| Subcribe via RSS

無垢の木を使った住宅つくりをしていますが木造住宅に鉄って意外と使うんですよね。

中山建設では都度、製作図面を起こして鉄製品の制作をしています。

玄関ドアを造作で製作するときは玄関の沓摺をステンレス製で製作します。

91553101_683106275779713_6608208034193735680_n

これはちょっと特殊な条件だったので沓摺としてはかなり造り込んだパターンでしたね。

91932493_514955775845629_514884527735177216_n

こんな風に玄関ドアの下につきました。

67794228_244064796476571_8333333106635309056_n

新築の木造構造に構造計算によって鉄骨の柱、梁を組み合わせることもあります。

こうゆうときは建て方の際に鉄骨も組み合わせていくので事前のチェックがすごく大事になってきます。

間違えていたら建て方がストップ・・・なんてことに・・・考えただけで恐ろしい・・・。

でも依頼通りに高精度で出来上がってくるので問題が起きたことはないですね。

67599556_943266546020850_4815156645216649216_n91297982_1716576398481807_4017321501677060096_n

91760822_176011876721288_7710345317211701248_n

91314578_862115384213826_6349868628967424000_n

それでもめちゃくちゃ細かくチェックします。

 

61309169_456944344849082_7549308623709536256_n

こんなのもありました。

外の階段の手すり。

距離と高さをしっかり採寸して製作。

木と鉄の融合がいい感じです。

61538880_443708092852687_4643238110904188928_n

 

これは大開口樹脂サッシの荷重受けとウッドデッキの受けを兼用したステンレス加工。

両方に受けが必要だったので一緒につくったらいいなと。

60762239_890279004672753_598260279721066496_n61560706_609255579579187_2765956125420421120_n

61496779_1134223423441593_7967629436088483840_n62068434_1778540442248543_3935112314348371968_n

立派なウッドデッキになりました。

出来上がってしまうと見えなくなってしまう縁の下の力持ち!

64710052_307017603580052_3337662043984494592_n

リフォームでは亜鉛メッキ処理の物干し金物。

お客さまと長さや高さを打合せしてちょうどよく設置できました。

物干しが欲しいけど鉄製で雰囲気よく設置したいとのことで製作しました。

60921949_2253789014939662_7577573554376409088_n

 

こちらもリフォームでルーフバルコニーの木製手すりの改修。

笠木からしっかり柱をたてるためにステンレス製で製作。

外に取り付くものなので柱の交換がしやすいメンテナンス性や視認性、十分な強度の安全性、現地状況に合わせた寸法でしっかりとした木製手すりが完成しました。

61057956_601102450394616_7342111601689886720_n60449782_2184397581647222_3549469129280847872_n60483289_426617574831041_8917126149797052416_n

 

木造の仕事の中にも 場面場面で鉄の部材も活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南庭を楽しむ平家

完成に向けて着々と工事が進んでいます。

大工工事が終わり、塗装屋さんが枠や巾木、廻縁など

木部にオイルを塗り、その後、クロス屋さんが天井にクロスを貼り、

左官屋さんが壁に漆喰を塗っていきます。

 

DE3EDFC8-4004-4F79-BC28-1E2B7FB6F633

 

次の仕上げ工事は、電気屋さん、設備屋さん、ガス屋さんが

照明や水栓などの器具を取り付けていきます。

最後はハウスクリーニング屋さんがピカピカに掃除をして完了となります。

職方さんから職方さんへとバトンを繋いでいきます。

完成までもうすこしです。

新築工事の雨養生

1月21日 9:00

石谷 真介
Ishitani

「なつかしくて新しい家」新築工事

私たちが新築工事をするにあたって気を付けていることがあります。

気を付けること、最初から最後までほんとにたくさんあるのですが今回は外部を囲うまでの雨養生のお話しです。

基礎が出来上がってからいよいよ木工事が始まります。

木工事というくらいなので「木」を使った作業になります。

土台、柱、梁など建物の構造を担う「木」の材料。

最近では床の構造として24ミリの厚みの合板もスタンダードになりました。

これらの「木」の材料を雨に濡らさないようにしながら工事を進めているのです。

建て方当日(上棟日ですね)はブルーシートで建物をすっぽりと囲って雨から建物を守ります。

74536404_953006901742937_585192910442463232_n

こんな感じで屋根からブルーシートをかぶせてしまいます。

暗くなってしまう前に急ぎます。

69756981_513996195997893_2717272245918498816_n

 

全部囲ってしまいました。

これなら雨も入らず建物を濡らすこともありません。

75210219_376625193076866_84346324400472064_n

 

 

中から見ても安心です。

82496435_271785053800580_8086215471700901888_n

 

 

83587481_155921515708166_5077556980676034560_n

こうして雨の予報とにらめっこしながら外部の工事を進めていきます。

ブルーシートをはがして構造用面材を張って正規の透湿防水シートを張ってまた雨養生をしての繰り返しです。

 

82402733_171700050750113_4051002613737455616_n

 

手間はかかりますがお施主さまにとって一生の大切な建物、私たちにできることを最大限してお引渡しまで大事に工事を進めていきます。

 

 

 

 

 

南庭を楽しむ平家

1月14日 19:35 未分類

akimoto
akimoto

あけましておめでとうございます

今年もいいお家造りを目指していきたいとおもいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

南庭を楽しむ平家の断熱材は断熱性能のほかにも吸放湿性や防音、

防火、防虫性能など付加機能を持っているセルロースファイバーを

使用しました。

D9AF359D-F208-472C-BCBC-F6571AF6F735

 

隙間なくぱんぱんに入っています。

下地がほしいところにはあらかじめ下地を入れておきます。

BFE96A38-C688-4746-9428-9D6621D2AB57

 

垂木の間もぱんぱんに入っています。

とても暖かいです。

F050E816-1347-4B93-AAD8-CFA39208E5FE

 

準防火地域なのでファイヤーストップして野縁を組んでいきます。

天井ボードの長手にも下地が必要になります。

 

 

「桜見の家」2期工事

11月19日 7:21 リフォーム

akimoto
akimoto

年末の気配をすでに感じる今日この頃。

去年リノベーションをさせて頂いた現場

「桜見の家」2期工事です。

一つ一つは小さな工事なのですが

項目が多め。

限られた時間での工事なので、出来るだけ工場で作って持っていく工夫をしました。

キレイにおさまりホッとしています。

久しぶりに担当した工事を見るのも大切だし

お客さまと会えるのも楽しみの一つですね。

 

ハンガー取付け

75627532_1172517122939431_4624673741832454144_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚取付け

75204475_453322172263783_2669448802984787968_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障子

74677116_439884506586796_8156022094853832704_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど。

 

南庭を楽しむ平家 

10月27日 16:20 未分類

akimoto
akimoto

 

 

南庭を楽しむ平家の新築工事を担当させていただくことになりました。

安全第一で作業を進めていきたいとおもいます。

今年は新築工事が多く平家は2棟目になります。

E5A54889-EDDA-45A0-B97A-A85A7F3A396A

 

 

 

 

 

 

加藤大工が垂木を打ち付けてる様子です。

通気層や断熱材を240mm入れるので垂木サイズが大きくなりす。

野地板をはり、遅延粘着型下葺材を貼ります。

トップライトがあるので雨漏りしないようにしっかりと施工をします。

屋根葺きを終えた数日後に大雨が降り、雨漏りチェックをすることができました。

雨漏りなしでホッと一安心です。

0E80B296-03A8-4729-8A76-1A50AC0C7DAA