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「繋がる家」マンションリノベーション

5月24日 21:54 未分類

若林真由
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マンションリノベーションの工事の様子をお伝えします。

加藤大工が作業中。現在は壁ボード貼りの作業が進んでいます。

写真は少し前の現場の様子です。廊下とダイニングの板張り天井が出来上がりました。

この住まいは大きな窓からたっぷりの緑が見えるのが特徴ですが、

玄関から窓まで低い天井がすっと伸びて、窓の眺めが際立っています。

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中山と3名でメインの窓のおさまりを入念に打ち合わせました。

既存サッシ、造作の内窓、FIXのガラス、ハニカムスクリーン、エアコン・・・複雑にいろいろなものが絡み合う場所です。

既存サッシの枠に対して造作の枠をどう設置するか。

既存のサッシ枠など見せたくないものは造作で隠して、外の眺めをきれいに見せるために違和感なくおさめるにはどうするか。

とても勉強になりました。

板張り天井と窓枠とがきれいにおさまって、居心地のいい窓辺になりそうです!

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完成をお楽しみに!

汲沢町の家→戸建てリノベーション

5月23日 6:17 未分類

kitayama
kitayama

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大工の喜多山です。

汲沢町の家無事、引き渡しを迎えました。

力を先輩大工さん達からも借り、今の自分に出来ることは全て出し切れました。

でも、終わってから考えると、「あそこは、この順番でやっていれば…」とか、いろいろな反省と課題も見つかり、次の現場へ動いてます。

 

4月末から戸建てのリノベーション工事。サッシ交換が主な工事内容です。

また、お客様在宅での工事なので、生活に支障のないよう作業前の準備と、お客様の協力があり、順調に交換作業を進めています。お客さまと一緒に工事している感じが強く、楽しいです。

交換しようと開いたら、水の侵入や蟻害が見受けられたところもあり、開けてびっくりな箇所もあり、補強工事や交換させてもらっています。

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鶴見の家

4月10日 18:23 未分類

sugiyama
sugiyama

大工の杉山です。

鶴見の家では木完が近づいています。

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2階は残りが家具だけとなり、階段の手すりを加工しています。

手すりの位置を出して原寸図を書いています。

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ストレート階段は手すりもまっすぐですが周り階段は手すりにも角度をつける必要があります。

そこで原寸から角度を出してとめの加工をします。

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クロスや家具搬入が残っているため仮止めにいてあります。

汲沢の家とここ最近

3月25日 9:18 未分類

kitayama
kitayama

大工の喜多山です。

汲沢の家は、クロス工事を終え、電気設備等の取り付け工事に入ってます。

引き渡しまであと一ヶ月。仕上がり箇所がどんどん増えていきます。

協力会社の方々にも十分注意してもらいながら工事進行中です。残り工事も最後の最後まで喜んでいただけるお家にするべく尽力していきます。

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先日、鎌倉で新しく現場が始まりました。

2月の入社の高橋くん人生初の建て方。

無事上棟し、現場加工が必要な隅木等の加工取り付けでは秋元さんの準備と技が見られました!

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キッチンについて

家具職人五味です。

今回は造作キッチンについてです。

キッチンは全体の6、7割くらいのお客様に対してお作りさせていただいております。

メーカー製のキッチンをお選びになられた場合も、キッチンに対してカウンター付きの収納を繋げてそこにタイルを貼ったり、収納家具で囲いを作ったりと他の家具と絡めて作るので、メーカー製キッチンをただ単独で設置する事もほぼありません。

キッチン収納家具も大きさの違いは有れどほぼ全てお客様にお作りさせていただいております。

数多くの物件に携わらせていただいておりまして、私個人としてはキッチンとキッチン周りの収納家具は家具の中ではいわばその家の顔の様なイメージを持っています。道具として使い勝手のよいキッチンと収納、それとは別にリビングやダイニングから見ての木の雰囲気を感じられる美しい収納や機能美の二面性を持っているのがキッチンだと思っています。

当然、会社として家づくりがメインではあるのですが、家具屋としては家具を全力で良くしていきたいという思いで私はその顔に泥を塗らぬ様に物づくりをしています。

メーカー製キッチンと家具職人が家具として作るキッチンの違いははたして何なのか?

そのテーマはいつかお話しできたらと思います。

以下製作中風景

 

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「デッキに繋がる家」一年点検

3月15日 10:31 未分類

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設計管理の小倉です。

「デッキに繋がる家」の一年点検に伺いました。

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棟梁の加藤大工と監督の石谷の元、床下、水回り、木部、外部など丁寧に見ていきます。

特に目立った不具合はなく終えることができました。無垢材を使っている以上、木がうごき壁との隙間ができてしまうこともありますが、ひとつひとつ丁寧に埋めていきます。

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今回はお施主様ご要望でダクト式第3種換気「ルフロ」を採用しました。

排気口の外気とつながる箇所を一ヶ所にまとめ、第一種換気に比べ低いランニングコストで計画的な換気が可能とのこと。

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メンテナンスも説明動画をもとにお施主様でも容易にできそうです。

また気になる測量計が、、

二酸化炭素の濃度をご自身で測られているようで、基準の1000ppmを超えるとルフロのダイヤルを回して調整ができるとのこと。気密性能が高い家だからこそより正確にできることですね。

お昼ご飯をご用意していただき、去年納品させていただいたφ1350の造作丸テーブルを囲んで当時のお話で盛り上がりました。

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