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三日間の職場体験を終えて~東山田中学校2年生~

11月16日 21:39 職場体験学習

shiobara
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本日、東山田中学校2年生2名の、三日間にわたる職業体験が終了しました。

3日間の職場体験で体験した仕事、感じた事を彼らが綴ってくれました。

 

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東山田中学校の二年です。

今回、三日間中山建設さんで職業体験をさせてもらうことになりました。

一日目は翌日の作業のために木材の移動を行いました。

木材は3~4ⅿ程のありとても重かったです。

たくさんある木材を移動して使う木手前に持ってくる作業をしていて、仕事は次何をするか、

そのために何をすればよいのかを学びました。

二日目は、板に塗装をしました。細かいところまで塗り残しがないように丁寧に塗りました。

乾かすときにどのようにすれば早く乾くのかなど次のことを考えながら行動出来ました。

午後は、お客さんにお渡しする樹種見本を作りました。

お客さんがどの板にするか決めるときに使うものなので丁寧に作りました。

三日目は、実際に工事している現場に行きました。

二日目に塗った板のようなものが使われていて実際に作ったものがどのように使われているかを知りました。

三日間を通して僕は今のことではなく次のことを意識して行動するということを学びました。

このことを今後の学校生活に生かしていきたいと思いました。

三日間お世話になりました。

 

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東山田中学校の2年生です。

1日目には、翌日の作業をするための下準備として木材の移動や整理をしました。

木材の長さは短くても3mはあり、それが束になっているのもあって、とても重かったです。

2人で木材を運んでいるうちに、軽いものは一人でどんどん持っていけるようになりました。

木材も素早く運べるようになりました。高野さんが、「常に先のことを考えてモノや場所を準備する必要がある」

と説明してくださり、もう一人と常に話し合いながら作業を進めていきました。

2日目には板の塗装をしました。

板の細い部分を塗るときにはしっかり板を押さえておかないと、倒れてしまうので慎重に板を塗っていきました。

午後には樹種見本を作っていきました。

これはお客さんが自分の使いたい種類を決めるときに使うものなので、

1つ1つ丁寧に作りました。

3日目には実際に工事現場に行って、その場でインタビューをしました。

とても忙しい中だったのであまり質問はできませんでしたが、1つずつ丁寧に答えてくれました。

僕はこの三日間を通して学んだこと役に立てて行こうと思います。

三日間本当にありがとうございました。

 

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3日目には、子供たちが職人さんたちにインタビューをする場面がありました。

普段、意識していない、やりがいや達成感、充実感など、

私たちも問いかけられて改めて認識したことがたくさんありました。

全ての作業、そしてそれぞれ職人さんたちとの会話の中で、色んなことを感じ、

良い経験になったのではないかと思います。

この3日間、お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。

 

 

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職場体験真っ最中

11月15日 17:06 職場体験学習

takaashi
takaashi

昨日から、東山田中学校の生徒2名が職場体験学習に来ています。

今回は3日間の体験学習で、今日は中日の2日目です。

 

初日は社長のお話から

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話の内容はほとんど聞こえなかったのですが、最後の一言はばっちり聞こえました!

「この3日間でやることは、無駄なことは一切ない。」

 

社長のお言葉をしっかりと心に刻んで、まずは、高野大工の指示に従ってお仕事です。

現在たくさんの物件が同時進行しているため、工房は木材や出来上がった家具などがたくさんあり、だいぶ手狭になっています。

そんな中、

「建設業は常に先のことを考えて、ものや場所を準備する必要がある」と説明する高野大工。

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翌日予定している作業の下準備として、まずは木材の移動など。

実は、お仕事の場では、実際の作業そのものよりも、下準備や段取りなどの方が時間がかかったり、大変だったりすることがあります。

それも大切なお仕事の一環です。

 

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小さい身体で長い木材を扱うのは、けっこう大変そうですね(^^;

2人で協力して作業を進めておりました。

 

休憩中の一コマ

中山建設の社員であるチャボさんと(^^)

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少々人見知り気味?でしたが、おやつをもらって食べるチャボさん♪

 

今日の午後からは先生が木工作家塩原さんに代わり、樹種見本を作る作業です。

この樹種見本は、中山建設に資料請求いただいた方にお渡ししています。

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5種類の板をセットにして

 

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糸鋸で切った真鍮の棒でひとまとめにしていきます。

薄~い糸鋸の刃は簡単に折れそうで、ドキドキしながらの作業でした。

こちらも真剣に丁寧に作業してくれました!

 

明日は最終日です。

何の作業をするのか楽しみですね。

3日間で体験したことから、何をどんな風に感じるのかも楽しみです。

 

そして、最後は中山建設の社員に中学生からインタビューがあります!

さて、インタビュー対象は誰になるでしょうか??

どんなことを質問されるのか気になります(笑)(笑)

残念ながら私はその様子を見ることができないので、後日聞いてみたいと思います(^^)

 

それでは、残り1日よろしくお願いしますね~!!

 

 

職場体験学習を終えて

9月25日 19:31 職場体験学習

takaashi
takaashi

先日ご紹介したとおり、中学生2名の職業体験学習が終了しました。

中学2年生の男子といえば、少しスカしてて・・なんてイメージがありましたが、

2人ともとても礼儀正しく、真面目に取り組む好少年でした!

 

では、お仕事中の様子を・・

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こんな大きな機械、使うのは躊躇しますよね(^^;

でも、塩原さんの優しい指導の下、きちんと使っていましたよ。

 

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2日目は、草むしりと木粉のお掃除から!

職場環境の整備も大事なお仕事です。

黙々と取り組んでいました。

 

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2日目は、家具などを運ぶときに使う台車作成です。

家具職人五味さんの説明を受けながら、着々と作成が進み・・

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完成品がこちら!

大事に使いますね♪♪

 

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最後の総括は、社長のお話です。

誰かのためにものを作るということ。

そして、お金をもらうということ。などなど。

他にも大事なことお話していました。

2人の心にはどんな風に響いたでしょうか?

 

私が中学生の時、職業体験学習なんてあったかな??と記憶がなかったので、

ちょっと文科省のHPを見てみたら、

小学校:職場見学など ⇒ 中学校:職場体験など ⇒ 高校:インターンシップなど

という形で、系統的に考えられた取り組みなのですね。

 

職業体験学習には、生徒、教員、家族、事業所など、それぞれの立場によって目的や意義があります。

中山建設にとっても、教えることで改めて自分たちがどんなおもいで日々取り組んでいるかに気付いたり、

日々の仕事について見直すきっかけになったり、

次代の職人さんを育成することにつながったり・・するのかなと思います。

日々の忙しい業務の中で受け入れるのは確かに大変ではありますが(^^;

 

生徒たちが2日間のことをブログにまとめてくれましたが、

この2日間で体験し、感じたことが、これからの学校生活や将来進路を決めるとき、

また社会に出てからも、何かのお役にたったら嬉しいなと思います。

 

 

職業体験学習2018.9.12.13 川和中学校

昨日から2日間、川和中学校の2年生2名が職業体験学習に来てくれました。

私には初めての職業体験学習受け入れで、どんなお仕事をするのかな~??と写真を撮りつつ、一緒に説明を聞いたり様子を伺っていました(^^)

私の感想などは改めてアップするとして・・

 

今日は、2日間の総まとめとして、二人にブログを書いてもらいます。

自分が体験したこと、感じたことをどんな風に表現してくれるでしょうか?

ではでは、よろしくお願いします!!

 

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川和中学校の二年です。

今回、二日間中山建設さんで仕事を体験させてもらうことになり
初めは見たこともない環境でどんな仕事をするのか不安と期待の思いでした。

一日目には製作中のボッチャ台を作りました。

分からないことばかりで大きな機械にも動揺しましたが木工作家の方が優しく教えてくれて
最後には自分で手順を踏むことまで出来ました。

二日目にはまず中山建設さんの敷地内に生えていた草の草むしりと切断した木から出た木粉
を袋につめて捨てる作業を行いました。

自分達の職場の環境を整えて初めてお客さんが来て仕事が出来るのだと思いました。

次に現場などで使う台車を作らせて頂きました優しい家具職人の方にドリルの扱い方、コツを
教えてもらい何度か失敗することはありながらも作り上げることが出来ました。

この大人になる前一度しか体験できない職業体験でどんな仕事でもその内容を求めてる誰かの為に
一生懸命働いて作ったものに価値があるのだと感じました。

体験させてもらったことで教えてもらったやりがいや楽しさをこれからの人生に役立て、いつか訪れる
自分自身の職業選びにも役立てたいと思いました。

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

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川和中学校の2年です。

1日目はお客さんを迎える準備とボッチャ台の材料を
切って組み立てました。

お客さんを迎える準備をしたときにおもてなしの心の大切
さを知りました。
材料を切るときに大工さんはいつもcmではなく
mmで長さをはかっていて少しのずれもしてはい
けないという話を聞いて大工さんはすごいなと感じました。
ボッチャ台を組み立てるときはなるべくずれがないように
作るのが大変でした。
二日目は草むしりと台車を作りました。
草むしりは疲れたけど達成感がありました。
台車を作るときはネジをつけるのが難しかったです。
何度も失敗したけど台車のネジをすべてつくれた
ので良かったです。

今回の職業体験でおもてなしの心の大切さや難しい仕事でも
最後まで作り終えると達成感があることを知ることが
できました。中山建設の方がメールで喜んでもらえると嬉しい
という話を聞いたので自分も他の人の役に立ちたいと
感じました。

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職場体験学習2018.5.22.23.24 中川西中学校

5月24日 17:45 職場体験学習

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

 

2018年最初の職場体験学習は中川西中学校から男子二名が来てくれました。

中学校によって体験学習の日数は1~3日とそれぞれなのですが、中川西中学校はみっちり三日間!

まだ社会にでた事が無い中学生の子達に仕事や働く意味について知ってもらうにはなんだか短いような気もしてしまうのですが、これまでたくさんの職場体験を受け入れてきた中で、三日間でも、一日だけでも、多感なお年頃の中学二年生たちは、自分達なりにしっかりと「何か」を感じ取ってくれる事を知りました。

 

今回も大工仕事やものづくり、完成した家を見させていただいたりと、中山建設での仕事をあれこれ三日間体験する中でどんなことを感じて、何を思ったかは彼らから、これまたお仕事の一環としてブログに綴る事で伝えていただくことにしましょう。

 

中川西中学校の2年です。

初めて3日間中山建設さんのほうで職場体験をさしていただきました。

1日目はぐるっと回れる家にご訪問しました。その人のこだわりや理科を利用した家づくりが特徴的でした。家を作るとは住む人の心を温かくする、安心する場所なんだなと改めて実感できました。

午後は旭区のほうでイベントの駐車場の場所を確保するため草刈りをしました。車が止められるスペースができ、達成感を味わえました。

2日目の午前中はイベントで使用する机の脚の部分を組み立てました。少しのずれもだめといわれ、プレッシャーがかかりましたが、作業員の方々に、多くのアドバイスや便利グッズ等を

使わせていただきました。少し失敗することもありました。午後も同じことをやり、無事終えることが出来ました。この仕事にも達成感を味わえました。

 

さわだ

 

3日目職場体験最終日。

この日は旭区のほうでお仕事をさせていただきました。午前中はウッドデッキに使用する長い板を同じ長さでのこぎりで切っていく作業をしました。何十本ものの板を切り終わると、午後は板にドライバーでねじを指す穴をあけました。すべて終え、ウッドデッキの地面に板を並べました。途中までしか出来ませんでしたが、この仕事にも達成感を味わえました。

 

こうして、3日間の職場体験を経て感じたことがいくつかあります。

一つ目は、一つ一つにやりがいや達成感がとてもある仕事だなと思いまいした。そして、職場の雰囲気がとてもよかったという事と一人一人がとても親切だったことです。

ここでしか使えない道具をたくさん使用することが出来ました。

改めて働くということは、誰かのために、自分のためにということが感じられる、とてもいい経験になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

中川西中学校の2年です。

今回の職場体験学習では、一日目に完成した家を見ました。木がたくさん使われていてその家にいると心がポカポカに温まるような家だなと思いました。

さらに、その家の中をグルグル回れるようになっていて子どもが遊べるようにできていておもしろい家でした。

暖かい空気が上にいくようにしたりちょっとしたスペースを収納に使ったり、とても工夫された家でした。

午後はクラフトマン家の駐車場の草むしりをしました。僕は、これはやる意味があるのか疑問に思いました。

すると、若い大工さんの方が何事もなんでそれをやる意味があるのか考えるといいよと言われました。僕は、これから何事もなぜそれをやるのか考えてみたいと思います。

 

きただ

二日目は机の足場を作りました。

板と板をボンドでくっつけてつなぎ目が平になるようにして
固定し、そこからビスをうちました。なかなか平にならずずれていまいました。このとき、僕は、物づくりは難しいなと思いました。

100%はなかなか無理だけど、仕事はすべて100%にしなくてはいけない事だと感じました。作り終わったときには、とてもやりがいを感じました。やはり、物を作るのはたのしいなと思いました。

 

僕が机を作っているとき、他で作業していた方達を見ると真剣な顔で作業していて、これこそが仕事なんだと思いました。僕も何事も真剣に取り組んでみたいと思いました。

仕事は楽しいだけではないと思い知りました。

 

三日目は、またクラフトマンの家に行き、大工さんの仕事を手伝わせていただきました。

まず木を切る作業から始まってへんな切り方をしないか不安でしたが、真っすぐに切ることができて良かったです。

次に切った木をあなをあける作業があり、どうすれば効率よく二人でできるか考え、すばやくあなをあけることができました。効率よく考えてするとよりやりがいが感じられました。

ウッドデッキのいあなを開けた木を並べて終わりました。
この三日間とてもやりがいが感じられる体験になり、たくさん学びました。
めんどくさいと思ってもやってみるとやりがいや学ぶ事がたくさんあるんだなとおもいました。
三日間楽しかったです。

 

 

たくさんの職場体験学習の生徒さんを受け入れてきて、全員に職業体験で経験したこと、感じたことをブログに書いてもらって来たのですが、これまでの先輩達が綴ってくれた記事をふとしたときに見返すと、一人一人の顔やその時どんなお仕事をお願いしてどんな話をしたか、鮮明に思い出すことができるんですよね。

これまでの先輩達と同じように、二人の事もしっかりと思い出に残るような三日間の活躍っぷり!立派でしたよ^^

 

これから先もずっとこのブログは残っているだろうから、二人も時々見返してくれたら嬉しいです。

社会に出る時に、自分にとって初めての仕事で感じたことを思い返す為に見返してみるのも良いかもしれません。

 

職場体験学習お疲れ様でございました。

二人に作ってもらった机やウッドデッキ、大切に使いますね^^

 

 

 

 

 

職場体験学習2017.11.15.16.17 東山田中学校

11月17日 18:33 職場体験学習

yamamoto
yamamoto

投稿:やまもとふみこ

中山建設で中学二年生の職場体験を初めて受け入れたのが2011年の東山田中学校の生徒さんでした。

その時のブログは こちら☆

それから、都筑区の他の中学校も何校か職場体験に来てくれているのですが、東山田中学校の職場体験では他の学校にはない試みでリクルート社さんのご協力の元、職場体験で学んだことや、体験先の社員さんに取材したことを記事にして中学生版タウンワークを作るんですね。

 

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職場体験の後、出来あがったタウンワークを届けてくれるのを毎年楽しみにしていて、これまでの頂いたタウンワークはどれも大切な宝物。時々読み返したりもしています。

「お仕事を体験し、取材し、記事を書き、雑誌を完成させる!」と言うお仕事を既に任されて体験に来ている訳ですから、仕事に対する取り組み方や何を学ぶかなどの事前準備もしっかりと出来ているのですね。

 

そんな訳で、お仕事の最後にはタウンワークに掲載する為の取材を受けるのですが、毎回結構きわどい質問が来ます。。。(笑)

 

不思議な事に何故か、自分もっとしっかりしなきゃなーって考えている時にこの職場体験があるんですよ。

で、中学生の子達からの取材で質問に答えるたびに、あぁ私こんな事を考えていたんだ。こんな風になりたいって思ってたんだって改めて思い返す機会になるんです。

今回も取材に応えながら、自分の大切にしているコト、したいコト、働く理由、立場や役割、どんな風に仕事がしたいか等について、再確認する事が出来ました。

かなり?赤裸々だけど、中学生の2人が今回の職場体験で感じた事、学んだことをブログに書いてくれたので、ご紹介したいと思います^^

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東山田中学校二年五組福島拓実です。

自分は一度実際にものつくりの現場を見てみたいと思い、志望しました。

 

ぼくが三日間職場体験をさせていただいて学んだことは、人に感謝することの大切さです。

 

自分は初日に新築工事のお客様のお手伝いとして、木を切り色を塗るという作業をさせていただきました。

その中で、様々なことを教えていただきました。道具の扱いから、木の良さまで、本当に様々なことです。

まずそこでそのお客様に感謝しなければなりません。自分の家にもかかわらず、やらせていただいて本当に良い体験になりました。

山本さんが取材時に、地域とのつながりを意識しているとおっしゃっていて、それがこういうところにも生きてくるのかな、と思いました。

 

二日目には、ショールームに行って、お客様のキッチンやお風呂を選びに行きました。

その帰り道に山本さんさんが、一つ家を建てるのにも、100人以上の人がかかわっていると教えてくださいました。

それは電気を通す人であったり、この中山建設という会社であったり、本当にたくさんの人たちです。

そのそれぞれの人たちが、協力したり感謝しあったりでできたものが、家なんだな、と思いました。

 

その後中山建設の新社屋の現場に連れて行っていただき、そこで草むしりをしました。

正直な話、自分は草むしりをすると聞いたとき、つまらなそうだな、と思っていました。

でもそのあと山本さんが、

「これをただの草むしりにするんじゃなくて、地域の人の為、中山建設の為の草むしりと思ってしよう。」

とおっしゃって下さり、しっかりした気持ちで草むしりをすることができました。三日目も友達と協力して草むしりが出来ました。

終わってほめていただいたときは、とてもうれしかったです。

 

三日目の午後、山本さんに取材をしました。

その時こちらが、

「この仕事を辞めたいと思った事はありますか。」と聞くと、

「それは実際のところある。けど自分が失敗したとか、自分に改善の余地があるときは、自分を直そうと思ってやめたりしない。

いつかはこの仕事を天職にしたい。」

と、笑いながら語ってくれました。自分にとってこれが最も印象に残った言葉でした。

 

その後社長さんにこの仕事を漢字一字で表すとどのようになるか聞くと、

「これは自分の生き方、どんな生き方をしたいかがわかっていればすぐにわかる。いろんな人の助言を聞き、自分で考えると、成長できる。俺の場合は(結)だな。」

と、静かに語ってくださいました。

 

この職場体験を通して、本当にいろんなことを学べました。

家のでき方についても、少しは分かったと思っています。

そして学校や保護者、貴重な体験をさせていただいた大工さん、お客様、ショールームの方々、そしてこの三日間僕らの面倒を見て頂き、仕事を手配してくださった

山本さん、中山建設の皆様に心から感謝したいと思います。

ありがとうございました。今後の学校生活にも生かしていきたいと思います。

 

 

 

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東山田中学校 2年の宍戸です。
僕が、中山建設さんを希望した理由は、ものづくりが好きなのと、建築業に興味があったからです。

一日目は、実際に新築工事をしている現場へ行きました。入った瞬間、木のとてもいい香りがしました。
また、中では、お施主様が、丸ノコという、刃が丸いのこぎりを使って、門柱を作る手伝いをさせてもらいました。
最初は、慣れませんでしたが、何回かやるうちに、出来るようになってきました。
失敗したら、一回一回、アドバイスをくれたので、とても順調に進めることが出来ました。
木の長さを測る時は、ずれないようにと、緊張しましたが、とても大切なことなんだなと、実感できました。

二日目は、TOTOのショールームの見学をさせていただきました。
中には、いろんな種類のトイレやキッチン、お風呂などが、ありました。
これらを一つに、決めるのは、簡単なことだと考えていましたが、とても難しかったです。
キッチンでは、色や素材、蛇口、お風呂では、鏡や、窓の位置、大きさ。浴槽の形など、決めることが、沢山あって、家が作られるんだと、分かりました。

三日目は、中山建設さんが、今作っている、新社屋を見学させていただきながら、草刈をしました。
木一つ一つにひらがな一文字と番号が書かれており、しっかりと間違えないように設計されていて、すごかったですし、大工さんは、とてもカッコイイなと思いました。
草刈をやっているときは、始める前に山本さんが、おっしゃっていた、ただの草刈ではなく、誰の為にやるのか、誰が喜んでくれるのか、どうやれば効率よく出来るのかなどを考えながらやりました。
これをやらなければ、大工さんが、やることになっていたので、少しでも工事に、集中できるように頑張りました。
また、効率よく出来たかは、分かりませんが、しっかりと話し合い行動できたと思います。

最後に、山本さんに質問をいくつかさせていただき、話をお聞きしました。
山本さんは、社員の方々と地域の方々とのコミュニケーションをどちらも大切にしていて、自分の役割を見つけ、行動に移していて責任感が強く、真面目な方なんだなと思いました。
この三日間で、家を作るのには、とても多くの人が関わっていること。家を作るうえでの気持ちなど、色々な大切にしなくては、いけないことを学びました。
これらのことを、これからの人生に役立てていこうと思います。三日間、ありがとうございました。

 

 

 

始めは見ず知らずの大人の中で緊張したり、慣れない作業に戸惑ったりもしていたけれど、三日目にお願いした草むしりのお仕事は、二人で協力し合って効率よく、丁寧に作業をしてくれて、三日間でこんなに成長するんだなぁと、もの凄く感心しました。

2人が素直な気持ちで真摯にお仕事に向き合ってくれた成果だと思います。

わたしも見習おうって、心から思いました。二人から教えてもらったコト、大切にしますね。

 

 

福島くん

職場体験のリーダーとして三日間のお勤め本当にお疲れ様でした。

責任感が強くてしっかり者で、どこの現場に行っても、誰に会ってもしっかりと挨拶ができるのがとってもカッコよかったです!

最後に私にしてくれた挨拶もとっても立派で、若干ウルってきちゃいましたよ!

一生懸命にお仕事を頑張ってくれてありがとう^^

 

 

宍戸くん

社長に「自分を表す一文字って何?」って聞かれて 「笑」 だと答えてくれた宍戸くんは、その言葉の通り三日間ずっと笑顔でお仕事を頑張ってくれましたね!

自分の一文字が「笑」って、とっても素敵です。

私も「笑」を自分の一文字だって言えるように毎日笑顔でいられる様にしていきたいと思いました。

大切な事を教えてくれてありがとう^^

 

 

 

ブログ書いてる様子を覗き見た時は「それ書いちゃうの??」ってちょっとびっくりして、自分はそんなに立派な人じゃないのに。。ってちょっと恥ずかしくなってしまったんです。。

取材に応えながらも、ちょっと誇張しすぎちゃったかな。。?って心配になってしまったりもして。。

でも、正直に真摯に聞いている言葉に対して出た答えなら、きっとそれは自分の正直な気持ちだったのだ!私はこんな風な人でありたいのだ!

と思い、改めて自分に喝!有言実行!!気合の入れ直し!

 

 

今回の職場体験も、とっても学びの多い三日間になりました。

中学生の子達に恥ずかしくないよう、しっかりと頑張っていきたいと思います^^

 

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