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杜Cafe.Bの家具カウンターにはベルギー生まれのモールテックスが使われています。
様々な素材に対応して塗ることができ追従性、防水性があり強度もある左官材料なのでカウンターにも適しています。
家具カウンターに白いモールテックス。
どんな風になるのか楽しみです。

 

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いつもの無垢の木のカウンターとは違う表情になってきました。

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それにしても強度があって仕上げにペーパーサンダーで磨くのも一日がかり。
大変だ・・・

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最後は汚れ防止のオイルを塗って仕上がり。
仕上がりツルッツル。

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モールテックスのカウンター家具すごくいい雰囲気になってます。

左官やさんの手仕事の雰囲気ってやっぱりいいですね。

 

コミュニティーの場をつくる

都築の杜プロジエクトもいよいよ「飲食の章」に突入しました。

数年前からスタートした物づくりのコミュニティー「都築の杜」

木工・革細工・彫金・デザイン・ワークショップetc

物づくりを楽しむすべての人々が楽しめる場になればとコツコツ活動、工房の一部を開放提供してきました。

最近では少しづつ少しづつ「都築の杜」も認知されてきて

工房で工作を楽しむお客様の姿を見る事が増えてきました。

ただ物づくりを本当に楽しむには、長時間滞在できるように

キッチンが必要だなとか、疲れた時はおいしいお茶が飲めたり出来る空間が必要だな、とか感じていました。

私達は家を作る仕事をしています。

豊かな一日の暮らしをご提案できる場所を作りたいという思いも重なり

いよいよ「都築の杜」食べるの部:杜カフェ・Bをオープンする事となりました。

天然酵母パン、地場野菜が食べられるオーガニックなお店になります。

庭や畑未完成な部分はコミュニティーの中から湧き出るアイデアで育てていきますので

是非遊びに来て下さい。

今後都築の杜コミュニティーを起点に、物づくりと食への広がりをさらに試みて、より地域に根ざす活動を進めてまいります。

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作りつけ家具をつくる

今、都筑区の工場では杜CAFEのオープンに向けて製作中です。

こちらはCAFEのキッチンに納める吊り棚です。

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両面側から見える為これまた気を使います。

今回のポイントはお客様から見える側は継ぎ目の無い様にしたことです。

通常は箱型の家具を作る際には縦に使う 「帆立」 と呼ばれる部材と

横に使う 「地板・天板」 と呼ばれる部材で構成されますが、

各板の厚みのラインが見えて来てしまうのが普通です。

その為に縦と横の継ぎ目が見えてしまいます。

今回は一手間加えて四方留めの様な作り方をしました。

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この方法のせいで木目の繋がりが途切れることが無くすごくスッキリしたデザインに見えます。

両面仕様の吊り棚でメープル材の白い色とシンプルな木目にはこの工法はピッタリな気がします。

気になる方はオープン後に杜CAFEまで見に来られてはいかがでしょうか?

いろいろな意味で杜CAFEのオープンが楽しみですね。

 

そんな中でも仕事の切りの良い場面では、お待たせ致しておりました本棚を製作しました。

ラワン合板で作った本棚がこちらです。

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ラワンの持つ独特の木目がとても良い雰囲気を出していると思います。

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塗装には色付きのオイルを施しています。

高野大工と納品に行ってまいりました。

実際にお部屋に取り付けると工場で見ていたのとは違う色や表情が見えてきてとても素敵だなと思いました。

 

 

そして一息つく間も無くCAFEの最終局面に突入です。

残りは建具と引き出しの面材ですがこの部分は無垢材で製作します。

要するに一番の見栄えになってくる部分でもあります。

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建具は框組みでお得意のホゾで組みます。

ホゾ組みは自分の十八番なので苦も無く加工しちゃいます。

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やはり木工でこういう加工はやっていて楽しいですね~。

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以上です。五味

 

 

勝手にスタッフ他己紹介!! ~大工・加藤さん編~

2月12日 20:42 家を創る人びと

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さてさて、またこの企画がやってまいりました!

本日は、加藤大工を勝手に紹介しちゃいます。

 

「イケメン大工」の異名を持つ加藤大工。

言わずと知れた中山建設一のイケメンさんです。

私はよく知りませんが、ファンがたくさんいる模様です。

「無駄にイケメン」との声もちらほら聞こえてきますが、それは外野の嫉妬でしょうか(笑)

ただ、ある人がイケメン大工の座を狙っているとかいないとか・・

中山建設イケメン大工の座の争奪戦が水面下で起きている?? これからの動向に注目です(笑)

 

 

さて、せっかくの企画ですので、加藤大工の本当?の顔に迫っていきたいのですが・・・

なかなか自分の事は話してくれないのですよね~。

前にご紹介した雑誌インタビューの時も、言葉少なで、インタビュアーさん質問の仕方を変えたりしながらがんばって引き出していました(^^;

プライベートは謎?に包まれていますが

お仕事の方は、どんどん腕を上げているともっぱらの評判です。

マスタープラン一級建築事務所 小谷和也氏 が設計した物件の施工を担当したり、難しい物件をいくつもこなし、 めきめきとレベルアップしているそうで、頼もしい限りです。

そして、先輩大工として、後輩たちの指導にもあたっています。

社員大工さん同士で切磋琢磨、お互いに刺激しあいながらレベルアップしていける環境があるのは素晴らしいことですよね。

 

 

雑誌インタビューと言えば、そのインタビューの時に知ったのですが、

加藤大工は釣りが趣味だそうです。

私の中では、インドア派で船とか乗りたくないという勝手なイメージがあるので、とても意外でした。

こんど、釣りの様子を見てみたいなと思います。

ぜひ、そんな機会がありますように~・・

その時は、またご紹介しますね!!

 

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雑誌インタビューの時の写真撮影。

さわやかな笑顔~(^^)

 

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こちらは、ホームページリニューアルに向けたスタッフ紹介記事のためのインタビューの時。

質問すると、下を向いて「ん~・・・」と考え込む加藤大工です(笑)

 

 

 

いいご縁

先日、新たな新築プロジェクト「屋外テラスと屋内テラスのある家」が始まりました。

 

今回のプロジェクトは、中山建設としてはめずらしく?都心の新築プロジェクトで、

東京都新宿区の狭小地に3階建ての二世帯住宅を建てる計画です。

 

 

新築プロジェクトが立ち上がると、ホームページに進捗を載せていくため、

さまざまな資料を見たり、お客さまとのやりとりの経緯や設計のコンセプトプランに関するお話を聞いて、

お客さまとの初めての接点から、設計契約を結ばせていただくまでのストーリーを知るということをしています。

 

今回は狭小地であることと、2世帯であることから、諸制約が厳しい上に、お客さまの要望は2倍!

坂や狭小地、変形敷地といった厳しい条件が多い横浜で家づくりを探求してきた古川設計士と中山建設。

最強とも言えるタッグで臨んでも、とても難しいチャレンジだったのではないかと思います。

 

次々に出てくる課題と要望。

一つ一つ丁寧に検討した上で作り上げても、残念ながらすべてを盛り込むことは出来ませんが、

要望になかった付加価値をも提案するプランを練り上げ、真正面からお客さまと向き合ったことにより、

お客さまとの良い関係が築かれていったように感じました。

まだまだ進化していくプラン、この先が楽しみです。

 

 

そうそう、3階にできたこの不思議な空間が気になるんですよね~(笑)

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この正体については、後々新築ホームページの進捗でご報告したいと思います!

 

よろしければ、新築ホームページの記事もご覧くださいませ。

ホームページはこちら>>

 

 

 

実は、初めてお宅にお伺いし、現地調査とヒアリングをさせていただいた後、

代表中山がFacebookにその日のことを投稿しているのです。

そこには、

『いいご縁になります様に!!
なりそうな気がする』

って書いてあります。

きっとこの日の時点で、いいご縁が決まっていたのでしょうね(^^)

 

このご縁を大切にしていきたいですね。

そして、この先どんなご縁が待っているのか楽しみです!

 

 

カフェ什器の製作

中山建設運営で二月下旬にオープン予定の「杜カフェ.B」。

今、カフェスペースでは石谷大工が急ピッチで内装を手がけています。

そして、工場ではそのカフェの厨房に設置する什器の製作に入りました。

およそ20平米くらいのスペースにL型引き出し付きカウンターや

つり棚が所狭しに計10台くらい並びます。

そのほとんどがお客様側の表面と厨房側の裏面が見える仕様となっており、家具屋泣かせの造りになっています。

何故家具屋泣かせかと言いますと、

両面仕様の家具というのは裏側がないと言うことなので作業の「逃げ場」が少なく難易度は高くなります。

その分見栄えや利便性は高くなるのがメリットだと思います。

 

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とりあえずは、第一段の納期に間に合うよう頑張って作っているところです。

完成が楽しみです♪

以上です。五味