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職場体験学習2017.11.15.16.17 東山田中学校

11月17日 18:33 職場体験学習

yamamoto
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投稿:やまもとふみこ

中山建設で中学二年生の職場体験を初めて受け入れたのが2011年の東山田中学校の生徒さんでした。

その時のブログは こちら☆

それから、都筑区の他の中学校も何校か職場体験に来てくれているのですが、東山田中学校の職場体験では他の学校にはない試みでリクルート社さんのご協力の元、職場体験で学んだことや、体験先の社員さんに取材したことを記事にして中学生版タウンワークを作るんですね。

 

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職場体験の後、出来あがったタウンワークを届けてくれるのを毎年楽しみにしていて、これまでの頂いたタウンワークはどれも大切な宝物。時々読み返したりもしています。

「お仕事を体験し、取材し、記事を書き、雑誌を完成させる!」と言うお仕事を既に任されて体験に来ている訳ですから、仕事に対する取り組み方や何を学ぶかなどの事前準備もしっかりと出来ているのですね。

 

そんな訳で、お仕事の最後にはタウンワークに掲載する為の取材を受けるのですが、毎回結構きわどい質問が来ます。。。(笑)

 

不思議な事に何故か、自分もっとしっかりしなきゃなーって考えている時にこの職場体験があるんですよ。

で、中学生の子達からの取材で質問に答えるたびに、あぁ私こんな事を考えていたんだ。こんな風になりたいって思ってたんだって改めて思い返す機会になるんです。

今回も取材に応えながら、自分の大切にしているコト、したいコト、働く理由、立場や役割、どんな風に仕事がしたいか等について、再確認する事が出来ました。

かなり?赤裸々だけど、中学生の2人が今回の職場体験で感じた事、学んだことをブログに書いてくれたので、ご紹介したいと思います^^

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東山田中学校二年五組福島拓実です。

自分は一度実際にものつくりの現場を見てみたいと思い、志望しました。

 

ぼくが三日間職場体験をさせていただいて学んだことは、人に感謝することの大切さです。

 

自分は初日に新築工事のお客様のお手伝いとして、木を切り色を塗るという作業をさせていただきました。

その中で、様々なことを教えていただきました。道具の扱いから、木の良さまで、本当に様々なことです。

まずそこでそのお客様に感謝しなければなりません。自分の家にもかかわらず、やらせていただいて本当に良い体験になりました。

山本さんが取材時に、地域とのつながりを意識しているとおっしゃっていて、それがこういうところにも生きてくるのかな、と思いました。

 

二日目には、ショールームに行って、お客様のキッチンやお風呂を選びに行きました。

その帰り道に山本さんさんが、一つ家を建てるのにも、100人以上の人がかかわっていると教えてくださいました。

それは電気を通す人であったり、この中山建設という会社であったり、本当にたくさんの人たちです。

そのそれぞれの人たちが、協力したり感謝しあったりでできたものが、家なんだな、と思いました。

 

その後中山建設の新社屋の現場に連れて行っていただき、そこで草むしりをしました。

正直な話、自分は草むしりをすると聞いたとき、つまらなそうだな、と思っていました。

でもそのあと山本さんが、

「これをただの草むしりにするんじゃなくて、地域の人の為、中山建設の為の草むしりと思ってしよう。」

とおっしゃって下さり、しっかりした気持ちで草むしりをすることができました。三日目も友達と協力して草むしりが出来ました。

終わってほめていただいたときは、とてもうれしかったです。

 

三日目の午後、山本さんに取材をしました。

その時こちらが、

「この仕事を辞めたいと思った事はありますか。」と聞くと、

「それは実際のところある。けど自分が失敗したとか、自分に改善の余地があるときは、自分を直そうと思ってやめたりしない。

いつかはこの仕事を天職にしたい。」

と、笑いながら語ってくれました。自分にとってこれが最も印象に残った言葉でした。

 

その後社長さんにこの仕事を漢字一字で表すとどのようになるか聞くと、

「これは自分の生き方、どんな生き方をしたいかがわかっていればすぐにわかる。いろんな人の助言を聞き、自分で考えると、成長できる。俺の場合は(結)だな。」

と、静かに語ってくださいました。

 

この職場体験を通して、本当にいろんなことを学べました。

家のでき方についても、少しは分かったと思っています。

そして学校や保護者、貴重な体験をさせていただいた大工さん、お客様、ショールームの方々、そしてこの三日間僕らの面倒を見て頂き、仕事を手配してくださった

山本さん、中山建設の皆様に心から感謝したいと思います。

ありがとうございました。今後の学校生活にも生かしていきたいと思います。

 

 

 

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東山田中学校 2年の宍戸です。
僕が、中山建設さんを希望した理由は、ものづくりが好きなのと、建築業に興味があったからです。

一日目は、実際に新築工事をしている現場へ行きました。入った瞬間、木のとてもいい香りがしました。
また、中では、お施主様が、丸ノコという、刃が丸いのこぎりを使って、門柱を作る手伝いをさせてもらいました。
最初は、慣れませんでしたが、何回かやるうちに、出来るようになってきました。
失敗したら、一回一回、アドバイスをくれたので、とても順調に進めることが出来ました。
木の長さを測る時は、ずれないようにと、緊張しましたが、とても大切なことなんだなと、実感できました。

二日目は、TOTOのショールームの見学をさせていただきました。
中には、いろんな種類のトイレやキッチン、お風呂などが、ありました。
これらを一つに、決めるのは、簡単なことだと考えていましたが、とても難しかったです。
キッチンでは、色や素材、蛇口、お風呂では、鏡や、窓の位置、大きさ。浴槽の形など、決めることが、沢山あって、家が作られるんだと、分かりました。

三日目は、中山建設さんが、今作っている、新社屋を見学させていただきながら、草刈をしました。
木一つ一つにひらがな一文字と番号が書かれており、しっかりと間違えないように設計されていて、すごかったですし、大工さんは、とてもカッコイイなと思いました。
草刈をやっているときは、始める前に山本さんが、おっしゃっていた、ただの草刈ではなく、誰の為にやるのか、誰が喜んでくれるのか、どうやれば効率よく出来るのかなどを考えながらやりました。
これをやらなければ、大工さんが、やることになっていたので、少しでも工事に、集中できるように頑張りました。
また、効率よく出来たかは、分かりませんが、しっかりと話し合い行動できたと思います。

最後に、山本さんに質問をいくつかさせていただき、話をお聞きしました。
山本さんは、社員の方々と地域の方々とのコミュニケーションをどちらも大切にしていて、自分の役割を見つけ、行動に移していて責任感が強く、真面目な方なんだなと思いました。
この三日間で、家を作るのには、とても多くの人が関わっていること。家を作るうえでの気持ちなど、色々な大切にしなくては、いけないことを学びました。
これらのことを、これからの人生に役立てていこうと思います。三日間、ありがとうございました。

 

 

 

始めは見ず知らずの大人の中で緊張したり、慣れない作業に戸惑ったりもしていたけれど、三日目にお願いした草むしりのお仕事は、二人で協力し合って効率よく、丁寧に作業をしてくれて、三日間でこんなに成長するんだなぁと、もの凄く感心しました。

2人が素直な気持ちで真摯にお仕事に向き合ってくれた成果だと思います。

わたしも見習おうって、心から思いました。二人から教えてもらったコト、大切にしますね。

 

 

福島くん

職場体験のリーダーとして三日間のお勤め本当にお疲れ様でした。

責任感が強くてしっかり者で、どこの現場に行っても、誰に会ってもしっかりと挨拶ができるのがとってもカッコよかったです!

最後に私にしてくれた挨拶もとっても立派で、若干ウルってきちゃいましたよ!

一生懸命にお仕事を頑張ってくれてありがとう^^

 

 

宍戸くん

社長に「自分を表す一文字って何?」って聞かれて 「笑」 だと答えてくれた宍戸くんは、その言葉の通り三日間ずっと笑顔でお仕事を頑張ってくれましたね!

自分の一文字が「笑」って、とっても素敵です。

私も「笑」を自分の一文字だって言えるように毎日笑顔でいられる様にしていきたいと思いました。

大切な事を教えてくれてありがとう^^

 

 

 

ブログ書いてる様子を覗き見た時は「それ書いちゃうの??」ってちょっとびっくりして、自分はそんなに立派な人じゃないのに。。ってちょっと恥ずかしくなってしまったんです。。

取材に応えながらも、ちょっと誇張しすぎちゃったかな。。?って心配になってしまったりもして。。

でも、正直に真摯に聞いている言葉に対して出た答えなら、きっとそれは自分の正直な気持ちだったのだ!私はこんな風な人でありたいのだ!

と思い、改めて自分に喝!有言実行!!気合の入れ直し!

 

 

今回の職場体験も、とっても学びの多い三日間になりました。

中学生の子達に恥ずかしくないよう、しっかりと頑張っていきたいと思います^^

 

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職場体験学習2017.9.13.14 川和中学校

投稿:やまもとふみこ

 

 

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川和中学校2年1組松本です。

自分が、なぜ職業体験をこの中山建設さんにしたかというと自分は、将来

物を作るクリエイターになろうと思っているのでその仕事にいかせるようにこの中山建設さんにしました。

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まず職業体験1日目は、中山建設さんにいるちゃぼという鳥のかえでとかりんの看板をつくりました。

かえでとかりんの文字は、木の板をいとのこぎりで、きりました

他にも掃除ややすりかけなどをしました。

僕は、このような作業をしていとのこぎりで、文字やなにかを切るのは、難しいことなんだと知れました。

そしてまたこのような作業したいと思いました。

川和中学校二年の佐藤です。

なぜ、僕の職業体験が中山建設さんになったのかというと先生方が決めました。最初中山建設さんで職業体験すると決まった時は正直不安でした。

なぜかというと、自分は不器用なので迷惑をかけてしまうのではないか不安だったからです。

しかし、いざ行ってみるとしっぱいしてしまったけどやさしく声をかけてくださったので嬉しかったです。

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そして、職業体験2日目は、作業中の新築現場を見学してきました。

中山建設さんのお客様に見学した新築様々な工夫を教えてもらいました。

僕は今回職業体験を終えて建設のすごさが分かりました。

松本くん、佐藤君。二日間の職場体験お疲れ様でございました。

二日間と言う限られた時間でしたが、ちょこっとでも中山建設のお仕事を知ってもらえてよかったです^^

毎回職場体験の度に、会社に一づつ中学生の子達に作ってもらった実用品が増えて行くのが楽しみなので、かえでちゃんとかりんちゃんの可愛い表札とても嬉しいです。ありがとう♡おちゃぼ達もとっても喜んでいますよ♪(たぶん)

建設中の新築戸建を見る機会は、これから先にも、あまり無い経験だと思います。

今日現場でお会いしたお施主様から聞かせて頂いた家づくりの工夫や素材などのお話しについても、ぜひお父さんお母さんにお話ししてみてくださいね。

そして中学生二人にいろいろなお話をして下さったお施主様、本当にありがとうございました。

たくさんの大人たちが、これから大人になって行く2人のこれからを楽しみにしています。

たくさん学んで、たくさん遊んで、いっぱいごはん食べて、大人になるまでの今を一生懸命楽しんでください^^

二日間の職場体験お疲れ様でございました。

家も近くだし、またちゃぼさん達に会いに来てあげてくださいね^^

やまもと

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職場体験1日目

本日、中学生2名が職場体験にやってきました。

せっかくなので役立つものを、ずっと形に残るものを!ということで、

チャボさんたちの小屋につける看板を作ってもらいました。

 

今日は工房利用のお客様もいらっしゃったので

お隣にお邪魔して作業開始。

 

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2人でデザインから考え、相談しながら制作。

糸のこやサンダーを使ってカタチを作って仕上げていきます。

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あっというまに道具を器用に使いこなしていき

素敵な看板を完成させました。

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完成作品は、本人達のブログで登場すると思います(^.^)

お楽しみに!

今日1日お疲れ様でした。

またあしたも大工さんの仕事、話、たくさん吸収していってくださいね。

職場体験学習2017.6中川西中学校

6月7日 18:40 職場体験学習

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投稿:やまもとふみこ

2011年から始めた職場体験も6年目。

 

毎回中学生が来る何日か前からは

「どこどこの現場は何やってる??中学生つれて行っても大丈夫かな??」

「誰かお仕事用意してあげられる人いますかー?」

って、てんやわんやするけれど、「よその子はうちの子!」精神で、毎回全員参加でなんとか乗り切っています(笑)

いろんな体験をさせてあげたいな~と思って、今回のスケジュールはぎっちぎちに詰め込んじゃったけれど、無事に三日間の体験を終えられてよかったよかった。

 

それでは毎度恒例の職業体験レポに交えて、彼らの感じた事を自分の言葉で伝えてもらいましょうか。

 

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Q1  自己紹介をお願いします。

中川西中学校2年牛頭颯斗です。

Q2 3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目の午前中は、左官職人さんといっしょに下地処理をし、午後からは、フローリングのオイル塗りをやりました。
2日目の午前中は、木工作家さんと走る人の小物を糸のこで作り、午後からは家具職人さんと植木鉢を乗せる棚をデザインから考え、作りました。
最終日3日目は、1日目に下地処理をした家に、珪藻土を塗りました。

 

Q3 3日間の中で一番印象に残ったお仕事は何でしたか?

珪藻土を塗ったことです。なぜなら、自分の家に和室があり、その部屋の壁が珪藻土で出来ているからです。

 

Q4 一番印象に残ったお仕事で大変だったことや楽しかったことを教えてください。

厚すぎず、薄すぎない適当な厚さで塗るのが、とても大変でした。頑張ったので、乾いた姿が見たいです。しかし、見に行くことができなくて、残念です。
最初は、全く上手く塗れませんでしたが、職人さんの塗り方を見ているうちに、少しずつ上達し、最終的に70点いただきました。その時は、とてもうれしかったです。

 

Q5 お仕事をする上で、何が一番大切だと感じましたか?

いろんな人との関わりが、大切だと思いました。なぜなら、1つの家を作る、リフォームするとしても、デザインする人、材料を仕入れ、加工する人、そして作る人。その中に、大工、左官職人、家具職人など。
その人達全員が、関わって1つのものができると思います。だから、いろんな人との関わりが、大切だと思いました。
ここで、学んだ知恵と技術をこれからの生活に活かしていきたいです。

 

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Q1  自己紹介をお願いします。

中川西中学校二年生の川瀬寛人です。

 

Q2 3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

一日目は左官職人さんと一緒に下地処理をしました。午後からは、床にオイルを塗りました。

二日目は、木工作家さんと糸鋸を使い、ハンドボールの小物を作りました。午後からは、植木鉢を置く棚を、デザインから考え、作りました。

三日目は左官職人さんと、珪藻土を壁に塗りました。

 
Q3 3日間の中で一番印象に残ったお仕事は何でしたか?

珪藻土を塗ったことが、強く印象に残っています。牛頭さんと協力して、最後まで頑張りました。はじめのうちは、職人さんのようにうまく塗ることが出来ませんでした。
しかし、さまざまな方法でこてを使っていくうちに、自分なりの塗り方を見つけ、最終的には、職人さんに、70点をいただくことができました。とても嬉しかったです。

 

 

Q4 一番印象に残ったお仕事で大変だったことや楽しかったことを教えてください。

珪藻土を塗る際に、床に落としてしまったことや、適当な厚さで塗ることが大変でした。

一方、こてで壁一面に塗るのが楽しかったです。

 

Q5 お仕事をする上で、何が一番大切だと感じましたか?

前向きになることが大切だと思いました。床にオイルを塗ったときは、先が見えなく、大変でした。
しかし、一生懸命頑張っていれば、時間が2倍速になったかのように早く終わりました。
このように、ピンチな時こそ頭を使い、冷静になることが重要なのです。
今回、大工さん、左官職人さん、家具職人さん、すべての方が仕事の時は、とても集中していました。僕も部活、勉強などで、少しでも今日学んだことを生かしていきたいです。

 

 

 

私たち建設会社のお仕事を経験してもらうには、現場での作業を体験する事が一番なのだけど、お施主様から工事をお任せしている大切なお住まいに何かご迷惑があってはいけないので

「職場体験の子が来るのですが、もし宜しければ現場での作業をお手伝いさせて頂いても良いですか?しっかり監督してご迷惑が無いようにしますので」と、必ずご了承を頂く様にしています。

 

どの現場でも皆さんとっても好意的に受け入れて下さって、職人さん達をはじめお客様方にもたくさんのご協力を頂いての体験学習が出来るようになりました。

 

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左官作業をさせて頂いたお客様のお家で、休憩時間にお客様や職人たちと一緒にお茶を頂きました。

普段、先生やご家族以外の大人との接点も無いだろうけれど、大人と一緒の時間を過ごすコトも貴重な社会経験の一つになるのかな?と思いました。

職場体験学習を通じてたくさんの大人たちが彼らの将来を応援しているコトに気が付いてもらえたら嬉しいです。

 

牛頭くん、川瀬くん。

三日間の職場体験お疲れ様でございました。

島津親方からもらった70点!自信を持っていいコトだと思いますよ!

建築業界は若い人職人さん達が減っていてこれから社会に出る若い力をたっくさん必要としています。

これからいろんな経験をして、いつか今回の体験を振り返った時にお仕事の選択肢の一つとして考えてもらえたら嬉しいです^^

いっぱい勉強して、たくさんの夢を叶えられる人になって行ってくださいね^^

 

 

やまもと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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職場体験学習2017.1早渕中学校

1月19日 17:23 職場体験学習

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投稿:やまもとふみこ

 

只今製作物盛りだくさんの工房。

一日中家具職人さんが使う大きな機械が動いていて賑やかですが、家具職人さんでも追いつかないくらい家具や建具の製作が盛りだくさんなので、いつもは現場に出ている事が多い大工さんも工房で一緒に作業をしています。

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そんな慌ただしい工房ですが、今日はご近所の早渕中学校から職場体験学習に2人の生徒さんが来てくれました。

午前中は外でウッドフェンスの材料になる木材の塗装。

寒い中ですが頑張って作業を進めてくれたおかげで、バッチリ仕上がりました。

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午後は、毎回好評の糸鋸をつかった小物作り。

糸鋸作業の様子は都築の杜のfacebookページでもご紹介しています。 是非ご覧くださいませ。

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一日だけの職場体験ですが、中学生の彼らにどんな事を感じ取って頂けたかな~?と思いまして、体験の最後に今日一日の作文を書いてもらいました。

職場体験では毎回恒例になりましたが、中山建設での職場体験で感じた事、得た事を中学生の言葉でご紹介して頂きましょう。

M君

僕はこの中山建設の職場体験をして、一番楽しかったことは木のアクセサリーをつくる事と、木に色を塗るという作業が楽しかったです。

理由は物を作る事が前から好きだったから。木に色を塗るのも、美術部なので好きです。

難しかったことは木に色を塗る際に木の種類によっって塗りやすかったり塗りづらかったりしたことです。

そしてアクセサリーをつくる時にも形がすこし変化したりして想像通りにはいかなかったけれど、ある程度の形が思い通りにつくれたのは良かったです。

社会人の姿を見て、僕は立派で尊敬しました。

コミュニケーションも取れてとても嬉しかったし楽しかったです。

また中山建設に行ってもっと詳しく知りたいと思いました。

ありがとうございました。

S君

僕は今回の体験で作業をしてみて、接客の仕事ではなくても製品を通じて相手と繋がる事が出来る事を知りました。

人の為に何かをつくると言う事は、常に相手の事を思いながら作るという事だと思ったからです。相手の事を思って物を作ればおのずと良い物が出来ると思います。

それが実際に相手に会えなくても製品で繋がる方法だと、今回知ることが出来ました。

僕は今回の体験で木材のペンキ塗りの作業をさせてもらいましたが、大工さんが一生懸命物を作っている所を見る前までは、流れ作業の様にやってしまっていました。

そんな僕の前で作業をしている大工さん達は、誰一人として手を抜いている人がいませんでした。

これがプロの仕事であり相手に喜んでもらえる仕事だと僕は気が付く事が出来ました。流れ作業の様な事をしている自分が恥ずかしくなり、またそれは失礼な事だと感じました。

人の為に何かをするという事は、一見簡単そうで難しい事だと身に染みて感じる事が出来ました。

そんな難しくてとても大切な事が今回の体験で少しだけ分かった気がしたので、良かったです。

中山建設の方々、お忙しい中時間を作って下さりありがとうございました。

M君 S君

一日だけのあっという間の職場体験で、大工さん達とお話しする時間も多くは取れなかったし、本当はもっといろいろなお仕事が体験出来たら良かったんだけれど

中山建設がどんな仕事をしているかは、仕事をしている大工が背中で語ってくれたようでしたね。

それを学び取ってくれてありがとう。

寒い中の職場体験本当にお疲れ様でした。

2人が塗ってくれた材料は、大切に使わせて頂く様にしますね。

またいつでも遊びに来てください^^

やまもと

職場体験学習2016.12東山田中学校

投稿:やまもとふみこ

 

毎年恒例になっている職場体験。もう何回目になるんだろう?と思って数えたら今回で丁度10回目でした。

受け入れを始めた年が2011年だったからもう5年目になるのですね。

最初に来てくれた子達はもう20歳になるのだから、大学生か社会人になっているのかぁ。。と思うと中学生から社会に出るまでって本当にあっと言う間なのだな。と改めて思いました。

多感な時期に将来を考える第一歩の経験をするって本当に貴重な事。

未来の社会人を育てるお手伝い。微力ながら続けて行きたいと思います。

 

 

今回は東山田中学校から2人の男の子が来てくれました。

三日間の仕事を終えて、感じたこと知ったことなど彼らの言葉で綴ってもらいました。

 


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Q1  自己紹介をお願いします。

 東山田中学校2年生遠藤優人です。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

大工さんの仕事を体験してみたくて希望しました。大工さんに少し憧れがありました。

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

 

1日目実際に現場に行きました。

2日目糸鋸で小物を作った後に、事務所のかたずけをしました。

3日目木材の加工をやらせていただきました。

 

Q4  家づくりの現場を見て、どんな事を知りましたか?

 

初めて家いえづくりの現場を見て思ったことは、ただ家を建てるだけでなく地震が起こった時のことなどたくさん

考えられていることを知りました。ほかにも住む人のことを第一に考えるなどしっかりしていてすごいなと思いました。

 

Q5  ものをつくったり、家をつくったりするお仕事の中で感じた楽しい事、大変な事があったら教えてください。

 物を作る作業で糸鋸を久しぶりにやったら刃の部分をなんかいも折ってしまいました。

だけどしっかり作りたいものが作れたのでよかったです。

家を作る大工さんについて山本さんが教えてくれたことに驚くことがありました。それは、大工さんは自分の道具にすごい大金をかけていることです。その道具を扱うのにたくさんの経験がいることなどその道具を扱う大工さんを見てかっこいいなと思いました。

 

 
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Q1  自己紹介をお願いします。

東山田中学校2年 垣内敬斗です。
サッカーをしています。

 

Q2  なぜ中山建設での職場体験を希望したのですか?

父が建設関係の仕事をしていて、建設業とはなんなのだろうと思い、この中山建設さんに行こうと思いました

 

Q3  3日間の職場体験でしたお仕事を教えてください。

1日目は工房の掃除とマンションのドアの修理、リフォーム中の家の見学に行きました。
2日目は午前中は工房で小物作りをして、午後は事務所内の整理です。
3日目は石谷大工が木材の加工をするお手伝いをしました。

 

Q4  家づくりの現場を見て、どんな事を知りましたか?

 一番驚いたのは、「耐震評点」です。 地震にどれだけ耐えられるのか、点数をつけるなんて初めて知ることだったんので驚きました。それに、大工さんは力仕事のイメージがありましたが全く違い、長さを求める為に必要な数学とものを切る、測るの技術が必要だったのは初めて知りました。

 

Q5  ものをつくったり、家をつくったりするお仕事の中で感じた楽しい事、大変な事があったら教えてください。

自分が作ったものをほめてもらうとすごく嬉しいし、達成感を感じました。  

 

 

 

 

 

遠藤君 垣内君
3日間の体験、お疲れ様でございました。

職場体験の最後に、3日間体験してみてどんなことを思ったかを聞いた時に話してくれた

「仕事で危ない事もたくさんあるのに毎日頑張ってくれているお父さんにありがとうって思いました」

「当たり前に住んでいる家が沢山の人が長い時間をかけて作ってくれた物って事を知ったから大切に長く使おうと思いました」

って事、今日お家に帰ったらお父さんお母さんに是非お話しして欲しいです。きっと目頭熱くなっちゃうから。

 

今回は大工仕事は少しだけしか用意できなかったので、建設業の楽しさや大変さをちゃんとお伝えできていたか不安だったのですが、そんな中でもお話しした事、見てきたことをしっかりと自分たちなりに解釈して、建設業を知ろうとしてくれてた事がとても嬉しかったです。

昨日二人が書棚の整理を手伝ってくれたおかげで、事務所はスッキリ快適です♪

ありがとうございました^^

 

 

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