞くことができました。

「大工さんが作るもの、さすがです!何でもぴったりなんです!」と仰っていたお施主さま、とてもチャーミングなお方でした。

 

仲間とシェアして使える別荘を建てたいと嬉しいお話も!

そのときは、また一緒に楽しい家づくりをさせていただきたいです。

楽しみにお待ちしています!!

 

 

続きまして、今回唯一の戸建てリノベーション『緑とつながる家』です。

こちらのお宅は、とにかくご主人さまがご家族思いで、奥さまはもちろんお子さんたちにも意見を聞いて進められたリノベーションでした。

引越しにあたり、新築か中古物件のリノベーションか迷っておられたお客さま、

古いものを買うことは悪いことじゃない、古いものを自分たちに合うように新しくしていく過程をお子さんたちに見せるのも良いのでは?

という中山の言葉も背中を押して、リノベーションを選択したそうです。

はじめは新築が良かったお子さんたちも、「今の家が良い!」と迷いなく答えていました。

 

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そして、見事にお子さんたちの心も掴んだ中山。

帰り際にお手紙をもらって、思いがけないことに、心なしかうるうるしていた様子でした。

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決定的な瞬間を撮り逃してしまいました・・しかもピンボケ(笑)

 

 

最後は、『窓際ソファーのある家』

こちらもマンションリノベーションです。施工事例も合わせてご覧ください。

>>施工事例へ

 

いくつかの会社を回って検討していたお客さま、

中山建設から提案された間取りは、希望したものとは全然違うもの。。。

でも、実はそれが本当にやりたい形だったとか。

それまでの検討の中では、どの会社でも、コスト的にも難しいと画一的なリフォームを提案され

そういうものしかできないんだと思い込んでいたところの提案で、とても驚かれたそうです。

家のことや暮らしに関することを考えることが楽しくなったとおっしゃっていた様子が、

とても生きいきとしていて、私も嬉しくなりました。

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お気に入りの場所はもちろん窓際ソファー。

皆の寛ぎようを見てください!

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「ソファーの幅、高さともに秀逸で、ここに座らずしてどこに座るんだ!?」

と名言が飛び出しました!

そのくらいお気に入りの場所になっているって、作り手としたら本当に嬉しい限りですね。

 

 

5件のお宅でインタビューさせていただいた中で、どのお客さまも共通していたのは

ご提案時の手書きの間取り図が良かった!決め手となった!!

提案の内容は、デザインだけでなく、そこに住まう人の住まい方・暮らし方が考えられていた

代表の中山をはじめ、大工さんたちの人柄に親しみを持てた

大工さんの仕事ぶりに信頼が持てた

といったことでした。

まさに、私たちの強みであり、求められていることだと感じました。

 

 

そして、私が感激したことがあります。

それは、実際に住んでみて感じたことを、

もっとこうすれば良かった、とか、こうして欲しかったという伝え方でなく、

こうするともっと良くなるのでは?と、「次のお客さまのために」考えてご提案してくださったことでした。

お客さまが、自分とは全く関係のない次のお客さまのことを考えてくださるなんて、そうそうあることではありません。

お客さまに恵まれていること、

そんな素敵なお客さまと家づくりをさせていただけること、

とても幸せなことだと改めて感じました。

 

 

ハウスメーカー、建築事務所、工務店、、とそれぞれに良い面があると思います。

お客さまの志向などによって、合う・合わないもあります。

家づくりをされる皆さんが、それぞれのベストな選択をして、楽しい家づくりができたらいいなと思います。

 

私たちは私たちの強みをもっともっと前面に出して、

今回のインタビューでいただいた要改善事項にきちんと対処して、

中山建設の家づくり・ものづくりの考えに共感してくださるお客さまと、

さらに楽しい家づくり、より良い家づくりを目指していきたいと思います!!

 

 

中山建設の家づくりにご興味をもっていただけましたら、

ぜひ、ホームページから資料請求や見学のお申し込みをしてくださいね!

スタッフ一同、お待ちしております。

>>お問い合わせはこちら

 

 

今回インタビューしたお客さまの声は、間もなくホームページでご紹介させていただきます。

どんな記事になるか、私自身も楽しみです!

公開しましたら、またご案内します。

どうぞ、お楽しみになさっていてください。

 

 

カウンター下収納家具とマグネットボード

家具屋の五味です。

今回は既存カウンターの下に収納家具を製作しました。

家具本体の色合いを無垢のカウンター材の色に合わせて制作しました。

設置前の状態です。

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設置後の家具

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何も無かった空間にキッチリと家具が納まり部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

カウンターの色ともぴったり合いました。

 

家具のデザインや使用用途はお客様と綿密な打合せを繰り返し決めていきます。

左側のオープンスペースにはプリンターを置けるようにスライド式の稼動棚を設置しました。

プリンター用の電源の増設も設置時に同時に行いました。

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その下にプッシュオープン式の開き戸を設置してプリンター用の紙などの収納を確保。

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中央には引き違い戸を設置して大容量の収納にしました。

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ここにも新たに電源を設置して大変便利になりました。

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右側には引き出しも4杯儲け使いやすい収納にしました。

 

最右は既存のカウンターの形に合わせてコーナー飾り棚になっております。

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そしてカウンターの上にある既存の吊り棚にマグネットボードを新設しました。この吊り棚はキッチン側とリビング側との両面から使えるようになっておりましたがリビング側の扉を廃止してマグネットボードに差し替えました。

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ここに写真やメモなどを磁石で貼ることが出来ます。

このマグネットボードも特注で制作しており縁には無垢の木を使いカウンター家具に合わせてあります。

 

設置後はお各様にもご満足頂き大変やりがいがありました。

限られたスペースに様々な機能を盛り込むのは案外難しいものです。

本来この様な特注作り付け家具のお仕事は特注家具屋さんに頼むのが一般的とは思いますが、中山建設では家具職人暦25年の五味が制作に当たりますので安心してお任せください。

 

大きなタモのテーブル

家具屋の五味です。

ここ最近は忙しかったのもあり季節を忘れ仕事に没頭しておりました。

いつの間にか春めいて桜の花が咲く季節になっていました。

昨日は久しぶりに平日休みを取り用事も兼ねてお花見をしてきました。

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例年よりも花が長続きしている気がします。

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9分咲きといったところでしょうか。春を満喫してきました。

 

さて3月に納品させて頂いた「大きなタモのテーブル」をご紹介します。

新規で設計事務所様から頂いたこちらのお仕事ですが

「大きな」とはどれくらいかと言うと、3600㎜×1350㎜という大きさです。

この大きさの板が入る家があるのかと思うところではありますが、

横浜の某会社様事務所に納品させて頂きました。

さすがに搬入と設置の都合上ハギの一枚板とはいきませんので

1800㎜の板2枚を現場でつないで3600㎜になる仕様となっております。

そして今回少し難しかった事があります。

何かと言いますと、長さ方向をつなげた時にハギ板の幅が

揃うようにとのご要望を頂きました。

自分にはこれが一番難しかったです。

その難しさはここでは割愛させて頂きますが、

同業種の家具屋さんがこれを聞いたらすごく大変だなと思う仕様だと思います。

ですが、チャレンジすることは悪い事では無いなと開き直り、

多少の苦労や緊張はしましたが無事に完成し納品することが出来ました。

 

工程順に行きますと、先ずは材料の使い方や大きさを決めて大まかに材料を削って製材する

木取りと呼ばれる作業です。

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ここで木の木目や表情の出し方、悪い部分を落としたりと最重要となる作業です。

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削りをして平面を出したり材料の形を整えます。

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削り後に木目を合わせたり材料を入れ替えながらハギ方を決めます。

ここまでが木取りです。

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次に板をハギます。ハギとはすなわち板と板を接ぐことを言います。

木取りで決めたとおりに接ぎ合わせます。

先ほども触れたとおりハギの通り幅を合わせなければならないので

作業としては難しかったです。

後に接いだ部分からハギ割れを起こさないように少し特別な技法でハギます。

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ここまできたら後は目をつぶってても出来ます。

作業の重要度の80%はクリアしています。

残る作業はジョイント金具の加工と両面仕上げです

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しかし、ここからは段取り勝負です。

通常では無い大きさの板で奥行きが1350㎜も有ると一人でひっくり返すことが出来ません。

昼間は1人での作業が多いので大工さんの帰ってくるのを待ったり朝大工さんが出かける前に声を掛けたりと実はここの気苦労が大変でもありました。

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ご覧の通りハギ幅もぴったりと合わせました。

 

加工と仕上げを終え残るは塗装です。

今回はご希望に添い「オリオ2蜜蝋タイプ」に濃い目の色を調色しました。

いわゆるウレタンオイルと言うものです。ある程度の耐水性を持ちつつ

オイル感の良さも兼ね備えてなおかつワックスを掛けたようなスベスベな仕上がりの

オールインワンという感じですね。

無事に完成しました。木目が浮き上がるようでタモ材と色との相性がいい感じです。

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納品はビルの中で少し重かったですがなんとか運び込みました。

今回テーブルの脚はリフォーム現場の大工さんが制作して下さいました。

もちろん綿密な打合せも行っておりますので据付もバッチリ予定通りです。

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この広い事務所によく合う大きさです。

事務所の雰囲気を一発で決める存在感です。

ここに10人座るのだそうです。

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据付も終わりこの仕事をやってて良かったって思える瞬間です。

奥の窓から海と船が見えての風景が絵画の様です。

お客様にもとても喜んでいただけました。

久しぶりに無垢を堪能しました。

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キッチン収納の製作。

家具屋の五味です。

今回はこだわりのキッチン収納のご紹介です。

天板はタモ無垢材を使い、剥ぎ板にて製作しました。

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本体側板はラワン合板にて、

中段の板と引き出しの前板は無垢を張ったフローリング材を使っております。

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随所に無垢材を使うことで重厚感が出て質感がグッと上がります。

今回はフローリング材を家具の材料として使うことで綺麗過ぎずラワン合板との相性がいいように思います。

本体側板にラワン合板を使用し全てを無垢材にしないことでコストコントロールもしています。

中段にはスライド棚をつけてあり機能面と見栄えにこだわりを入れております。

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裏側も一部分見えてくるので化粧を施しました。

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引き出しも蹴込みの部分まで収納になっており深い引き出しにすることが出来、収納力にも拘っています。

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こんなこだわりの特注キッチン収納はいかがでしょうか。

 

杜Cafe.Bの家具カウンターにはベルギー生まれのモールテックスが使われています。
様々な素材に対応して塗ることができ追従性、防水性があり強度もある左官材料なのでカウンターにも適しています。
家具カウンターに白いモールテックス。
どんな風になるのか楽しみです。

 

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いつもの無垢の木のカウンターとは違う表情になってきました。

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それにしても強度があって仕上げにペーパーサンダーで磨くのも一日がかり。
大変だ・・・

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最後は汚れ防止のオイルを塗って仕上がり。
仕上がりツルッツル。

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モールテックスのカウンター家具すごくいい雰囲気になってます。

左官やさんの手仕事の雰囲気ってやっぱりいいですね。