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取付け待ちの家具達

家具屋の五味です。

現在、工場には箱物の家具達が所せましと置かれています。

新築に納める家具やリフォーム物件に納める家具を複数同時に製作しております。

その家具達の一部をご紹介します。

 

こちらは収納たっぷりのキッチンです。

引出しの前板が外してあり内部の引き出しが見えています。

ちょうど上部のへこんでいる所にコンロが置かれます。

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お次もアイランド型キッチンです。

アイランドなのでキッチン側はシンクや食洗器はあり、

反対側は収納扉になっています。

かなり大きいので納品現場で組み立てられるように出来ています。

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こちらは収納家具です。

かなり大きくて物が沢山入りそうですね。

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下がオープンな洗面台です。

オープン部分にはタモの突板を施しています。

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電気オーブン台(左)とトイレ手洗い(右)です。

両者ともタモ突板の扉が付きます。

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こちらは幅の広いTV台です。

とにかく幅が広くてシンプルな造りですが、3.6mもあります。

中央は扉、両サイドは引出しです。

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こちらには無垢の天板が乗るのですがこれも自社で板を剥ぎ合わせて作っています。

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長さが長いので木材を選別するときから気を使いました。

この長さを剥ぎ合わせるのも骨が折れます。

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その分完成した時は壮大です。

 

そんな家具達を製作している合間に

テーブルの修理と脚の製作のお仕事を頂きました。

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こちらは杉のテーブル板で思い入れがある板なので良くしてほしいとの事でした。

脚には杉材を使い本箱型にしました。

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他にもまだまだご紹介し切れないくらいありますが、

次回にしたいとおもいます。

 

「縁側サンルームの家」完成見学会終了しました。

先週末に開催されました「縁側サンルームの家」完成見学会が無事に終了いたしました。

 

2日間で10組のお客さまにご来場いただきました。

ありがとうございました!

 

今回は、大工さんが説明する見学会。

 

設計の内容はもちろんですが、施工した大工さんや家具職人さんからも見どころをヒアリングし、

現場に資料やPOPを置いてお客さまに見てもらえるようにしました。

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そして、お客さまへの説明は石谷大工が担当いたしました。

家づくりに真剣に取り組み、我が家のように丁寧に作り上げてきた大工さん、家具職人さんたちのおもいも含めて

一つ一つ丁寧に説明し、質問に答えていました。

ちょっと話下手なところもあるかもしれませんが、自分の仕事に正直に向き合っている大工さんの言葉は、

まっすぐにお客さまの心に響いたのではないかと思います。

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ご来場いただいたお客さまの中に、近所に大工さんがいて作業場をよく見に行っていたという方がいらっしゃいました。

その方の大工さんのイメージは、ちょっと怖くて近寄り難く、黙々と作業しているといったイメージだそうで、

説明会が終わった時には「大工さんのイメージが変わりました」と嬉しいコメントをくださいました。

皆さんに記入いただいた感想やお気に入りポイントを少しご紹介しますね。

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一番人気はやはり縁側サンルームでした!

お子さんの可愛いコメントも(^^)

皆さまありがとうございます!!

 

そして、等身大?ハニマルくん(愛猫)パネルを作って来てくださった古川都市建築計画の古川設計士。

「縁側サンルームのハニマルビューポイントから外を見ているハニマルくん」の図を激写中です(笑)

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古川設計士にも、お客さまをご案内する合間に今回の家づくりについて色々とお話を伺うことができました。

お客さまと設計士と施工者、それ以外にも本当にたくさんの人が関わった家づくりです。

すべてが良いご縁だったのだなと思います。

 

 

最後に

見学会の機会を設けれらたこと、

「縁側サンルームの家」のすばらしさや、家づくりの楽しさなどをたくさんのお客さまと共有させていただけたこと、

お施主さまご家族に感謝いたします。

本当にありがとうございました!

 

キッチン製作中

お盆期間中は夏休みを頂きました。

休み明けからフル稼働中の家具屋の五味です。

只今、旭区の工場では大型キッチンを製作中です。

 

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このキッチンはかなりの大きさとボリュームです。

それもその筈、コの字型キッチンなのでであります。

平面で見てコの字型なので壁面3カ所がキッチンになる訳です。

必然的にかなりの大きさになるわけですね。

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天板もタモの無垢材をはぎ合わせております。

工場には納品待ちの本体が所せましと並んでおります。

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納品がたのしみです。

納品後にまたご紹介させていただきます。

 

 

 

大工研修に行ってきました

8月8日 7:50 未分類

石谷 真介
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先日、静岡県に行ってきました。

あちこちから富士山が近くに見えてとてもいいところでした。

でも遊びに行ったのではないです。

「大工工務店の会」という自社社員大工で家を建てている工務店が集まって情報交換や勉強会をしている会の仲間の1社である
静岡県の株式会社マクス一級建築事務所さんに研修にお邪魔させていただいてきたのです。

マクスさんは自然素材を使用した木造住宅を建てている工務店さんで耐震性能、断熱性能、耐久性能も抜群の安心、安全な設計をされています。
マクスさんには社員の大工さんがいて現場での大工作業はもちろん、お客様と話しをしたり社員としていろいろなことを幅広くされています。

そんなマクスさんに同じく社員大工を抱える工務店の社員の大工として研修に伺わせていただきました。

伺う日を代表の鈴木社長のご好意でマクスさんが年1回行っているオーナー様宅訪問バスツアーに合わさせておいでと言ってくださり、そこに参加をさせていただきました。
これはすでに完成して住まわれているお客様のお宅をご好意でこれから新築やリフォームを考えていらっしゃる方を大型バスで社員さん一同でご案内するツアーなのです。

ここにも社員の大工さんが1日お客様と一緒にOBのお客様宅を回るのです。
大工さんですがお客様との会話や案内が自然でお客様も安心してお話しをしているようでした。
自社で建てている家のこともしっかり内容を把握していてこれはお客様も心強いだろうなと感じました。
当たり前のようですがとっても大事なことで以外に難しいことです。

大工さんも他のスタッフさんもOBのお客様もとっても暖かく人間味があって心地よいツアーでした。
もちろん家が抜群にかっこよくてあちこちくまなく見させていただきました。
勉強になります。

2日目は朝から朝礼に参加です。
スタッフさんの報告から社長の総括まで短時間でスムーズで的確な朝礼でした。
なるほどなことが詰まった朝礼で持ち帰って参考にさせていただこうとしっかり頭に叩き込んできました。

その後、事務所で鈴木社長からマンツーマンでたっぷりいろいろなことを教えて(しつこく聞き出して)いただきました。
この日も鈴木社長の車に同乗させていただき現在新築工事中の現場に同行させていただきながら車中でもたくさんのお話しをしていただきました。
建物のことから大工さんのことまでいろいろなことを教えていただきました。

新築工事中の現場では社員大工さんの丸山さん、宮崎さん、社員の監督さんの城内さんが奮闘していました。
高度な内容の現場で細部までとても気を使って丁寧な仕事ぶりが印象的でした。
大工さんが責任をもって現場を動かしていてここでもいろいろと吸収できることが満載でいろいろお話しもしていただきました。

ここまでで研修は終了となりましたがよその工務店さんにこのような形で研修をさせていただける機会はもう無いかもしれないくらい貴重なことでした。

惜しみなくいろいろなことを見せて教えていただき感謝は尽きません。
この貴重な経験をもっともっといい家をお客様に提供できるための力にしていこうと思います。

鈴木社長をはじめ大工さんからスタッフさんまでとにかくいい方たちで本当にお世話になってしまいました。

研修の報告書をまとめたら俺にも見せてと鈴木社長に言われているのでまだ難関が残っていますがしっかりとまとめたいと思います。67760623_464038477482068_6767006646007758848_n

 

最後に一緒に記念撮影 鈴木社長と

 

 

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社員大工さんの宮崎さん(左)と丸山さん(右)と

お施主さまインタビュー

中山建設では、弊社で手がけた新築やリフォーム・リノベーションの施工例や施工中の様子などを、

ホームページやブログで紹介しております。

そして、単なる施工例だけでなく、実際に住んで生活をしている様子を見せていただき、

お施主さまの生の声を伺ってご紹介しています。

 

今回、2日間かけて、戸建てリノベーション1件、マンションリノベーション4件のお宅を新たに取材させていただきましたので、かけ足でその様子をご紹介します。

 

まず1件目は、東京のマンションをリノベーションされたお宅『桜見の家』です。

10年住んでいたお宅をリノベーションされたお客さま。

今の場所にとても愛着があり、窓からの景色も気に入っておられたそうです。

10年も住んでいれば、もっとこうしたい・こうなっているといいなという要望も出てきますし、

逆に最初はちょっと気になっていたけれど、住んでいくうちに慣れてしまってできたクセもあります。

それらを一つずつ丁寧に検討し、より良い住まいにするリノベーションだったようです。

 

打合せ時の資料を大事にとっておいてくださっていました。

それを見ながら当時のことを懐かしんでお話する姿が印象的でした。

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そして、私がこのお宅で実際に見てみたかった窓がこちら。

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とっても可愛いルームウィンドウです。

この窓の取っ手は家具職人さんのオリジナル。

お施主さまいわく、「使うたびに愛着が沸く”きゅん”ポイント」なんだそうです。

 

このお宅、実はまだ完成しておらず、これから2期工事が始まります。

またどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

2件目も、東京のマンションリノベーション『土間とフリーリビングのある家』です。

ホームページに施工事例が載っていますので、こちらも合わせてご覧ください。

>>施工事例へ

何といっても注目するのは土間スペースです。

ものが収まり、よりカッコイイ空間になっていました。

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お施主さまもお気に入りの空間だそうで、ここで愛車を眺めたりして過ごしているそうです。

 

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そして、お子さんたちのスタディースペースもあるフリーリビング。

無垢の床が気持ちよく、お子さんたちののびのび具合が微笑ましかったです。

 

中山建設に決めた理由は?との質問に、いくつかお答えいくださりましたが、

その中で、きっちりした図面より、手書きの図面が、自分がよりイメージしやすかったというのがあったそうです。

 

中山建設では、どんな小さなリノベーションでもコンセプトを立てて進めています。

デザインだけでなく、どんな暮らし方をしたいかを考えられたものであり、

そんな温かみのある図面が、きっとお客さまとマッチしたのですね!

 

子供たちの成長や、巣立っていった後の住まい方も考えられているこのお宅、

これから長いスパンでご家族の形に合わせて変わっていくのが楽しみです。

 

 

2日目に入りまして、ここからは地元横浜の物件です。

 

3件目は、『空中ガーデンのある家』

住まいながらのリノベーションでした。

 

見てください!この素敵なキッチン!!

きれいに丁寧に使ってくださっていることが一目でわかります。

私も見習わなければ・・(笑)

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リビングの窓際もこのとおり。素敵な空間です。

こちらのお施主さま、ガーデニングが大好きなお方で、コンセプトにもなっている空中ガーデン・・

不覚にも写真を撮っておりませんでした(汗)

その様子は、ホームページの記事でご覧いただくとして・・

住まいながらのリノベーションだったので、施工中のエピソードや大工さんの印象など、

たくさんお話を聞くことができました。

「大工さんが作るもの、さすがです!何でもぴったりなんです!」と仰っていたお施主さま、とてもチャーミングなお方でした。

 

仲間とシェアして使える別荘を建てたいと嬉しいお話も!

そのときは、また一緒に楽しい家づくりをさせていただきたいです。

楽しみにお待ちしています!!

 

 

続きまして、今回唯一の戸建てリノベーション『緑とつながる家』です。

こちらのお宅は、とにかくご主人さまがご家族思いで、奥さまはもちろんお子さんたちにも意見を聞いて進められたリノベーションでした。

引越しにあたり、新築か中古物件のリノベーションか迷っておられたお客さま、

古いものを買うことは悪いことじゃない、古いものを自分たちに合うように新しくしていく過程をお子さんたちに見せるのも良いのでは?

という中山の言葉も背中を押して、リノベーションを選択したそうです。

はじめは新築が良かったお子さんたちも、「今の家が良い!」と迷いなく答えていました。

 

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そして、見事にお子さんたちの心も掴んだ中山。

帰り際にお手紙をもらって、思いがけないことに、心なしかうるうるしていた様子でした。

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決定的な瞬間を撮り逃してしまいました・・しかもピンボケ(笑)

 

 

最後は、『窓際ソファーのある家』

こちらもマンションリノベーションです。施工事例も合わせてご覧ください。

>>施工事例へ

 

いくつかの会社を回って検討していたお客さま、

中山建設から提案された間取りは、希望したものとは全然違うもの。。。

でも、実はそれが本当にやりたい形だったとか。

それまでの検討の中では、どの会社でも、コスト的にも難しいと画一的なリフォームを提案され

そういうものしかできないんだと思い込んでいたところの提案で、とても驚かれたそうです。

家のことや暮らしに関することを考えることが楽しくなったとおっしゃっていた様子が、

とても生きいきとしていて、私も嬉しくなりました。

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お気に入りの場所はもちろん窓際ソファー。

皆の寛ぎようを見てください!

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「ソファーの幅、高さともに秀逸で、ここに座らずしてどこに座るんだ!?」

と名言が飛び出しました!

そのくらいお気に入りの場所になっているって、作り手としたら本当に嬉しい限りですね。

 

 

5件のお宅でインタビューさせていただいた中で、どのお客さまも共通していたのは

ご提案時の手書きの間取り図が良かった!決め手となった!!

提案の内容は、デザインだけでなく、そこに住まう人の住まい方・暮らし方が考えられていた

代表の中山をはじめ、大工さんたちの人柄に親しみを持てた

大工さんの仕事ぶりに信頼が持てた

といったことでした。

まさに、私たちの強みであり、求められていることだと感じました。

 

 

そして、私が感激したことがあります。

それは、実際に住んでみて感じたことを、

もっとこうすれば良かった、とか、こうして欲しかったという伝え方でなく、

こうするともっと良くなるのでは?と、「次のお客さまのために」考えてご提案してくださったことでした。

お客さまが、自分とは全く関係のない次のお客さまのことを考えてくださるなんて、そうそうあることではありません。

お客さまに恵まれていること、

そんな素敵なお客さまと家づくりをさせていただけること、

とても幸せなことだと改めて感じました。

 

 

ハウスメーカー、建築事務所、工務店、、とそれぞれに良い面があると思います。

お客さまの志向などによって、合う・合わないもあります。

家づくりをされる皆さんが、それぞれのベストな選択をして、楽しい家づくりができたらいいなと思います。

 

私たちは私たちの強みをもっともっと前面に出して、

今回のインタビューでいただいた要改善事項にきちんと対処して、

中山建設の家づくり・ものづくりの考えに共感してくださるお客さまと、

さらに楽しい家づくり、より良い家づくりを目指していきたいと思います!!

 

 

中山建設の家づくりにご興味をもっていただけましたら、

ぜひ、ホームページから資料請求や見学のお申し込みをしてくださいね!

スタッフ一同、お待ちしております。

>>お問い合わせはこちら

 

 

今回インタビューしたお客さまの声は、間もなくホームページでご紹介させていただきます。

どんな記事になるか、私自身も楽しみです!

公開しましたら、またご案内します。

どうぞ、お楽しみになさっていてください。

 

 

カウンター下収納家具とマグネットボード

家具屋の五味です。

今回は既存カウンターの下に収納家具を製作しました。

家具本体の色合いを無垢のカウンター材の色に合わせて制作しました。

設置前の状態です。

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設置後の家具

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何も無かった空間にキッチリと家具が納まり部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

カウンターの色ともぴったり合いました。

 

家具のデザインや使用用途はお客様と綿密な打合せを繰り返し決めていきます。

左側のオープンスペースにはプリンターを置けるようにスライド式の稼動棚を設置しました。

プリンター用の電源の増設も設置時に同時に行いました。

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その下にプッシュオープン式の開き戸を設置してプリンター用の紙などの収納を確保。

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中央には引き違い戸を設置して大容量の収納にしました。

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ここにも新たに電源を設置して大変便利になりました。

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右側には引き出しも4杯儲け使いやすい収納にしました。

 

最右は既存のカウンターの形に合わせてコーナー飾り棚になっております。

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そしてカウンターの上にある既存の吊り棚にマグネットボードを新設しました。この吊り棚はキッチン側とリビング側との両面から使えるようになっておりましたがリビング側の扉を廃止してマグネットボードに差し替えました。

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ここに写真やメモなどを磁石で貼ることが出来ます。

このマグネットボードも特注で制作しており縁には無垢の木を使いカウンター家具に合わせてあります。

 

設置後はお各様にもご満足頂き大変やりがいがありました。

限られたスペースに様々な機能を盛り込むのは案外難しいものです。

本来この様な特注作り付け家具のお仕事は特注家具屋さんに頼むのが一般的とは思いますが、中山建設では家具職人暦25年の五味が制作に当たりますので安心してお任せください。