| Subcribe via RSS

完成品は是非 杜カフェ.B で!

カフェのデッキスペースを作っています。デッキスペースは建物の外からでも中からでも行き来できるような広さです。

デッキもフェンスと同じく雨風にさらされるので腐りやすく、いかに工夫していくかが課題になってきます。

ここに関しては水はけや交換する点に意識をおき設計されています。

DSC_0882

構造体はもちろん根太にも角材を使って強固になってますので風の強い日でも安心です。

床材にも杉が使われています。床材も厚い材料を使い粗い面を残したまま施工していきます。敷地の形に沿ったデッキなので際には多数の斜めカットがされています。

結果的にフェンスができ覆ってしまうので見えなくはなってしまうのですがそれでもこだわって作業しています。

DSC_0905

肘が置けるくらいの高さに柱をカットしフェンスを張っていきます。フェンスの天板には広めのカウンターが取り付けてありコーヒーカップなども置け、のんびり景色を堪能できます。

 

 

是非どんなものができてるか脚をはこんで見に来てください。そしてコーヒーなど飲みながらゆっくりしていってください。

サンプル作成

 

中山建設では、ホームページやFacebookなどで情報や魅力をお伝えしています。

例えばホームページの施工事例であったり、このブログであったり。

そこに目が止まり、興味をもって頂く事があります。

実際にブログを見ました等の言葉を聞くと、やっぱり嬉しいです。

 

さらに興味を持ってもらえて、資料請求でカタログや、サンプルを見て、手にとってイメージをさらに膨らますことができます。

そのサンプルももちろん1つ1つ丁寧に手作りしています。

木の温もりなど感じてもらあると幸いです。

 

 

762B9BAB-A753-4DFF-A8E5-0E97C0C0333D

着々と進めています

杜Cafe.Bのあるクラフトマンの家の外構を着々と進めています。

アプローチにはウッドフェンス、カフェスペースの大きい履きだしの窓の前にはウッドデッキを作っています。

 

 

木材は外においておくと雨風にさらされ腐りやすくなります。またビスなど金属はさびてもろくなります。

そこでウッドフェンスやデッキは外のものなので工夫をして作っています。

木材は腐りにくいと言われている水に強い材料を使い、

施工方法では材料どうしの間や木口の下端に隙間を設け水がはけるようにします。

木材に染み込んだ水分は風や温度で乾燥するだけでなく重力でも下から少しずつ抜けていくので隙間を空けるのは必須です。

 

木材を腐らせない努力をしても止めるビスが錆びて脆くなってしまっては意味が無いので、

固定するビスは錆びにくいステンレスのビスを使ったり、専用のデッキビスを使うなどして工夫しています。

ステンレスのビスは折れやすくなめやすいので作業するのに注意が必要です。

DSC_0878

ウッドフェンスは完成に近づき今はウッドデッキを進めています。

数年越しの仕事

 

毎年恒例の花粉の飛ぶ季節。

寒さと戦う日々がようやく終わりを迎えたと思いきや、また苦しみはじめました。

鼻の蛇口開きっぱなし、高野です。

 

僕が入社する数年前、中山建設で施工させていただいた現場がありました。

当時の担当は秋元大工。

床フローリング張りなど、マンションリノベーション工事。 そして今回、同じ現場から再びお仕事の依頼を頂きました!

 

DB0862C4-B4CA-41EA-8EDD-70EB9F68DF94

 

 

3B4F6EDA-5BB1-4C76-8D4C-EAB82A016995

 

 

この前、一度秋元大工と現場に伺いました。

数年前の自分の仕事をみて、当時のことを思い出していました。

解体からスタートするこの現場。

数年後の中山建設はどのようなパワーアップをお見せできるか。。

気合が入ります!

終わりも近づき

現場も終盤に差し掛かり化粧の仕事も増えてきました。

序盤や中盤とは違った緊張や作業ペースで進めていきます。

序盤や中盤には多少の誤差は気にせずどんどん進めていかなければどんどん遅れていきますのでスピード勝負です。

だからといって終盤で極端にペースを落とすわけではないですが、やはり意識しながら作業する部分が増えるのでどうしても落ちてしまいます。

落ちてしまうスピードをいかに工夫するかでだいぶ違ってきます。

できているものを設置したり、現場であわせながら作業を進めていったりと共に時間がかかってしまいます。

できてるものの設置だと置くだけというイメージかもしれませんが意外にに時間がかかってしまいます。

家具取り付けや建具を吊ったりと色々ありますが現場にいざ置いてみると壁や床などに多少ゆがみがあったりするとそれにあわせて加工など出てきます。

現場あわせでやる作業にはまた違った難所が出てきます。

取り付ける位置を出したり棚など同じ作業を繰り返すものだと量が多かったりとこちらも単純な作業なわりに時間をとってしまいます。

冶具を作ったりとペースを考えながら工夫して進めていきます。

 

 

やはり化粧の仕事が終わったり養生を剥ぐ前では工事現場って感じで他の現場と大差無かったですが、

終わって養生を剥ぐとやっとその家の表情が見えてきます。

DSC_0834

とうとう…

 

中山建設で今一番熱い話題。杜Cafe.B。

ここまで急ピッチの作業、準備が進められオープンをします。

関わってきた大工さんたち、いろいろな職人さんたち、杜Cafe.B従業員の方々。

努力の末、見どころ溢れる素敵な空間が生み出されました!

少しだけ紹介します。

 

あの雪の降った日、ちょうど一年前も同じ現場で応援の大工さんと雪の降る日、作業していたのを思い出していました。

今まであった下半分の仮の階段を壊し、本番の階段を作ります。

IMG_3823

 

IMG_3882

 

壊したところにコンクリートを打ち込むため、鉄筋を配筋し、型枠で流れるコンクリートを抑えます。

今回はコンクリートの量が多く、下の方は8トンもの重さがかかってくるというので、ガッチガチの補強。

 

IMG_3903

 

型枠を外し、階段の本体がお披露目。

この階段には上の階段と同じ大きな木材が段板として取り付けられています。

どんどん居心地のいい空間になる杜Cafe.B。

明日は日曜日。天気も良さそうでお出かけ日和では??

ぜひ足を運んで、いつもと違う時間軸で過ごしてみてはいかがでしょうか。