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ベランダの防水メンテナンス工事

ベランダのFRP防水のメンテナンス工事のご依頼をいただきました。

築20数年経っているいる戸建て住宅の2階のベランダの床の防水はFRP防水が施されていました。

20数年で傷んできたところが出てきていて悪くなりすぎないうちに防水のメンテナンスをすることになりました。

 

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工事前がこちら。

 

防水工事の職人さんが紙やすりでごしごしごしごしと床をやすりがけしています。

既存のFRP防水の上から新たに防水処理をするのに素地を粗してFRPの食いつきをよくするための工程なのですが

 

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これです。

40番の紙やすり。

こんなに粗い番手の紙やすりでごしごしごしごしと。

 

 

 

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力を込めてごしごしごしごしと。

 

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暑い中、汗をかきながらまだまだ。

 

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こんなところもしっかりと。

どんな作業も下地が大事です。

ここで苦労してしっかりとした施工ができるのです。

 

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ここからが防水の作業です。

ガラス繊維のマットを液状のポリエステル樹脂と硬化剤でぬりこめて防水の塗膜を作っていきます。

 

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建物を雨から守る大事な工事です。

細かな配慮をしながら作業を進めています。

 

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最後はトップコートを塗って完成です。

きれいに丈夫な防水が職人さんの丁寧な仕事で復活しました。

住宅にとって雨の侵入はとても怖いことです。

どんなに頑丈な家でも雨が入ってしまうと腐食してしまいます。

住宅は住んでからも適正なメンテナンスをすることで長く安心して住み続けることができます。

そんなお手伝いもわたくしたちはさせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準防火地域に木を使いたい

9月16日 4:32 未分類

Nakayama
Nakayama

大工工務店の会、第2クール 最終回

今回は防火についての勉強会。

建築防火のスペシャリストである、安井昇さんをスペシャルゲストにお招きして

講義を聴く機会をいただきました。

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今回は大工さんへの講義なので

大工さん目線のお話になると聞いていました。

防火地域に「木の家」を建てるための技を教えていただけるのかなと考えていました。

始まってみると火の特性についてレクチャー。

安井さんが監修し今まで実験と検証を繰り返してきた

実験動画を沢山見せていただきました。

う~~ありがたい。。。

火の燃え広がり方、木と火の相性、火で人命を奪わせない建築とは、

私も大工たちも目から鱗。。開いた口が塞がらないくらいの濃い内容の講義でした。

木造だから燃えるのではない。

火の特性を理解して、燃え抜けない建築をで人命を守る

私たちの仕事は「人命と財産を守る」仕事です。

分かっていたつもりでも、改めて気付かされました。

準防火地域だからの仕様とは考えず

原点に戻って中山建設の仕様を大工共々考えていきたいと思いました。

安井様、本当にありがとうございました!
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「縁側サンルームの家」完成見学会終了しました。

先週末に開催されました「縁側サンルームの家」完成見学会が無事に終了いたしました。

 

2日間で10組のお客さまにご来場いただきました。

ありがとうございました!

 

今回は、大工さんが説明する見学会。

 

設計の内容はもちろんですが、施工した大工さんや家具職人さんからも見どころをヒアリングし、

現場に資料やPOPを置いてお客さまに見てもらえるようにしました。

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そして、お客さまへの説明は石谷大工が担当いたしました。

家づくりに真剣に取り組み、我が家のように丁寧に作り上げてきた大工さん、家具職人さんたちのおもいも含めて

一つ一つ丁寧に説明し、質問に答えていました。

ちょっと話下手なところもあるかもしれませんが、自分の仕事に正直に向き合っている大工さんの言葉は、

まっすぐにお客さまの心に響いたのではないかと思います。

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ご来場いただいたお客さまの中に、近所に大工さんがいて作業場をよく見に行っていたという方がいらっしゃいました。

その方の大工さんのイメージは、ちょっと怖くて近寄り難く、黙々と作業しているといったイメージだそうで、

説明会が終わった時には「大工さんのイメージが変わりました」と嬉しいコメントをくださいました。

皆さんに記入いただいた感想やお気に入りポイントを少しご紹介しますね。

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一番人気はやはり縁側サンルームでした!

お子さんの可愛いコメントも(^^)

皆さまありがとうございます!!

 

そして、等身大?ハニマルくん(愛猫)パネルを作って来てくださった古川都市建築計画の古川設計士。

「縁側サンルームのハニマルビューポイントから外を見ているハニマルくん」の図を激写中です(笑)

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古川設計士にも、お客さまをご案内する合間に今回の家づくりについて色々とお話を伺うことができました。

お客さまと設計士と施工者、それ以外にも本当にたくさんの人が関わった家づくりです。

すべてが良いご縁だったのだなと思います。

 

 

最後に

見学会の機会を設けれらたこと、

「縁側サンルームの家」のすばらしさや、家づくりの楽しさなどをたくさんのお客さまと共有させていただけたこと、

お施主さまご家族に感謝いたします。

本当にありがとうございました!

 

無垢フローリングの張替え

9月8日 19:37 未分類

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大工の秋元です。

お盆休み明けから床の張替え工事スタートしましました。

今回は一階と階段の段板にナラのフローリング材を張ります。

まずは和室の畳を撤去してリビングの床とフラットになるように下地をし

床を張ります。

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次にリビングと階段へと進めていきます。

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廻り段は斜めの突き付けになり見せ場のひとつです。

この様な作業は慣れてきたころに終わります。

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全て張り終え部屋の雰囲気がガラリと変わりました。

お客様のご協力によりスムーズに進めていくことが出来ました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

横浜工務店としての本質をつらぬきたい

9月6日 9:11 未分類

Nakayama
Nakayama

「暑い暑い!」といいながら

ちょっと、ちょっとで秋を感じる瞬間にホッとしつつも寂しく感じます。

「工務店の本質とは?」最近気が付くとそこを考えていることが多いです。

工務店の役割として、町に強く、優しい存在でありたいという強く思います。

住宅に携わるものとして社会に期待されていることを

当たり前に受け止めて実直に一つ一つ積み上げていくイメージで日々を重ねています。

 

工務店として出来る事。

まず一番に浮かぶのが大工や家具職人の顔です。

イメージしたものを自分たちで作ることができる。形にすることができる事。

自信を持って作り上げたものをお客様に届け、喜んでもらえる事。

私たちの本質はやはりここにだよな~~。

中山建設の「クラフトマンシップ」を持った大工、家具職人が工事を責任施工する

どこまで行ってもここは譲れない。売上げの事だけを考えて、外注大工さんに仕事を頼むということが出来ない。。。

自社の大工で作り上げたいから。。。

私が大工で現場を駆け回っていたころ、建売住宅・大手ハウスメーカーの下請け工事をやらせて頂きました。

だけどそこに大工職人の未来はないと強く感じました。

木の家づくり、家具つくりをしたいという職人をまっすぐに育て

自身が引退するというまで、職人としての役割があり

誇りを持ち続けられる職人工務店を目指す

「ここ」を貫きます。

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長々と書いてきたのですが、何が言いたいかというと

来期に大工1人、家具職人1人募集します!

我こそはというやる気満々の方是非連絡ください。

 

中山周平

 

 

 

 

 

キッチン製作中

お盆期間中は夏休みを頂きました。

休み明けからフル稼働中の家具屋の五味です。

只今、旭区の工場では大型キッチンを製作中です。

 

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このキッチンはかなりの大きさとボリュームです。

それもその筈、コの字型キッチンなのでであります。

平面で見てコの字型なので壁面3カ所がキッチンになる訳です。

必然的にかなりの大きさになるわけですね。

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天板もタモの無垢材をはぎ合わせております。

工場には納品待ちの本体が所せましと並んでおります。

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納品がたのしみです。

納品後にまたご紹介させていただきます。