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完了しました。

作業しているときでも厚着でないと寒い時期になってきました。
体調管理もしっかりしながら作業しています。

以前からの工事も終わりを迎えました。
このリノベーションでは欧風な雰囲気にしたいとのことで
いつも通りの作業をしていても仕上げに入った途端に雰囲気がガラッと変わりました。

完成した部屋は色が多くクロスもよく使われる白系ではなく
落ち着いた色やアクセントカラー系の色などを使用しました。
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キッチンも造り付けで塗装仕上げでした。
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普段の吊り戸より大きく低い位置までついています。

照明器具もほとんどがペンダント型で光の陰影がとってもおしゃれです。
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たくさんの方に支えられながらも無事終わらせられてよかったです。

横浜木の家上棟

11月15日 8:48 未分類

Nakayama
Nakayama

11月に入りひんやりとした日が続くようになってきました。

秋晴れの中「新しくて懐かしい家」建て方です。

こんな日の大工さんの朝は早い。

七時半には現地に入ります。

私も大工より早めに現地入り。が。。人影が。。。ん。。。?

大工さんよりも早い時間からお施主様が現場で待機してくれていました。

「いよいよだね~~」なんてお話をしながら大工さんの到着を待つ時間が楽しかったです。

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大工達もあつまりいよいよです。

一服して呼吸をととのえて。

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敷地の周りを電線に囲まれてしまっていてレッカー車でのサポートが不可。

という事で手上げ。(手上げとは人力で材木をくみ上げること)

柱を適所に立てて重い梁をくみ上げていきます。

目の積んだ良い桧です。

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息はぴったりですね。

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お昼にはお施主様のご厚意でお昼をご用意いただきました。

朝からきっと準備いただいていたと思うと感謝しかありません。

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大鍋手作り豚汁もお弁当も暖かく美味しいお昼ご飯でした!

大工も午後に向けて気持ちがはいります。

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棟が上がりました。祝!

次の日は雨予報なのですかさずブルーシートで雨養生に入ります。

先代時代は雨にぬらすことは悪い事とはしていなかったのですが

最近は2階の足場を良くするために合板を先行張りします。

ホウ酸処理した土台も雨にぬらすとホウ酸が流れてしまうので

可能な限り雨にぬらさない手法を取ります。

手間はかかるけどカビだらけの家にはしたくないです。心が痛む。。

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養生が終わるころにはあたりも暗くなってきました。

日が落ちるのが早くて大工もあせります。

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ここまでくれば安心です。

全く濡れないわけではないですがほぼほぼ防げるかな。

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クライアントさま、設計担当の古川さんも集合し上棟式を行いました。

お施主様お心遣いと大工の頑張りで素晴らしい一日となりました。

気を引き締めて工事を進めていきます。

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工務店ミーティング

10月31日 22:40 未分類

Nakayama
Nakayama

月一度の全体ミーティング。

設計・管理・大工・家具大工・経理・広報・カフェ

皆がそろって意見を出し合います。

少人数なので当然一人一人の責任は重いです。

経営的観点からも考えて発言しなくてはなりません。

頭をフル回転。あっちを立てれば、こちらが立たず。。。

時には勇気ある判断をしなくては、前に進めないこともあります。

皆で考え進む道を決めれば、各々のするべき事が見えてくる。

少数精鋭と呼ばれるための道のりは続く。

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南庭を楽しむ平家 

10月27日 16:20 未分類

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南庭を楽しむ平家の新築工事を担当させていただくことになりました。

安全第一で作業を進めていきたいとおもいます。

今年は新築工事が多く平家は2棟目になります。

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加藤大工が垂木を打ち付けてる様子です。

通気層や断熱材を240mm入れるので垂木サイズが大きくなりす。

野地板をはり、遅延粘着型下葺材を貼ります。

トップライトがあるので雨漏りしないようにしっかりと施工をします。

屋根葺きを終えた数日後に大雨が降り、雨漏りチェックをすることができました。

雨漏りなしでホッと一安心です。

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取付け待ちの家具達

家具屋の五味です。

現在、工場には箱物の家具達が所せましと置かれています。

新築に納める家具やリフォーム物件に納める家具を複数同時に製作しております。

その家具達の一部をご紹介します。

 

こちらは収納たっぷりのキッチンです。

引出しの前板が外してあり内部の引き出しが見えています。

ちょうど上部のへこんでいる所にコンロが置かれます。

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お次もアイランド型キッチンです。

アイランドなのでキッチン側はシンクや食洗器はあり、

反対側は収納扉になっています。

かなり大きいので納品現場で組み立てられるように出来ています。

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こちらは収納家具です。

かなり大きくて物が沢山入りそうですね。

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下がオープンな洗面台です。

オープン部分にはタモの突板を施しています。

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電気オーブン台(左)とトイレ手洗い(右)です。

両者ともタモ突板の扉が付きます。

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こちらは幅の広いTV台です。

とにかく幅が広くてシンプルな造りですが、3.6mもあります。

中央は扉、両サイドは引出しです。

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こちらには無垢の天板が乗るのですがこれも自社で板を剥ぎ合わせて作っています。

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長さが長いので木材を選別するときから気を使いました。

この長さを剥ぎ合わせるのも骨が折れます。

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その分完成した時は壮大です。

 

そんな家具達を製作している合間に

テーブルの修理と脚の製作のお仕事を頂きました。

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こちらは杉のテーブル板で思い入れがある板なので良くしてほしいとの事でした。

脚には杉材を使い本箱型にしました。

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他にもまだまだご紹介し切れないくらいありますが、

次回にしたいとおもいます。

 

準防火地域に木を使いたい

9月16日 4:32 未分類

Nakayama
Nakayama

大工工務店の会、第2クール 最終回

今回は防火についての勉強会。

建築防火のスペシャリストである、安井昇さんをスペシャルゲストにお招きして

講義を聴く機会をいただきました。

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今回は大工さんへの講義なので

大工さん目線のお話になると聞いていました。

防火地域に「木の家」を建てるための技を教えていただけるのかなと考えていました。

始まってみると火の特性についてレクチャー。

安井さんが監修し今まで実験と検証を繰り返してきた

実験動画を沢山見せていただきました。

う~~ありがたい。。。

火の燃え広がり方、木と火の相性、火で人命を奪わせない建築とは、

私も大工たちも目から鱗。。開いた口が塞がらないくらいの濃い内容の講義でした。

木造だから燃えるのではない。

火の特性を理解して、燃え抜けない建築をで人命を守る

私たちの仕事は「人命と財産を守る」仕事です。

分かっていたつもりでも、改めて気付かされました。

準防火地域だからの仕様とは考えず

原点に戻って中山建設の仕様を大工共々考えていきたいと思いました。

安井様、本当にありがとうございました!
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