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職場体験学習2017.6中川西中学校

6月7日 18:40 職場体験学習

yamamoto
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投稿:やまもとふみこ

2011年から始めた職場体験も6年目。

 

毎回中学生が来る何日か前からは

「どこどこの現場は何やってる??中学生つれて行っても大丈夫かな??」

「誰かお仕事用意してあげられる人いますかー?」

って、てんやわんやするけれど、「よその子はうちの子!」精神で、毎回全員参加でなんとか乗り切っています(笑)

いろんな体験をさせてあげたいな~と思って、今回のスケジュールはぎっちぎちに詰め込んじゃったけれど、無事に三日間の体験を終えられてよかったよかった。

 

それでは毎度恒例の職業体験レポに交えて、彼らの感じた事を自分の言葉で伝えてもらいましょうか。

 

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Q1  自己紹介をお願いします。

中川西中学校2年牛頭颯斗です。

Q2 3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目の午前中は、左官職人さんといっしょに下地処理をし、午後からは、フローリングのオイル塗りをやりました。
2日目の午前中は、木工作家さんと走る人の小物を糸のこで作り、午後からは家具職人さんと植木鉢を乗せる棚をデザインから考え、作りました。
最終日3日目は、1日目に下地処理をした家に、珪藻土を塗りました。

 

Q3 3日間の中で一番印象に残ったお仕事は何でしたか?

珪藻土を塗ったことです。なぜなら、自分の家に和室があり、その部屋の壁が珪藻土で出来ているからです。

 

Q4 一番印象に残ったお仕事で大変だったことや楽しかったことを教えてください。

厚すぎず、薄すぎない適当な厚さで塗るのが、とても大変でした。頑張ったので、乾いた姿が見たいです。しかし、見に行くことができなくて、残念です。
最初は、全く上手く塗れませんでしたが、職人さんの塗り方を見ているうちに、少しずつ上達し、最終的に70点いただきました。その時は、とてもうれしかったです。

 

Q5 お仕事をする上で、何が一番大切だと感じましたか?

いろんな人との関わりが、大切だと思いました。なぜなら、1つの家を作る、リフォームするとしても、デザインする人、材料を仕入れ、加工する人、そして作る人。その中に、大工、左官職人、家具職人など。
その人達全員が、関わって1つのものができると思います。だから、いろんな人との関わりが、大切だと思いました。
ここで、学んだ知恵と技術をこれからの生活に活かしていきたいです。

 

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Q1  自己紹介をお願いします。

中川西中学校二年生の川瀬寛人です。

 

Q2 3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

一日目は左官職人さんと一緒に下地処理をしました。午後からは、床にオイルを塗りました。

二日目は、木工作家さんと糸鋸を使い、ハンドボールの小物を作りました。午後からは、植木鉢を置く棚を、デザインから考え、作りました。

三日目は左官職人さんと、珪藻土を壁に塗りました。

 
Q3 3日間の中で一番印象に残ったお仕事は何でしたか?

珪藻土を塗ったことが、強く印象に残っています。牛頭さんと協力して、最後まで頑張りました。はじめのうちは、職人さんのようにうまく塗ることが出来ませんでした。
しかし、さまざまな方法でこてを使っていくうちに、自分なりの塗り方を見つけ、最終的には、職人さんに、70点をいただくことができました。とても嬉しかったです。

 

 

Q4 一番印象に残ったお仕事で大変だったことや楽しかったことを教えてください。

珪藻土を塗る際に、床に落としてしまったことや、適当な厚さで塗ることが大変でした。

一方、こてで壁一面に塗るのが楽しかったです。

 

Q5 お仕事をする上で、何が一番大切だと感じましたか?

前向きになることが大切だと思いました。床にオイルを塗ったときは、先が見えなく、大変でした。
しかし、一生懸命頑張っていれば、時間が2倍速になったかのように早く終わりました。
このように、ピンチな時こそ頭を使い、冷静になることが重要なのです。
今回、大工さん、左官職人さん、家具職人さん、すべての方が仕事の時は、とても集中していました。僕も部活、勉強などで、少しでも今日学んだことを生かしていきたいです。

 

 

 

私たち建設会社のお仕事を経験してもらうには、現場での作業を体験する事が一番なのだけど、お施主様から工事をお任せしている大切なお住まいに何かご迷惑があってはいけないので

「職場体験の子が来るのですが、もし宜しければ現場での作業をお手伝いさせて頂いても良いですか?しっかり監督してご迷惑が無いようにしますので」と、必ずご了承を頂く様にしています。

 

どの現場でも皆さんとっても好意的に受け入れて下さって、職人さん達をはじめお客様方にもたくさんのご協力を頂いての体験学習が出来るようになりました。

 

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左官作業をさせて頂いたお客様のお家で、休憩時間にお客様や職人たちと一緒にお茶を頂きました。

普段、先生やご家族以外の大人との接点も無いだろうけれど、大人と一緒の時間を過ごすコトも貴重な社会経験の一つになるのかな?と思いました。

職場体験学習を通じてたくさんの大人たちが彼らの将来を応援しているコトに気が付いてもらえたら嬉しいです。

 

牛頭くん、川瀬くん。

三日間の職場体験お疲れ様でございました。

島津親方からもらった70点!自信を持っていいコトだと思いますよ!

建築業界は若い人職人さん達が減っていてこれから社会に出る若い力をたっくさん必要としています。

これからいろんな経験をして、いつか今回の体験を振り返った時にお仕事の選択肢の一つとして考えてもらえたら嬉しいです^^

いっぱい勉強して、たくさんの夢を叶えられる人になって行ってくださいね^^

 

 

やまもと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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職場体験学習2017.1早渕中学校

1月19日 17:23 職場体験学習

yamamoto
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投稿:やまもとふみこ

 

只今製作物盛りだくさんの工房。

一日中家具職人さんが使う大きな機械が動いていて賑やかですが、家具職人さんでも追いつかないくらい家具や建具の製作が盛りだくさんなので、いつもは現場に出ている事が多い大工さんも工房で一緒に作業をしています。

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そんな慌ただしい工房ですが、今日はご近所の早渕中学校から職場体験学習に2人の生徒さんが来てくれました。

午前中は外でウッドフェンスの材料になる木材の塗装。

寒い中ですが頑張って作業を進めてくれたおかげで、バッチリ仕上がりました。

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午後は、毎回好評の糸鋸をつかった小物作り。

糸鋸作業の様子は都築の杜のfacebookページでもご紹介しています。 是非ご覧くださいませ。

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一日だけの職場体験ですが、中学生の彼らにどんな事を感じ取って頂けたかな~?と思いまして、体験の最後に今日一日の作文を書いてもらいました。

職場体験では毎回恒例になりましたが、中山建設での職場体験で感じた事、得た事を中学生の言葉でご紹介して頂きましょう。

M君

僕はこの中山建設の職場体験をして、一番楽しかったことは木のアクセサリーをつくる事と、木に色を塗るという作業が楽しかったです。

理由は物を作る事が前から好きだったから。木に色を塗るのも、美術部なので好きです。

難しかったことは木に色を塗る際に木の種類によっって塗りやすかったり塗りづらかったりしたことです。

そしてアクセサリーをつくる時にも形がすこし変化したりして想像通りにはいかなかったけれど、ある程度の形が思い通りにつくれたのは良かったです。

社会人の姿を見て、僕は立派で尊敬しました。

コミュニケーションも取れてとても嬉しかったし楽しかったです。

また中山建設に行ってもっと詳しく知りたいと思いました。

ありがとうございました。

S君

僕は今回の体験で作業をしてみて、接客の仕事ではなくても製品を通じて相手と繋がる事が出来る事を知りました。

人の為に何かをつくると言う事は、常に相手の事を思いながら作るという事だと思ったからです。相手の事を思って物を作ればおのずと良い物が出来ると思います。

それが実際に相手に会えなくても製品で繋がる方法だと、今回知ることが出来ました。

僕は今回の体験で木材のペンキ塗りの作業をさせてもらいましたが、大工さんが一生懸命物を作っている所を見る前までは、流れ作業の様にやってしまっていました。

そんな僕の前で作業をしている大工さん達は、誰一人として手を抜いている人がいませんでした。

これがプロの仕事であり相手に喜んでもらえる仕事だと僕は気が付く事が出来ました。流れ作業の様な事をしている自分が恥ずかしくなり、またそれは失礼な事だと感じました。

人の為に何かをするという事は、一見簡単そうで難しい事だと身に染みて感じる事が出来ました。

そんな難しくてとても大切な事が今回の体験で少しだけ分かった気がしたので、良かったです。

中山建設の方々、お忙しい中時間を作って下さりありがとうございました。

M君 S君

一日だけのあっという間の職場体験で、大工さん達とお話しする時間も多くは取れなかったし、本当はもっといろいろなお仕事が体験出来たら良かったんだけれど

中山建設がどんな仕事をしているかは、仕事をしている大工が背中で語ってくれたようでしたね。

それを学び取ってくれてありがとう。

寒い中の職場体験本当にお疲れ様でした。

2人が塗ってくれた材料は、大切に使わせて頂く様にしますね。

またいつでも遊びに来てください^^

やまもと

職場体験学習2016.12東山田中学校

投稿:やまもとふみこ

 

毎年恒例になっている職場体験。もう何回目になるんだろう?と思って数えたら今回で丁度10回目でした。

受け入れを始めた年が2011年だったからもう5年目になるのですね。

最初に来てくれた子達はもう20歳になるのだから、大学生か社会人になっているのかぁ。。と思うと中学生から社会に出るまでって本当にあっと言う間なのだな。と改めて思いました。

多感な時期に将来を考える第一歩の経験をするって本当に貴重な事。

未来の社会人を育てるお手伝い。微力ながら続けて行きたいと思います。

 

 

今回は東山田中学校から2人の男の子が来てくれました。

三日間の仕事を終えて、感じたこと知ったことなど彼らの言葉で綴ってもらいました。

 


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Q1  自己紹介をお願いします。

 東山田中学校2年生遠藤優人です。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

大工さんの仕事を体験してみたくて希望しました。大工さんに少し憧れがありました。

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

 

1日目実際に現場に行きました。

2日目糸鋸で小物を作った後に、事務所のかたずけをしました。

3日目木材の加工をやらせていただきました。

 

Q4  家づくりの現場を見て、どんな事を知りましたか?

 

初めて家いえづくりの現場を見て思ったことは、ただ家を建てるだけでなく地震が起こった時のことなどたくさん

考えられていることを知りました。ほかにも住む人のことを第一に考えるなどしっかりしていてすごいなと思いました。

 

Q5  ものをつくったり、家をつくったりするお仕事の中で感じた楽しい事、大変な事があったら教えてください。

 物を作る作業で糸鋸を久しぶりにやったら刃の部分をなんかいも折ってしまいました。

だけどしっかり作りたいものが作れたのでよかったです。

家を作る大工さんについて山本さんが教えてくれたことに驚くことがありました。それは、大工さんは自分の道具にすごい大金をかけていることです。その道具を扱うのにたくさんの経験がいることなどその道具を扱う大工さんを見てかっこいいなと思いました。

 

 
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Q1  自己紹介をお願いします。

東山田中学校2年 垣内敬斗です。
サッカーをしています。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

父が建設関係の仕事をしていて、建設業とはなんなのだろうと思い、この中山建設さんに行こうと思いました

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目は工房の掃除とマンションのドアの修理、リフォーム中の家の見学に行きました。
2日目は午前中は工房で小物作りをして、午後は事務所内の整理です。
3日目は石谷大工が木材の加工をするお手伝いをしました。

 

Q4  家づくりの現場を見て、どんな事を知りましたか?

 一番驚いたのは、「耐震評点」です。 地震にどれだけ耐えられるのか、点数をつけるなんて初めて知ることだったんので驚きました。それに、大工さんは力仕事のイメージがありましたが全く違い、長さを求める為に必要な数学とものを切る、測るの技術が必要だったのは初めて知りました。

 

Q5  ものをつくったり、家をつくったりするお仕事の中で感じた楽しい事、大変な事があったら教えてください。

自分が作ったものをほめてもらうとすごく嬉しいし、達成感を感じました。  

 

 

 

 

 

遠藤君 垣内君
3日間の体験、お疲れ様でございました。

職場体験の最後に、3日間体験してみてどんなことを思ったかを聞いた時に話してくれた

「仕事で危ない事もたくさんあるのに毎日頑張ってくれているお父さんにありがとうって思いました」

「当たり前に住んでいる家が沢山の人が長い時間をかけて作ってくれた物って事を知ったから大切に長く使おうと思いました」

って事、今日お家に帰ったらお父さんお母さんに是非お話しして欲しいです。きっと目頭熱くなっちゃうから。

 

今回は大工仕事は少しだけしか用意できなかったので、建設業の楽しさや大変さをちゃんとお伝えできていたか不安だったのですが、そんな中でもお話しした事、見てきたことをしっかりと自分たちなりに解釈して、建設業を知ろうとしてくれてた事がとても嬉しかったです。

昨日二人が書棚の整理を手伝ってくれたおかげで、事務所はスッキリ快適です♪

ありがとうございました^^

 

 

 【 中山建設の運営するホームページ一覧 】

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無垢フローリング施工専門店    キノユカ

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縁側暮らしのある家。工事進行中です。

投稿:やまもとふみこ

 

南側に広い庭のある築25年の中古戸建。

耐震、断熱フルリノベーションをし、安心で快適、暮らしが楽しくなる家づくりを進めています。

ただ今秋の風物詩?近隣の中学校から職場体験学習の生徒さん2名が来てくれているので、工事中の現場を見学に行きました。

 

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工事担当は加藤大工。

縁側暮らしのある家の間取り図が載った資料を見ながら、今進めている工事の内容をお話ししてくれました。

『階段ってどうやって作るんですか?』
『耐震評点ってなんですか?』などなど。中学生の子からの鋭い質問に加藤大工もたじたじでしたが、大工の仕事はやっぱり背中で語るもの!

お昼を終えて作業に戻った加藤さんが、素早く床下地を張っていく様子を見学してる時にぽそっと聞こえた
『すげぇ。。。』の声をわたしは聞き逃さなかったですよ!

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家が完成すると見えなくなる構造材や、断熱材を入れる事での効果や、床下がどのように出来ているか

当たり前の様に暮らしている家が実は色々な知恵と大工の技術で出来上がっているのだと言う事を見てもらうにはとても良い現場見学になったかな?

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南側に大きく開いた掃き出し窓からは日照の少ない季節にも関わらずポカポカと優しい光が入っていました。

ここから大きく広がるウッドデッキは外と中との楽しみ方を広げてくれる魅力的なポイントになります。

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「ここにウッドデッキを作るんだよ」

ってお話をしたら、平面図と今の家とを見比べて一生懸命イメージを膨らませている様子でした。

職場体験学習の一日目は現場見学が主でしたが、彼らには大工のお仕事も経験してもらう予定。

三日間の見学を終えての感想は明日のブログでUPします。

どうぞお楽しみになさって下さいませ。

 

 

縁側暮らしのある家リフォーム工事は、住宅省エネリノベーション促進事業補助金の摘要内容を含んでおり、最大150万円の補助金を利用しての工事です。
リフォームに関する各種補助金についてはこちらをご覧くださいませ。

 

 

 

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職場体験学習2016.1早渕中学校

1月14日 18:34 職場体験学習

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

 

今年もまた職場体験学習の受け入れを行っています。今日は同じ区内の早渕中学校から二名の生徒さんが職場体験に来てくれました。

中学校によって、職場体験の日数は違いがある様なのですが今回は1日だけの体験です。

何をお願いしようか悩んだのですが

お引き渡しを間近に控えた新田歯科クリニックのほぼ完成している建物内をくまなく見てもらう事。と

naoさんの小物製作のお手伝いをお願いしました。

 

新田歯科クリニック内部では内装工事が終わり、工事の際に不意に付けてしまった小さな傷の補修作業を行っています。

現場へ向かう車の中では、新田歯科クリニック様の建設工事の様子を綴ってきたブログを見てもらい

これまで職人さん達が大切に大切に創り上げてきた建物なのだと言う事

お施主様に気持ちよく使っていただく為に傷の補修などを行っている事 などを説明しました。

たくさんのお金が掛かっている事はもちろん、たくさんの人達の思いが詰まった建物だと言う事を感じ取ってくれたのか、やや緊張して現場入り。

綺麗に仕上がっている壁や床についたちょっとの汚れや傷も見落とさないように真剣に取り組む二人の姿は、心強くもありました。

 

午後は工房に戻ってnaoさんのお手伝い。

これまたプレッシャーを感じてのお仕事だったようですが、緊張感の張りつめた一日を無事に終える事が出来ました。

どんな一日でどんな事を感じ取ったのかは、彼らの言葉でご紹介してもらいましょうか。

 

 

 

 

早渕中学校2年生の土屋義人です。

建設の現場へ実際に行きました。職人の人たちは、とても細かいところまで気をつけながら

ほんの少しの傷なども見逃さずにとても丁寧に作業していました。それでも、荷物を運ぶときに壁とぶつかりできた傷やワックスで塗ったところがはげてしまった場所などもありました。

そこで、その傷の部分などを直す人がいて、色でぬって傷を補修していました。

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小物製作では、ちび絵のわくとなる部分を作りました。見た感じとても簡単そうですぐにできると思っていました。

しかし、作ってみると思ったよりも大変で、仕事というのは、大変なんだなぁと改めて感じました。

 

責任感が必要で仕事でのコミュニケーションが大事だということが今回の職場体験でわかりました。仕事というのは、とても大変だということが

実際に実感できたので良かったです。

 

 

 

早渕中学校2年生の船津亮介です。

建築現場へ行ってみて建物がどのようにして建てられているのかを色々と気づくことができました。

例えば、使用者が気持ちよくいられるように、完成に近づいてくると傷や汚れがないようにチェックして色やワックスがはげていたりすると

問題のある所を塗り直したりしていました。細かいところにも気をつけて建てていて、家具を作ったりするときに出た端材で小物を作って

売ったりもしていました。建築をすると同時にリサイクルもしていたことを一日体験して知ることができました。

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仕事というのは使用者の必要とするもの一生懸命作ったり売ったりすることで、責任感がありとても大変なものだと思います。

自分がやっていてつまらないことを仕事にしていても長くは続かないと思うので自分が楽しいと思えること仕事に選ぶことも大切だと思いました。

 

 

日々の仕事に追われていると、仕事ってなんだろう って考える事すら忘れてしまいがちなのですが

船津君の 仕事というのは使用者の必要とするもの一生懸命作ったり売ったりすること の一言にハッとしてしまいました。

誰かの為に一生懸命 物事を行うから、感謝をしてもらえて、お金を頂く事ができる。

責任感が必要で仕事でのコミュニケーションが大事  と、書いてくれた土屋君の言葉もまた、お仕事を依頼してくれたお客様への責任はもちろん

一緒に働く仲間たちとの一番大切な事を分かりやすくまとめてくれた言葉だと思います。

 

土屋君!船津君!

2人が頑張ってくれたお仕事を引き継いで、私たちもこれからより一層お仕事がんばりますね!

お仕事本当にお疲れ様でございました^^

 

 

 

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職場体験学習2015.11東山田中学校

11月27日 21:07 職場体験学習

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

 

毎年この時期に、近隣の中学二年生の生徒さんが職場体験学習に来ます。

職場体験を受け入れるようになってから早4年。2011年に初めて職場体験を受け入れた時に来てくれた子達も今は高校三年生になっているでしょうから、早ければ次の春には社会に出るのですね。

そんな事を考えていると、自分達が大きな変化なく過ごした4年間と言う時間に、子ども達はどれだけの変化を経験し考えを膨らませ、自分と向き合って来たのでしょうか。

本人たちには大変な時期なのだとは思うのですが、そんな青春真っ只中を過ごしている彼らが少し(かなーり)羨ましくも思うんです。

 

さて。

今年中山建設の職場体験に来てくれたのは、男の子二人。

毎年恒例ですが、中山建設で過ごした時間で知ったお仕事や、経験してみてどんな事を感じたのか、それぞれにご紹介して頂きましょう。

 

 

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Q1  自己紹介をお願いします。

東山田中学校2年生の近藤陽向です。

バスケットボール部に所属しています。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

物作りが好きだからです。

そして、仕事の面白さや大変さを知るためです。

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目はクリスマスツリーの飾りつけとリフォームする家の床のオイル塗りをしました。

2日目はリフォームの手伝いと黒板作りをしました。

3日目は木のスプーン作りをしました。

 

Q4  どのお仕事が一番楽しかったですか?

オイル塗りはなかなかできる機会がないのでとても楽しかったです。

黒板作りは作り方を全く知らない状態で臨んだのでとても難しかったです。だから、できたときとてもうれしかったです。

木のスプーン作りは思っていたよりも上手く仕上がったので楽しかったです。

 

 

Q5  難しかったこと、大変だったことなどがあったら教えてください。

スプーンを作るとき彫った所をわからなくすることが難しかったです。

しゃがんだまま作業することが多かったので大変でした。

 

 

では、最後の質問です。

体験に来る前と、終えた後で、建設業の印象はどう変わりましたか?

体験に来る前の建設業の人は『怖い人たち』印象でしたが

今では『面白くて優しい人たち』という印象に変わりました。

 

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Q1  自己紹介をお願いします

東山田中学校2年 小泉立樹です。

 

Q2 3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目:ショールームのクリスマス飾りつけとマンションのフローリングのオイル塗りです。

オイルを塗ることによって木の木目1つ1つが活きてくるのが目に見えてきたので楽しかったです。

 

2日目:1日目でオイルを塗ったマンションの掃除と黒板つくりです。

黒板を普段作る機会なんてないのに自分が思っていたよりきれいな黒板ができてよかったです。

 

3日目:木のスプーンを作りました。

木工作家さんにいろいろ教えてもらいながら予想以上にきれいにできてよかったです。

 

Q3 3日間を中山建設で過ごしてみて、どんな会社だと思いましたか?

職人さん同士のつながりが深く、いい環境の会社だと思いました。

 

Q4  どのお仕事が一番楽しかったですか?

どれも楽しかったですが、やっぱり自分たちで作った黒板やスプーンです。

自分たちでここまでクオリティーの高いものができてよかったです。

 

 

Q5  難しかったこと、辛かったことなどがあったら教えてください。

特にありませんが、さまざまな職人さんが出入りする中でひとつの建物ができていく、ということで

誰一人、気を抜いてはならない職業だと思いました。

 

では、最後の質問。

「働く事」ってどんな事なのだと思いましたか?

「お客様の人生・未来長いスパンで見たときの一種の責任を背負っている」ことが働くということだと改めて感じました

 

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毎年この時期に職場体験に来てくれる中学二年生。

今回私たちの仕事が、丁度大きな工事のお引き渡しを控えていて、みんなが手一杯で余裕のない時期に重なってしまっていました。

 

そんな中での三日間だったので、きちんと「仕事」を体験してもらうには少し駆け足過ぎたかな?と思う職業体験でしたが、2人にとって有意義な時間であってくれていたら嬉しいです。

 

コミュニケーションが苦手だと言っていた近藤君。

黒板を作る時の先生をしてくれていた家具職人の村越さんが、「近藤君は仕事がとても丁寧だね~」 と褒めていましたよ。

気が付いていないかも知れないけれど、一緒に働く人達はみんな、その人がどんな風に仕事に取り組んでいるのかをしっかりと見てキチンと評価をしてくれます。

糸鋸がとっても上手だった事、部屋の隅々まで綺麗に掃除をしてくれた事、言葉数は少ないけれど一つ一つの言葉にしっかりと自分自身の考えを持ってお話ししてくれた事。

ちゃ~んと見ていました。

今回作った黒板やスプーンをぜひお父さんお母さんに見てもらって、初めての「仕事」のお話をたくさん聞かせてあげてくださいね^^

 

 

ご実家が建設業な小泉くん。

小さい頃から建設業の現場にいる事が多かったとお話ししてくれていた通り、いろんな意味で大人の中にいる事に馴れているなぁ と感じました。

仕事に積極的、物知りかつ好奇心旺盛、初対面の大人の中でも物怖じしない姿勢は中学生とは思えない存在感でした。ご実家のお仕事を手伝う時が来たら貴重な即戦力になるのだと思います。

今の若さを充分に活用して、知識や技を吸収しこれからの仕事に取り組んでいってくださいね。

いつか現場で会える日を楽しみにしています^^

 

 

三日間の職業体験お疲れ様でございました。

2人にはこれからもしっかり遊んで、たっぷり勉強して、広い視野をもった大人になって頂きたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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